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今日はJリーグができて25周年だとかで、仕事の移動中ラジオでずっとJリーグに関連する音楽を聴いていた。
「オーレ オレ オレ オレ~」など聴いて懐かしく、あれから25年かぁ。早いなあ。と思い出に浸っていた。

その後のニュースで耳に飛び込んできたのがこちら。25年と1800年の数字に、何故か妙に混乱して一瞬パニック。
そうかそうか。卑弥呼さん時代の桃の種か。
1800年も、早いものだなあ。
(早いなんてまさかそんなはずはない、笑。すみません、ちょっと混乱し過ぎ)

しかし植物の種は凄いね。1800年、形が残るのだものな。
人間の身体はもろくたいていは何も残らない(※参考)。建物でさえ、遺跡として僅かな痕跡が残るに過ぎない。
人は自分たちのもろさ卑小さを知って、他の動植物へ敬意をはらわなければならないと思う。

と、これはそんなニュースではなくて、卑弥呼さんの住まわれた土地が「奈良である」説が強まったという話。
地元の人たちは大騒ぎだろう。九州も、奈良も。大変だな。
個人的に私は、奈良のほうが卑弥呼さんのイメージに合う気がするが。(あ、念のため、私は何も知らないので一般的なイメージで言っている)
夢の国、この倭国(和国)のどこかに彼女が生きていたのなら、それで幸福を感じることができる。だから、どちらでも魅力を感じるよ。

そんなことより1800年前の桃の種は、芽を出すのかな? ということのほうが気になった。
ぜひ植えてチャレンジして欲しいな。発芽したら嬉しい。
(貴重な史料だから駄目なのでしょうか)
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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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