我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。『我傍』裏話や前世、軽めの話+占星術
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【ブログ等の整理】「正史翻訳」は中止宣言します、『永遠』など小説も撤退予定 他

早めの終活?にて、色々と整理しております。読まれることがほとんどない小説、『永遠の雨』シリーズは年内にアマゾンから撤退しようと考えているのですが。いかが思われるでしょうか? 〔その後〕撤退するのはやめておきますそれから、『三国志・正史翻訳ブログ』はすっかり放置してしまい、お待ちいただいている方には申し訳ないなと思っていました。どっちつかずの状態は本当に最低なので、ここで「更新中止」宣言をしておきま...
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『高楼心譚』、中国語に翻訳していただきました!

お知らせ。当ブログに掲載している私の拙い歴史小説、『高楼心譚』(諸葛亮と劉琦のお話です)を中国語に翻訳していただきました。台湾など大陸以外の方にも読んでいただけるよう、繁体字となっております。翻訳者は藤田空(ふじた・そら)さんという方です。藤田さん、「一人称の歴史小説」というややこしい翻訳を受けていただき心から感謝しています。この翻訳文が届いたとき。初めて日本語以外の言語で翻訳された自分の小説を見...
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高樓心譚(六)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(六) “英珠,你死了。” 赤壁戰過後的某一日,我對平躺的青年人說道。 “你的葬禮已經辦好了...作為劉琦的人生結束了。所以放心吧,不會再有讓你心煩的事了。” 青年睡覺的臉頰雖然蒼白得沒血色,但很安詳。 緊閉的眼瞼上落著睫毛濃重的陰影。 突然,那陰影晃了晃。 一雙明亮眼睛從微微睜開的眼瞼縫隙中註視著我。 “真的嗎......?” 聲音尚還微弱,但他眼睛卻...
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高樓心譚(五)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(五) 同年夏天,劉表死了。 聽到父親垂危的消息,英珠即刻便快馬加鞭得往回趕......但是,他們卻並未允許英珠入城。 最後,英珠沒有見到他父親最後一面,連出殯也到不了場。 聽說,那天英珠在緊閉的城門前,捶地哀嘆,號啕慟哭。 聽聞此事後的我也為之心傷。 恩情,旁人說得輕巧。 支持英珠逃出的我,做了一件好事。不然他就不會有未來了。現實可能就是這樣。...
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高樓心譚(四)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(四) 在那之後,我便沒有再去劉府了。 因為在府中,如果被人看到英珠與我相會時親密的神情,我倆的關系被他家人所察覺就危險了。要是與我求教的事情暴露,英珠將性命堪憂,拖累主公的話,我真的擔當不起。 當我把不去劉府的理由,包括事情的原委,老老實實地告訴主公時, “你啊,心軟也要有個度”“ 他皺著眉頭,接著說道 “可是,也做不到不管英珠吧,這才像你,...
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高樓心譚(三)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(三) 逃! 逃出去,活下來! 我本以為他可能會拒絕。 從家裏逃走。那是殘酷的行動。對當事人,對家人都是在這世上最殘忍的背叛、離別。對於大多數人來說,都很難承受這樣的殘酷。 我帶著祈禱的心情,向他的心呼籲。 拜托,接受了吧。只有這條路了。 為何呢。此刻,拼命得想救眼前的人。想讓他活出自己的人生。是因為在他的身上我看到了曾經被欺淩的自己嗎。 ...
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高樓心譚(二)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(二) 我並非是被酒所吸引。 但不得不說,著實美味。 如水一般清澄的成色,含在嘴裏,隱約果實的甘甜彌漫,接著花香在口腔中四溢開來。誠然,這樣的酒,可以稱之為神水。說道酒,想到的都是帶有黃色渾濁,散發著強烈氣味的。這樣香醇酒水的存在,我只在傳說中聽到過。 對酒不大熟悉,因閱歷尚淺不怎麽懂得品味的我,含了一口英珠的酒,都能喝出來這是不可多得的稀...
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高樓心譚(一)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語版〕高樓心譚(一) “老師、老師”,聞之,於是我向四周望去環顧而去,一張潔白的小臉從樹後露了出來。 “英珠” “老師,可以和你聊聊嗎” 緋紅的臉頰,真摯地向我凝視著的神色,還像是少年的樣子。劉琦,字英珠,近來大約剛滿20歲。這個比我小7歲的年輕人,為何稱我老師呢? 每次跟隨主公一同拜訪劉表府邸時,英珠都會接連地叫我“老師” “在下不是什麽老師,只是一屆下屬。” ...
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Author : 吉野 圭

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