我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。小説裏話、前世+占星術
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多くの人が想像する“前世記憶”はこんな感じ? 『サイド・エフェクト 蘇る記憶』

GYAOストアより『サイド・エフェクト 蘇る記憶(原題:The Scopia Effect /イギリス制作)』という輪廻転生をモチーフにした映画があるそうで、無料配信されていたので観てみました。レビュアーたちの評価が低かったので嫌な予感はしていたのですが。いやはや……。これは酷い。久々に何を物語りたいのか一ミリも分からない映画を観ました。『サイド・エフェクト 蘇る記憶』感想辛口でゴメンナサイ。でもこれは「意味不明」「支離...
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魂の話は、真実である(社会的メリットだけではない)

前回書いた話は少々分かりづらかったかもしれません。かいつまんで述べると「輪廻転生思想を多くの人が信じれば、社会的メリットがある」という話をしていました。何故なら、輪廻転生思想は完全な「自己責任論」で個人主義・自由主義であるので。個人を従えて縛る神様はいない。(指導してくれる先輩霊はいますが)すべては自分次第の因果応報。ものすごく冷徹な、機械的な世界観ではあるけど、そのぶん魂は自由です。何もかもを自...
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人は地上でバラバラ? 勘違いの個人主義=孤独感が全体主義を招く

これは前から書こうと思っていた大事なテーマです。「絆について」。近ごろ極端な個人主義が叫ばれるようになり、人と人との“絆”も否定する声が大きくなってきました。「人は完全に独りで生まれて独りで立ち、生きていくもの。寄り添い合って生きるのは依存だからダメ。結婚制度、家族制度を廃止せよ!!」と叫ぶ極端な個人主義がカッコイイと崇められ、もてはやされる風潮がありますね。占星術界隈でも「水瓶座の時代だから、これ...
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魂の50%を前世に遺しているかもしれない…今も引きずっている感覚がある

先日の国葬に関する記事へ、少し補足です。(読みやすさを考え、今回から※印の解説に水色の枠を付けてみました)非人間発見機まず大々炎上している玉川氏の件で想ったことですね。記事に追記しました。転載しておきます。〔追記〕その後、モーニングショーの玉川氏が「菅氏の弔辞は電通の創作台本。涙を誘う演出のために偽装している。(嘘の演出を偽装することは)我々も、いつもやっていることだから分かる」と発言し大炎上しま...
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未来も過去も書き換え可能!? スピリチュアル量子力学を考える〔運命論2022年版-2〕

前回の続き。最近スピリチュアル界で流行している説について考えます。スピリチュアル分野で“引き寄せ法則”を主張する人たちが、「科学的裏付け」と称してよく論拠にしているのが量子力学です。「世界は意識によって創造されていることが証明された。したがって思考は現実化する。望むものは何でも引き寄せて物質化できる、過去も書き換えらえる」と言うのですが、さて本当なのでしょうか?私が思うに、それはエセ物理学です。何故...
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引き寄せ法則と運命絶対論、どちらも信じ過ぎてはいけない理由〔運命論2022年版〕

「運命 VS 自由意志」の論戦が、未だにあちこちで繰り広げられているようです。同じ話を繰り返して申し訳ないですが、この件について2022年の現在における考えを改めて書いておきます。引き寄せ法則が相変わらず大声で叫ばれている近年は“引き寄せの法則”大盛況のために、自由意志が絶対的に正しい・運命など完全に存在しないという主張のほうが有力です。有力、と言っても正しさが証明されたわけではなく、「人生は完全に自由意...
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「彼のような人は、もう二度と現れないだろう」安倍氏への言葉にシンクロを覚えた

安倍元首相が世を去られたことは大変な衝撃でした。近々アメリカやイギリスで暗殺事件があるのではないかと危惧していましたが、まさか日本で起きるとは。しかも世界にとって無害に思われた、元首相の安倍氏が。別館で少しだけこの衝撃に触れています。事件の背景についての考えはまた後日。プライベート館のここでは自分に引き寄せた神秘話を書きます。不謹慎かもしれませんことご容赦ください。トラさんの発言に目を奪われるネッ...
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この人生が終わったら… 「本当の願い」を再考してみる

前記事の続き、願望実現についてです。いつも書いている通り、昨今大はやりの「引き寄せ」法則は良くない起源を持つから注意してください。ここにも改めて書きますが、あれはもともと唯物の「反哲学」なのです。物理次元に限定された、物を他者から盗み取るための思想なのですから、厳密にはスピリチュアルとは言えないと思います。デマデマ唱えれば犯罪も無かったことになる、過去の歴史から書き換えられると信じている信者たちだ...
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「花火の見える家に住みたい」また一つ夢が叶ってしまった

最近『金麦』のCM――柳楽優弥演じるサラリーマンが帰宅して缶ビール(金麦)を窓辺で飲み始めたとき、ビルの向こうに花火が上がる――を見かけたとき、「ああ。窓から花火が見える家に住みたいなあ」と切に願ってしまいました。CMとは、これですね。(すぐに消されると思うので画像引用)(C)サントリー「花火が見える家に住みたい」とは子供の頃からの夢だったのですが、大人になってからの住まい探しは、お金や立地など諸事情のほう...
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「魂主義」が新時代の光明となる

思いつきを書きますね。別館で更新した記事「あの陰謀論を解説」を書いていて思ったことは、やはり魂や死後世界の確信が重要だということでした。何度も書いてきましたが。間もなく古い時代が終わりを告げ、本格的な風の時代が始まります。古い時代が何であったのかというと、占星術館で書いたとおり「地の時代」でした。人類は地がもたらす物質的豊かさ(石油、鉱物による科学的恵み。安定社会)を享受したけれども、唯物主義で地...
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