我傍的、ここだけの話

〔ホロスコープ分析法〕実際の個性と、見た目とのギャップは諦めるのが肝要です

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しばらくPCの調子が悪いのと、先日の痛手を被って執筆の気力が失せたせいで更新が滞っていました。やっと気力が戻ってきたので幾つか記事を書いています。今日はものすごく久しぶりに占星術サイトで新記事を書きました。と言ってもここでメモしてきた話のまとめではありますが。サインの古典解釈と、“見た目印象”の占い方について。アセンダントで容貌を占っても当たらないよ、というお話。『アセンダントは容貌を表さない! 古典...

「純粋」とはバカのことなのか?問題、再考 (『琅琊榜』12話までを観て)

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あれから『琅琊榜』は12話まで観ました。正直言って8話あたりまであまり展開が無いのでやめようかなと思ったのですが(笑)、ブログで紹介した手前、やめづらくて見続けていました。(『三国志TK』はごめんなさい、3話でギブ。内容はともかく時間が無くて降参)琅琊榜12話までの感想『琅琊榜』は11話・12話から急に面白くなってきます。次第に主人公の「義」に篤い性格が明らかとなってくるのが良い。また、過去に触れる話...

偉業を成す人が特殊アスペクト持ちとは限らない(中村哲さんのホロスコープ)

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占星術の話です。メールでいただいたご質問の回答、遅くなりました。Q.中村哲さんのホロスコープ を見てみたのですが、あんなに偉大なことをした方なのに素人ではやっぱり読めないなぁと思うくらい、特殊アスペクトのないものでした。あのような方の特殊さはどこで読み取れるのでしょうか?そうですね、確かにあれほどの偉業を成した方にしては一見シンプルにも見えますね。中村哲さんのネイタル(出生)ホロスコープ:(C)さくっ...

未来は計画通りか、選択の余地はあるのか? 運命 VS 自由意志まとめ

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年始の占星術予測がいつもより厳しめだったのと、予言の話も書いたので気になっている方が多いのでは。「未来は予め神の計画で決定しているのか、それとも人間に選択の余地は残っているのか!?」と。 運命 VS 自由意志論争。私も長年考えてきたテーマです。何度か記事で書いたこともあったと思います。運命タグを付けた記事で小出しに書いていますので漁ってみてください。当記事ではまとめとして、今現在の考えを書いておきま...

いよいよ新たな時代の始まりです。2020年の大シフトチェンジを占星術で俯瞰する

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〔23:56追記、推敲〕明けましておめでとうございます。1日から来てくださった皆様へ感謝。本年もマイペースに発信を続けていくつもりです。宜しくお願い致します。本年はまず占星術のお話から始めます。興味のない方には、すみません。怖いので避けてきた2020年の占星術リーディング。世界的に重大な節目となりそうな年であるため少しだけ星図を眺めてみます。※詳細マンデーンはプロの方へお任せするとして。ここでは雑談として...

レオナルド・ダ・ヴィンチの出生ホロスコープ(ネイタルチャート)

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占星術サイトも長いこと放置してしまいました。そろそろ更新せねばと思っています。先に罪滅ぼしではないのですが、前記事で触れたレオナルド・ダ・ヴィンチの出生ホロスコープ(ネイタルチャート)を観てみることにしました。(以下常体、敬称略)目次出生日時は確かな記録があるらしいレオの出生ホロスコープ(ネイタルチャート)ホロスコープ概観サビアンシンボル余談、自分語り出生日時は確かな記録があるらしいWikipediaによ...

要パスだった記事、一つ公開しました。ドラゴンヘッド・テイルは性格ではないということ

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お知らせ。最近、前世の話についてほとんど隠していないも同然となってきたため、以下の記事を公開します。「仮」と書いていますし大丈夫かなと。 ⇒前世(仮)、ドラゴンテイルへ歩いた見本人生 どうやら需要のある記事らしく頻繁にクリックされます。この記事だけを目的に書籍を購入された方、もしいらっしゃったら申し訳ありません。上記事で書いている「二つ前は傭兵として生きた」「長いこと孤児だった」という話については、...

【占星術で見る善悪】悪事をする者は未熟とは限らない。ゼロ地点と双極の話

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占星術に関する回答です。少し前にメールでいただいたテーマですが、ダークな話なので躊躇して書くのが遅くなりました。すみません。ある殺人犯のネイタルホロスコープテーマ引用。青地箇所は筆者による加筆。ちなみに「先生」は筆者のことで、一般的な敬称としての「さん」の意味:不意にネットで見てしまったそちらのニュースのせいで、先週久しぶりに精神的にズドーーンと落ちました。あまり詳しくは書きたくありませんが、北九...

どの星座が個性を表すか、おさらい。筆者が「獅子座ってことにピンと来なかった」とのご意見

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そう言えば8月に突入です。筆者の誕生月です!(あ、「誕生日おめでとう」と言われることを狙った発言ではありません。気を遣わないでください)険悪な世俗話に疲れてしまったので、いい機会だから太陽星座のおさらいをしましょう。獅子座にピンと来ていなかった、とのご意見いただいたメールより、興味深かったご意見を引用します。(S様、いつもありがとうございます。温かいお言葉を今、味わっているところです。お忙しそうな...

「蝶」「ラブバード」など、すたくろさん解釈比較2

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先日「伝書鳩」で感銘を受けたので、せっかくだから自分の出生図の他惑星についても少し引用させていただきます。公開版ホロスコープの補足としましょう。私という現実サンプルを参考に松村解釈・直居解釈との比較を行ってみると面白いと思います。右の羽が完全な蝶まずは月から。月は前世を表すとされており、実際に自分でも前世晩年がよく表れていると感じられる。サビアンシンボルは「右の羽がより完全に形成されている蝶」。す...

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