「大風悪用」、民意・天意に逆らう罪には"天の雨"が降る

久しぶりの更新です。

早いもので、春分を過ぎてもう四月。桜の咲く季節となりました。

 

最近は日常的な話をブログへ投稿する習慣を失ってしまい投稿が少なくなっています。

さらに先月はインフルエンザか何か(コ〇ナ?)に感染し寝込んだり、何故かネットに接続できなかったり※で重要な話も投稿できずにいました。

 

※記事を書くために調べものをしている段階でネット接続を遮断されてしまう。記事投稿しようとすればさらに頻繁に、長時間にわたって繋がらなくなってしまうので投稿できなかった。どうやら投稿画面で通信しながら書くと内容を検閲されネット遮断されるらしい。予めオフで記事を書き、わずかに繋がった時間で隙を突いて投稿。…結果、書き始めから投稿まで一週間かかった。

 

 更新に時間がかかった記事 ⇒ (山火事の件)劣化版『三国志』戦術に警戒せよ

 

 4月1日から石破政権によって日本国内における「言論統制法(公称:情プラ法)」が施行されていますが、SNS外でアカウントBANできない投稿はこういったネット遮断の手法で言論弾圧するようです。日本版グレートファイアウォール、というわけですね。

この異常なスピード決定で施行された法律、第三者からの申し出で言論統制を実行できるところが悪質です。つまり手続きに裁判を通さないため不透明。誰かの意向で即、リアルタイムに言論を消せる。

当然ながら第三者とは外国の“全体主義国”のことでしょう。我が国の民主憲法は完全無視、彼らの意向が憲法より上になってしまったようです。

 

 大風とは民意の意味

 先月、私は『風が吹く、願いは叶う』という記事を上げました。

ここで書いた「大風」とはあくまでも民意のこと、「炎上」とは民からの本音の批判が殺到していることを表現しています。文脈からお分かりでしょうが。

物理的な風に乗り、物理的な火をつけて回ることを指していないので誤解なきよう願います。

うっかりまだロス火災が鎮圧されていない時期に上げてしまったからテロ支持と誤解する人がいたら申し訳ないと思い、補足説明の記事を上げようと思っていたところでダウンしたり妨害されたりで、これほど時間がかかってしまいました。…申し訳ありません。

 

そうしているうち、彼らは嫌味のように韓国・日本でも物理の火をつけて回りましたね。 


「風の強い日に火をつけて回れば勝利できる!」という発想。

現代・劣化版『三国志』戦法ときましたか。

原始的な戦術を、背景史実を一切無視してフィクションのまま繰り返すというお粗末さ。

オツムを疑う幼稚な犯罪でしたがそれでも被害は甚大で胸が痛みます。

現代では防衛が整備されている科学兵器よりも、病原菌をばらまくとか放火などの原始的な攻撃のほうがむしろ効いてしまうようです。

被害に遭われた方々へ心よりお悔やみを申し上げます。

 

上の別館記事でも少し触れましたが、実際の三国時代の赤壁戦では記録文に書かれない「民意」が逆転勝利へ導き、その後の勢力図をも分けたのです。

それが私の言う本当の意味での「大風」であり「大火」 です。

戦闘だけでは真の勝利は得られません。

(むろん暴力主義者に対して物理的な防衛は必要不可欠ですが) 

戦いの裏に膨大な民意という風が吹いているからこそ、戦闘の結果自体もその後の社会も変わっていくわけです。

戦闘の際に吹く物理的な風などは、誠実な志と民の熱意に天が応じた「天意」というもの。

天はほんの最後の一押しの支援しかしませんが、そこへ至るまでに徹底した努力が成され民意が熟していれば願いが叶うはずです。

それが「人事を尽くして天命をまつ」ということ。 

 

そんな真理も知らず、ただ形だけフィクションの模倣をすればいいと思っている自称・革命家のテロリストたちには呆れます。

物理的な風を悪用し、物理的な火をつけて回っているのはさすが唯物主義者らしいですね。

見えないものは存在しないと思っているから文脈も読めなくなった。そんな劣化した脳だからこそ、史書の背景も読めないのでしょう。

「生兵法は怪我のもと」という言葉すら知らんのだろうなあ。

 

何より真の主の声である「民意」を全力で踏みにじるどころか、その民を殺戮して回っているという愚。狂気。

やっていることが『三国志』の主人公とは真逆なのですが、事実を反転して都合よく見る癖がついている彼らにはおそらく理解できない。 


あらゆる悪の限りを尽くし我がままに貪り、人類を裏切り続けるカルトたち。それで「天意」が得られるわけないでしょう。

そのため現に天からは彼らの火を抑える雨が降り続けています。 

これでも自分たちの行いが民意・天意に逆らっていることに気付かないのなら、いずれ悲惨な運命を辿ることになるでしょう。

 

 日本ではまだ風が吹いていない

反対に現代において真の意味での大風を起こしているのが、米国ではトランプ大統領であり、韓国ではユン大統領だと言えます。

韓国の結果は残念でしたが準備不足だったように思います。

でも一つの戦いの結果は問題ではありません。重要なことは、民意の風が起きたことです。

 

いっぽう日本を眺めると……まだ風は起きていませんね。

ずっと日本の神様は一方的に国民を支援し続け、今も恵みの雨を降らせ続け救っているというのに。日本人はまだ敵の姿にさえ気付いていない。

強力な神々に守護されている故、日本人は少し甘え過ぎているかもしれません。

いつまでも一方的な神風は吹きません。

「デマデマ、陰謀論陰謀論」と詐欺師に教わった呪文を唱えるのはやめて、敵を見定めてください。まず自分の思考、意志を持って欲しい。

人事を尽くしましょう。


追記:雨のおかげで日本の山火事は鎮圧されたようですが、山登りを趣味とする方々は今後もしばらく警戒してください。くれぐれも火災に巻き込まれないようお気を付けて。

 

 

このブログを検索

人気の投稿

メモ・お知らせ