我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ

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吉野 圭-Yoshino Kei
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waremini.gif 『我傍に立つ』 

bokuzenmini.gif『僕が見つけた前世』

こちらは上の小説の関連本です:
eien3-mini.gif 『永遠の雨』シリーズ


【初めての方はこの下も必ずお読みください】
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台湾人?の水瓶座解釈が褒め過ぎな件。他、改稿のお知らせ

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吉野 圭-Yoshino Kei
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過去記事、少し改稿しています。

要パスワードの前記事では次の文章を追記しました。検索対象にしたくないため用語を伏せます。
【追記】勘違いする人が多いので書いておく。「恩義を返す」と言っても*国の日本侵略を手引きするという意味ではない。
私は現在の*国に恩義は一切無い、むしろ怨みしか無い。残虐な方法でたくさんの民を殺し続けてきた悪魔の国は滅ぶべきだ。
******国は必ず滅ぶ。でも問題は崩壊後、世界中の憎しみを集めている**人へ攻撃が向かい民族浄化が始まる可能性が高い。
「**主義の悪事=**文化」と説いている勢力がある。あの人々は東アジアに民族浄化の嵐を起こし永久滅亡させるつもりらしい。**文化も完全に滅ぼされる。
かつて古代**から文化を受け継いだ日本も他人事ではない。日本民族が虐殺対象になる可能性もあるし、そうならなくても大陸における民族紛争の煽りを受けて国家崩壊するのは確実だろう。
今、最悪の未来を防ぐため声を上げなければならないと思っている。

次。
占星術の軽めの記事も改稿。

→『双子座と水瓶座の違いとは? (亮の星座、よかミカンの誤り) 』
こちらの記事で中国語サイトから引用した「水瓶座の解釈」、翻訳無しでは不親切だったなと思って日本語訳を掲載しました。
ベースはグーグル翻訳ですが、日本語として意味の通じないところは修正。
私も現代中国語の翻訳に自信ありませんので、間違いがあったらすみません。

水瓶座の解釈と日本語訳、ここにも転載しておきます。
水瓶座的人古靈精怪,他們總是有著許多的奇思妙想。有的時候只是覺得他們是小聰明而已,他們相處久了,就會發現,其實他們也是有著大智慧的!也只有長期和他們在一起的人,才會發覺的他們的聰明伶俐!他們心靈手巧,有著天馬行空的想法,不會因為什麼事情而影響了自己的判斷,也因此,有的時候他們總是料事如神,像諸葛亮一樣!水瓶座她們第六感很強,而且有著很強的直覺,只要有人騙自己,水瓶座第一時間就能察覺到一點小事都逃不過水瓶座的法眼,料事如神,內心強悍,很會保護自己,而且,非常精明,從隻言片語之中就能推測出事情的真相,誰也騙不過水瓶座,他們也容不得別人欺騙。水瓶座人的精明也不僅僅在洞察人心上,甚至有的時候對於身邊的人在想什麼,也是一猜便知。水瓶座善於思考,有很強的邏輯分析能力,很有偵探的天賦,她們能夠理智的用大腦進行分析,當她們需要判斷時很相信自己的直覺,但對於她們來說這並不是空穴來風,這都是經過她們縝密的分析和思考的。她們高冷的外表再加上超強的直覺,總是讓人又愛又怕!

