Tag価値観 1/11

「プリンアラモードさえあれば生きていける」発言にほっとする

今年は険悪にならないことを目標としていたのに、さっそく気持ちの悪い人々の話を書いて申し訳ない。今日、上司が「二十歳のころ、プリン・ア・ラ・モードを食べて“こんなうまいものがあるのか!”と思って、“プリンアラモードさえあれば生きていける”と思った」と言ったので笑って力が抜けた。……女子か! 笑ちなみにこの上司は60歳男性。本当にいいね、こういう普通の感性で生きている人は。最近「社畜(サラリーマン)」を異常...

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元ブロガー、オワコンだから社畜牧場を作るらしい

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アフィリブログの文に何か価値があるのか? 「社畜やめた」人々の末路

タイム・イズ・マネーに関連して。ついでに気になったので書いておくと、未だに「ブロガーになって社畜やめる」とか「リーマンはバカ! ブログ書け! ブログ書かない奴は駄目人間」などと布教活動をしている人々がいるのだね。心底驚いた。こちらのマンガを描いたかいちさんも信者であるらしい。あのマンガの結末も「ブログ書け」になるのだろうな、アリスで。(ブロックチェーンに足を入れておくのは悪くないと思うけどね)せっ...

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タイム・イズ・マネー追記。個人が地上で持ち得る財産は「経験」のみ

昨日書いた、「時間が大切」という言葉についてもう少し詳しく話をします。時間の有効性ここで言う「大切な時間」とは単純に時そのもののことではなくて、時間を何に使うか・どれだけ味わうかという「有効性」の話。「時間の有効性」と言うと、たいていの人が「一秒でいくら稼げるか? たとえばビル・ゲイツは7280円……」という話に終始する。とにかく金に換算できることだけが価値だと考えているわけだ。多くの人は目に見える物だ...

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『仮想通貨体験記~300万円失って気づいたこと』を読み、思うこと

昨日の夜中、かいちというネット漫画家さんの作品を読んでいた。金を求め金に翻弄され、人生を失う人々。そんな現代人をよく表した名作だと思う。(ここで言う「金」は「成功」や「権力」と読み替えても同じ) https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/182151399696/マンガで読む仮想通貨投資の失敗談-alis ※『考えない教育で育てられたボクたち』は相変わらずイケダハヤトを教祖とする宗教から脱していない感がある。「考...

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今年の目標:険悪になり過ぎないこと

いただいたメールの信じ難い温かさや、人柄の純真さや美しさに触れ、また泣いたりしている今日この頃です。ここまで魂の美しい人々がいるということが嬉しい驚きで、自然に涙が出てしまうものです。反対に魂の底から汚く卑しい人とは、どうしてここまで差があるのだろうと今さらながら驚かされます。純真な人はどこまでも美しい考え方をするし、卑しい人はとことん悪事が好きで他人を虐げて貪ろうとする。魂は善悪の二元論では分け...

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引き寄せ法則への疑問や、安倍晋三さんのことなど(返信)

〔14:41 『水瓶座の時代』について、関連記事へのリンク追加しています〕いつものことですがメール返信が遅くなっており、申し訳ないです。こう見えて私はガラスハートでして(笑)、暴力的なメールに接すると更新が鈍るため、一週間くらいまとめて記事をUPした後にメールを拝読することにしています。それにしても今回はメールチェックが遅過ぎて、失礼しました。正月から政治的な記事を書いていたために、おそらく例の危険な人々...

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『危険な読書』(BRUTUS 2019年 1/15号)に今年も手を出してしまった

今年も抗えずに買ってしまった、BRUTUSの『危険な読書』。去年の黒に続き、今年は赤! コンビニの棚で光る赤が眩しかった。これは抵抗できないでしょう。去年は『危険な読書(黒)』の名リード文に痺れて涙まで浮かべてしまった私だったが、今年は期待し過ぎたせいかそれほどでもなかった、かな。でも流行本を追わないコンセプトは健在で、そこにこそ私は共鳴を覚えているので嬉しく思う。今回のリード文引用:世の中には2種類の...

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ヨルシカの詞が胸に響き過ぎる

最近の、ボカロ系楽曲の「ネガティブの良さ」を度々称賛しているが。これは特に、胸に響き過ぎて痛かった。ヨルシカ『ヒッチコック』「先生、人生相談です。この先どうなら楽ですか。涙が人を強くするなんて全部詭弁でした。ああ、この先どうでもいいわけなくて、現実だけがちらついて、夏が遠くて。これでも本当にいいんですか。このまま生きてもいいんですか。そんなの君にしかわからないよ なんて言われますか。ただ 夏の匂い...

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志って、何だろう? 裴松之の怒りが理解できなかった件

(一般の方々にも関係ありそうな話なので、トップに上げておきます。若干、占星術にも関係あります)一昨日、翻訳して『諸葛亮伝2 少年期~青年期 』を上げました。ざっと解説を書き、後でまた修正・追記しています。ここは「テキストを適当に読み流すだけ」などという諸葛亮の性格タイプが正しく表れたエピソードが書かれていて、自分でよく知っていると思い込んでいた箇所。しかし裴松之(はいしょうし。三国志の注を書いた人...

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