我傍的、ここだけの話

新しい日の夜明けが、全てが変わっていることを明らかにする(サビアンシンボル天秤座3度)

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インスピレーションを受けた話。先ほどブログ整理のため過去記事を見返していて、よく閲覧されるダ・ヴィンチのホロスコープなど眺めていました。何気に海王星・天秤座1度に目が留まり、そう言えば自分もこの近く(3度)に冥王星があったな……と何故か気になり。サビアンシンボルについて改めて考えていました。前世の死と驚くべき一致天秤座3度のシンボルは「新しい日の夜明け、すべてが変わっている」です。このシンボルは希望...

ナチュラルボーン・サイコパス、曹操

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ご報告。『正史・三国志』で曹操の伝も始めました。 12/30筆 →曹操の伝、『武帝(太祖)紀』以下は余談。自作品に絡めた話です。曹操への個人的感情今まで書いたことがなかったかもしれない。曹操について私個人の感情を書いておきますと、実際のところ「皆無(ゼロ)」です。意外ですか? 驚かれるでしょうが曹操について私は、好きや嫌いの個人的感情はありません。もちろん生理的嫌悪はあります。私は、無辜の民に対するジェ...

映画『メッセージ』 スピ的な感想。転生と「運命の輪」

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この間『メッセージ』という映画を観たら、これが少し「運命」や「輪廻」を感じさせて面白かった。と言うより、物語の背景に散りばめられている思想哲学のワードに興味をそそられただけなのだけど。正直ストーリーはそんなに面白くないので要注意です。笑 ※この記事には若干、ネタバレあります<ストーリー>突如地上に降り立った巨大な宇宙船。謎の知的生命体と意思の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミ...

『永遠の雨、雲間の光』 完結しました

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かなりお待たせしてしまいました。『永遠の雨、雲間の光』最終巻の出版お知らせです。これで完結となります。小説ページ第五話『水の底の楽園』も超古代風のSFです。荒唐無稽ではありますが、たぶん本質的な意味で私の「魂の履歴書」と言えるでしょう。今回の物語には『我傍に立つ』とリンクするワードも多く出てきます。ただしこちらは未消化の人生であるため、ストーリーは拍子抜けでご不満が残るかもしれません。最終話『雲間の...

『遥かなる始まりの国』について雑談。+解説文、追加のお知らせ

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一昨日出版した『遥かなる始まりの国』について、著者雑談です。『永遠の雨~』はシリーズ物ですが、『遥かなる始まりの国』は、独立したストーリーとしてこの話だけでも読めるはずと思います。「SF風味のファンタジー好き」の方にはお薦め。(であるらしい。読者様によれば)人によって好みは様々で、この小説が一番面白いと言ってくださる方もいます。著者としては意外だったのですが。と言うのも……自分ではどうしようもない駄作...

『永遠の雨、雲間の光』三巻 出版しました

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二巻の出版から時間が経ってしまいました。『永遠の雨、雲間の光』三巻~『遥かなる始まりの国』、ようやくの出版です。小説ページ今回は長編です。(約16万字/目安は少し厚めの文庫本一冊分)そしてこのシリーズの核となる物語です。『我傍に立つ』の人生の秘密がここにあります。とは言え雰囲気は『我傍』とかなり違います。小説ジャンルとしては「SFファンタジー」になります。流血描写、残虐表現がありますので、痛みに同調...

『永遠の雨、雲間の光』第二巻 出版しました

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『永遠の雨、雲間の光』第二巻 アマゾンKindleにて出版されました。小説ページ出会いの刹那、運命は定まった――。遥かな時を越えて絆は続いていた。一万年を遡り綴る転生ファンタジー。 ■第二話 『自由と孤独の旅路』 町の片隅で泣いていた赤子の僕を拾ってくれた兄貴。彼は僕に「魔法使い」という名を与え、相棒と呼んだ。けれど僕は自由を手に入れるために、兄貴から逃亡する。■第三話  『流転の果てに』記憶を遡る旅は続く...

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