訳:
水瓶座の人々は非常に奇想天外で、いつも気まぐれがたくさんあります。
時々頭が良く見えますが、長い間一緒にいれば、素晴らしい知恵も持っていることに気づくでしょう! 彼らと長い間一緒にいた人だけが彼らの賢さを見つけるでしょう!
彼らは独創的で、自信を持っており、何事も自分の判断に影響を与えません。第六感を持ち、直感が強いです。
時々、彼らは諸葛亮のように先々を見通してまるで神の如しです! 少しの小さな事を見逃さずに他人の嘘を見抜きます。彼らの神のような目から逃れることは不可能です。
内面は強情で細心、言葉から問題の真実を推測することができます。水瓶座に嘘をつくことはできません。
水瓶座の知識はただ心にあるのではなく、周囲の人々が何を考えているかを察する時さえあります。
彼らは思考が得意であり、強力な論理分析能力を持ち、探偵することに非常に才能があります。分析するために脳を合理的に使用できます。
判断する必要があるとき、彼らは直感を信じますが、これは根拠がありません。それらはすべて、慎重な分析を通じて検討されます。
彼らのクールな外観と超直観が相まって、人々は常に愛と畏れを抱きます!
上の記事にも書いているが、これは水瓶座の解釈としてちょっと褒め過ぎなところはある。理想形とは言えるが。
こうなりたいよね現実に……。
(何か落ち込む。自分に対する評価、占いや診断も、褒めていただけるのは有難いのだが現実遠く及ばないと落ち込みませんか? 私だけ?)

それにしても改めて見返すと凄い適当な訳だな(笑)。

基本的にグーグル翻訳から大きく離れないように書いたのだけど、
>水瓶座人的精明也不僅僅在洞察人心上
これの意味がよく分からなかった。
修正訳があればお教えください。

ところでこのサイトは始め中国と思っていたが、台湾のもの?
簡体字がなければ台湾だと、単純に考えるのは正しいだろうか。


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長期の恩義をどう返せばいいのかと考え苦しんでいる

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吉野 圭-Yoshino Kei
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『恵美論』に激しく共鳴した話(『世にも奇妙な物語2019年秋』感想)

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吉野 圭-Yoshino Kei
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本日は軽めな話。

息抜きで眺めていた『世にも奇妙な物語』は今回、どれも面白かった。

斉藤由紀主演『恋の記憶止まらないで』などは『リング』を思わせる日本的ホラーで、短編であることがもったいなく思う。あれで元の歌手に関する謎解きを細かく描けば、二時間の映画にもなったはず。
最近ハリウッド製作のホラーに失笑していたので、やはり恐怖物に関して日本人は一流だなと感心した。

『ソロキャンプ』の不可解な恐怖も凄いなと思った。あれは幽霊より怖かった。理解不能な生身の人間の怖さがある。
しかも最後きちんと腑に落ちる話にまとめるところが凄い。
あれほど短編なのにハリウッド映画より遥かに上級品だ……。ハリウッドには申し訳ないが。

ムロツヨシ主演『コールドスリープ』はありがちだが良い話。
貧しいながら愛のある家庭の有難さが胸に沁みる。
2050年代にあんなアパートが存在するとは思えないが(笑)、あの懐かしさが温かいな。最近は見かけない、キッチンのガス給湯器とか。
ドラマ終了後にタモリが述べた、
アインシュタインは言いました。名ばかりの成功者になるよりも、真に価値ある人になれるよう努力しなさい
との台詞が効いていた。
おこがましいけど私もアインシュタインに激しく同意だ。
人は皆、「真に価値ある人」を目指すべきだと思う。
別に名がある成功者でも価値ある人を目指すことは可能だけど、やはりフィクションドラマでは成功者だと説得力がない。だからこのドラマのように成功者とは対照的な息子の状況が「幸福」と「価値」を際立たせている。素晴らしい。


ラスト。
コメディなのだが、私は個人的にショートドラマ『恵美論』がツボに入った。

『恵美論』ストーリー: 
日本史の授業が退屈で居眠りしてしまう女子高生、恵美。
目を覚ますと何故か授業で自分の歴史が語られている!?
わけがわからず教科書を見て驚く彼女。教科書タイトルが『恵美論』に変わっている…。
“恵美”こと自分の誕生日から、引っ越しの道筋(吉村家移動の歴史)、体重の推移、恋愛の傾向まで赤面ものの個人歴史が詳細に語られる。
「何この授業。恥ずかし過ぎる。耐えられない!」
心の中で悲鳴を上げる恵美だったが、クラスメイトたちはこの歴史授業を自然に受け止めて真剣に授業を聴いている。
しかも、誰も自分のことだとは気付かない。友達に「こんなのおかしい」と訴えても、「何が?」と受け流される。
 ⇒『恵美論』詳しい話


