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『アンメット』 感情と技術は残る。だから今日は明日へ繋がる

新ドラマ『アンメット』、また家族が観ているのを何気に眺めていたのですが興味深い話で惹き込まれました。ストーリー二年前の交通事故で脳の海馬(かいば。短期記憶を一時保存する領域)に障害を負った脳外科医の女性、ミヤビ。彼女は事故を境に一日分しか新しい出来事を覚えられなくなった。毎朝起きるたびに記憶がリセットされている。そのため毎晩その日あった出来事を細かく日記帳へメモし、朝起きると日記帳を読んで昨日まで...

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転生モノ大流行の時代 …願いが叶い過ぎたかもしれない

mastodonで先日メモした話の詳細です。11/28日テレ『仰天ニュース』にて、“輪廻転生”特集がありました。テレビ局が流す番組としてはめずらしい話題です。(この番組、偏向や殺人話が多くて私は苦手なのですが時々変わったジャンルがあり、その時だけ眺めています)内容は真面目に生まれ変わりの話でした。第二次世界大戦中に空軍兵士だった頃の前世記憶を持つ男の子など、実際の体験談が再現ドラマで紹介されていて面白かったです...

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ドラマ版『パリピ孔明』が残念だった件、背後にいた人物

役者さんたちが頑張っているから文句を言ってはいけないと思って、あまり触れずに来た『パリピ孔明』ドラマ版の感想。世間ではどうなんですかね、盛り下がっているのではないでしょうか?辛口な感想と、盛り下がりを仕掛けた張本人がいたこと第一回目の放送こそ期待値で話題となったのですが、蓋を開けてみれば何か原作を薄めたような熱意のない展開……。アニメが良かっただけにこの盛り下がりは残念。「チキチキバンバンまあ~だ~...

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みんな主人公になりたい? モブキャラとは何か(『フェルマーの料理』感想)

久々の雑談です。10/20から始まったドラマ『フェルマーの料理』、第1話から面白くて魅了されています。ドラマ感想数学者になる夢を絶たれて退学を言い渡され、人生を諦めていた高校生の岳。彼は自分を「モブキャラ」と呼んでいた。しかし有名なシェフに料理の才能を見出されて告げられる。「お前はモブキャラじゃない。主人公だ」素晴らしくスピード感があって意表を突く展開。しかも夢がある。マンガって凄いな。前期の『トリリ...

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「我が主君、劉備」(第三章)公開

遅くなりました。『我傍に立つ』実名版の第三章「我が主君、劉備」を公開しました。久しぶりの更新なのに短文ですみません。なろうにて先行発表です。ところで私はこれまでPCでしかチェックしたことがないので気付きませんでしたが、上の小説投稿サイトはスマホで閲覧すると18禁のえげつない広告が表示されるらしい。子供も通うサイトなのに良くないですね。この件の詳細説明は後ほど投稿しますが、とりあえず気持ち悪い広告を避...

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東洋医学と寿命について、『鬼滅の刃』「刀鍛冶の里」編の感想など【返信】

2023/7/2にいただいたメールの返信です。いつものことですが遅くなってしまいました。ご無沙汰しております。Aです。お久しぶりです、A様。更新が減ってしまった当ブログを見捨てずにお越しいただいて、ありがとうございます。幾つかお話のテーマをいただきました。ここで書きづらい話もありますので、後で別館へ分けて書くことに致します。東洋医学と西洋医学の話ここ数日、ご体調崩されていたとのことですが、すぐに回復されたそ...

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竈門炭治郎が劉備にしか見えない… 『刀鍛冶の里編』に痺れる

都合により『三国志』どっぷりとなってしまった今日この頃。(ファンの方とは違う意味での「どっぷり」。好きで沼にはまっているわけではない)最近は“資料”としてフィクション『三国志』も読み始めたのですが、実は物凄く無理をしております。泥沼を泳いでいるように遅々として進まない。うう、重い。く、苦しい……。と心の中でうめきながら読んでいる。フィクション小説を読むのにこれほど重苦しい感覚は生まれて初めて。※子供で...

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キスマイ宮田くんありがとう。さすがスーパースター!(パリピ孔明躍ってみた、へ)

休むと書いた直後に更新してすみません。書き忘れていた話。先日、家族が「今日の『さんま御殿』面白いかもよ!」と言って録画して見せてくれたのはアニメ声優スペシャルでした。おそらく視聴率がいいからでしょうが、アニメで育った世代としてはありがたいことです。アニメ世代… と言っても『ラブライブ』など最近のはほとんど分からない中年でして。やはり、アムロ! ナウシカ! クラリス!! と昔のアニメに反応してしまい...

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癒しアニメ『百妖譜』 純な妖怪たちに心洗われる

嘘つきだらけの世の中に疲れてしまい。この週末はなるべく世間を見ないようにして、小説やアニメなど物語に触れるようにしていました。そのなかで究極の癒しを与えてくれるアニメに巡り合いました。『百妖譜』という掘り出しものこちら『百妖譜』。読み方は、日本語読みだと「ひゃくようふ」ですね?主人公の女の子、桃夭は妖怪の名医である。彼女は妖怪を治療する代わりの条件として、その妖怪と「今後、薬として体の一部が必要な...

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【パリピ孔明 アニメ感想最終】KABEくんは一番共鳴したキャラです

しつこいけど追加です。これで最後。『パリピ孔明』アニメで見逃したところABEMAにて視聴できました。どうやらいちばん面白くて肝になる話を見逃していたようですね。笑ったし感動しました。ラップとKABEくんの話5話と6話です。ここは三国志ファン向けギャグ・クライマックス回だったらしい。ラップシーンは意外に観れました、と言うより飛びぬけて面白かったです。「兵法! Hey ho!!」がツボにはまり夜中に笑い転げてしまい...