……この状況……、まさに私が経験したものではないか? 笑

17歳の頃から私はこういう環境に生きてきたのだよな。
他人には理解できないだろうこの気持ち。
周りは誰も気付いていないが、私は一人、ずっと気狂いしそうなほど恥ずかしい想いのなかで生きてきた。
もう本当に勘弁して欲しいコメディの世界だ。

しかし、誰も気付いていないので「ま、いいか……」とやり過ごし。
最近ではすっかり慣れてしまった。
去年辺りからは捏造という犯罪に抵抗するため、仕方なく自ら他人事として論じているという究極に恥ずかしい状況にある。

『恵美論』などのアイディアを脚本家さんはよく思いついたな! と感心する。
コメディでフィクションなのだけど、似た状況を見せられて少し癒された。
(それほどまでに孤独なのか自分、と気付いて苦笑)

>>続きの話


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ネットの文筆、ずっと遠慮していたことの後悔

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吉野 圭-Yoshino Kei
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先日はトランプ氏の「スゲェ発表(本人曰く)」がイランや中国との宣戦布告ではなくて良かった。
彼は自慢話でしか騒ぐことはないから、たぶん「バグダディやっつけたよ」報告なのだろうと思っていたが、この時勢だと何が起きてもおかしくないから身構えてしまった。
大げさに表現してしまって申し訳ない。

でも、現実の世の中はそれほど安泰でもない。

『蜀同盟』アカウントのツイッターではもはや平和的な話ができなくなってしまっている。毎日血を流す戦争状況にいる人たちがフォローしているから、平和な日本の話を流すことが申し訳なさ過ぎて。
ツイッター、どこが「自由な呟き」ツールなんだか。フォローシステムがあるから話題に縛られてしまうよな。

別館ブログも言論統制されてしまい、書きづらい。
あちこち話をしづらい雰囲気になってしまった。次第にディストピア中国へ近付いている。

やはり本音はここでしか書けないようだ。

“ここでは本音が書ける”とは言っても、長年ずっと遠慮はしていたのだが。
それは別館やツイッターとは逆の遠慮。
「極力、キナ臭い話はしない」
「政治話は禁忌」
「分かりやすい、ライトな文にする」
「エンターテイメントに徹する」
ということを自分にルールとして課していた。

理由は、小難しい話を書いているとアクセスが全く取れないことが第一。
私のネット活動の目的は小説(我傍に立つ)を宣伝して、なるべく多くの人にメッセージを伝えること、ただそれだけにあったので閑古鳥サイトやブログでは意味が無かった。

政治話を禁忌としたのは、極端な右や左の人たちが寄って来てブログなどの場所を潰されてしまうからだ。
議論不可能なややこしい人たちに絡まれ潰されてしまうことは、「小説メッセージを伝えたい」という目的に照らせば最も避けたいことだった。
それでもたまに我慢できず書いてしまって反省したが。

結果、残ったのが神秘ジャンルと占星術という、世の中から少し離れたエンターテイメント?ジャンルだった。
ライトな文で書いてはいるがとても大事なジャンルだと思っている。
形而上を排して唯物思想に突き進み、イジメや幼児虐待を愉しむようになってしまった非道な現代人の薬になり得る。
おかげ様でこのジャンルではご好評いただき、多くの方に読んでいただけるようになった。

ただ、今は少し後悔しているのだよね。
アクセスや「潰されないこと」だけを優先して、本当に書きたかった“真の呟き”を残しておかなかったことに。
閑古鳥でも、キモイと言われても、どこかにこの湧いてくる思考を書き残しておくべきだったなと思う。
それはまとまりのない混沌としたメモ集になっていたかもしれないが、自分にとっても役に立っただろう。

たまにあまりアクセスのない、ネットの片隅に埋もれている古いブログでそのような誰かの思考メモに遭遇することがある。
まとまりはないのだが、インスピレーションに溢れた原石と言える。そのほうが高アクセスのブログよりもとてつもない価値があると感じる。
できれば自分もそのような原石を残しておきたかった。


何故、今さらこんな後悔をしているかと言うと、ほぼ同世代の学者たちが今、歴史を動かそうとしているから。
「歴史を動かす」と言っても明らかに悪いほうへ。
そのような悪しきコントロールに抗するための思想を、食い止めるブレーキを、せめてメモ書き程度でも用意しておきたかった。
職業として学者をしてきた人々に比べれば、素人の自分は知識も文筆のために注げる時間もとうてい敵わない。でも素材となる原石だけでも提供できれば良かったのにと今になって後悔している。

やはり、そのつど自分に正直に生きた人が勝ちだなと思う。
たとえ悪しき幻想にとり憑かれた人であっても、他人の目を意識しないほうが強い。

他人の目を気にして遠慮している(今の)私のような者は何事も成せないな。


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2020年は世界的「洪水」がキーワードとなる(メモ)

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吉野 圭-Yoshino Kei
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本日午後10時にトランプ大統領が重大発表をするとのことなので、急ぎこのメモを書いている。
IS幹部殺害に関する話か、それともイランか中国か。
ただ、そろそろ大事が起きてもおかしくない世界情勢であり星回りだと思う。

ここのところ数ヶ月間、2020年という大変化年の神秘ジャンル的な予測を書いてみようとした。
が、躊躇して今日まで過ごしてしまった。

躊躇したのは恐ろしいのと気を遣うのとで。

おそらく「洪水」がキーワードになる。
これは自然現象の洪水の意味ではなかったものの、ここ数ヶ月の日本における酷い洪水災害を目の当たりにして書けなくなった。
でも時限が迫っているようなので書く。
今こんなワードを用いることを、被災者の方々へ本当に申し訳なく思う……。


以前から2020年~23年に世界が大変化すると書いてきた。
具体的に何が起きるかはっきりと見えなかったが、やはり「洪水」が起きる可能性が高い。
それは占星術的な意味でいよいよ「水瓶座の時代」へ突入するため。
スピリチュアルマニアが語る、いわゆる「水瓶座の時代」とは違い占星図-ホロスコープ上の話。(後日書きます)

“終わりの始まり”が展開する。
価値観が大きく代わり、次の時代へシフトチェンジすると言われている。

鍵は想像していた通り中国か……。
前記事で触れた学者、劉仲敬が表現した通り「大洪水」が起きるだろう。

中東紛争のほうが欧米の関心事なのだろうが、世界がそちらに目を向けているうちにアジアも決壊する。
トランプ大統領ネイタルチャートの天王星サビアン
「Two Chinese men talking Chinese.(中国語を話す二つの中国人)」
は、中共中国 VS 中華民国(台湾)/および反中共アジア諸国連合を意味するかもしれない。

東アジアに住む我々にとっては大波に翻弄される世紀となりそうだ。
巨大過ぎる津波が襲えばどうにもできないが、覚悟だけはしておこう。

乗り切るためには
「しがみつかない」
こと。
民族や狭い地域など、物質的で地上的なアイデンティティにしがみつかないことだ。
そんな地上的な価値観は水瓶座には相応しくない
人類を捉え、宇宙を視野に入れた発想をしなければ新しい時代を生きていくことは不可能となる。


――などという話が杞憂に終われば良いのだけど。
来年以降について、占星術的な話はまた時間があるときじっくり書きます。


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管理用 anriy3@gmail.com

 カウントは2014年頃から、お休み期間もあり