我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。小説裏話、前世+占星術
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『我傍』実名化にGOサインが出ました

ここのところ再び『我傍に立つ』実名版の話に触れているのは、オーディエンスからGOサインが出たからです。“オーディエンス”と言っても、ここで述べるのは現世で生きている人々のことではありません。私を遠くから支援してくださっているらしい、(おそらく)大勢の死者集団~マスターたちのことです。もちろん今この地上で、このブログを見て支持してくださる読者様の意見も参考にしています。ありがとうございます。しかしきっと...
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リアリティある前世記憶、過去の身体の中から見た体験

「自分の記憶は第三者視点」だとお話ししたついでに、関連する話をもう一つ上げておきます。(しばらくスピ話をお休みしていたから罪滅ぼし。~最近、当ブログへ来られた方へ。驚くでしょうがこちらのジャンルがここのメインです。スピが苦手な方は読まないようご注意ください)前記事で書いた通り、私の記憶は現世でも前世でも全く同じように第三者視点です。ただし新しい記憶と古い記憶では少し違って、・現世で時間的に近い記憶...
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「小説ご感想」サイドバーにてリンク。ご期待に応えられなくて申し訳なかったという想い

前記事で取り上げた、「認知特性テスト」の結果が「言語優位」ということで思い出しました。そう言えばかつての私は小説などを書いていたのでした。何だかもう前世のことのような気がします。むしろ平和だったあの頃のほうが、前世記憶よりも遠いイメージとなってしまいました。悲しい。前記事でリンクするため、過去に読者様からいただいたご感想を読み直し。「うう」と呻いておりました。二十代の素人への過分な評価へのありがた...
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【ブログ等の整理】「正史翻訳」は中止宣言します、『永遠』など小説も撤退予定 他

早めの終活?にて、色々と整理しております。読まれることがほとんどない小説、『永遠の雨』シリーズは年内にアマゾンから撤退しようと考えているのですが。いかが思われるでしょうか? 〔その後〕撤退するのはやめておきますそれから、『三国志・正史翻訳ブログ』はすっかり放置してしまい、お待ちいただいている方には申し訳ないなと思っていました。どっちつかずの状態は本当に最低なので、ここで「更新中止」宣言をしておきま...
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『高楼心譚』、中国語に翻訳していただきました!

お知らせ。当ブログに掲載している私の拙い歴史小説、『高楼心譚』(諸葛亮と劉琦のお話です)を中国語に翻訳していただきました。台湾など大陸以外の方にも読んでいただけるよう、繁体字となっております。翻訳者は藤田空(ふじた・そら)さんという方です。藤田さん、「一人称の歴史小説」というややこしい翻訳を受けていただき心から感謝しています。この翻訳文が届いたとき。初めて日本語以外の言語で翻訳された自分の小説を見...
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高樓心譚(六)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(六) “英珠,你死了。” 赤壁戰過後的某一日,我對平躺的青年人說道。 “你的葬禮已經辦好了...作為劉琦的人生結束了。所以放心吧,不會再有讓你心煩的事了。” 青年睡覺的臉頰雖然蒼白得沒血色,但很安詳。 緊閉的眼瞼上落著睫毛濃重的陰影。 突然,那陰影晃了晃。 一雙明亮眼睛從微微睜開的眼瞼縫隙中註視著我。 “真的嗎......?” 聲音尚還微弱,但他眼睛卻...
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高樓心譚(五)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(五) 同年夏天,劉表死了。 聽到父親垂危的消息,英珠即刻便快馬加鞭得往回趕......但是,他們卻並未允許英珠入城。 最後,英珠沒有見到他父親最後一面,連出殯也到不了場。 聽說,那天英珠在緊閉的城門前,捶地哀嘆,號啕慟哭。 聽聞此事後的我也為之心傷。 恩情,旁人說得輕巧。 支持英珠逃出的我,做了一件好事。不然他就不會有未來了。現實可能就是這樣。...
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高樓心譚(四)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(四) 在那之後,我便沒有再去劉府了。 因為在府中,如果被人看到英珠與我相會時親密的神情,我倆的關系被他家人所察覺就危險了。要是與我求教的事情暴露,英珠將性命堪憂,拖累主公的話,我真的擔當不起。 當我把不去劉府的理由,包括事情的原委,老老實實地告訴主公時, “你啊,心軟也要有個度”“ 他皺著眉頭,接著說道 “可是,也做不到不管英珠吧,這才像你,...
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高樓心譚(三)

這是小說。劉琦的字,"英珠"是笔者的创造。〔日本語〕高樓心譚(三) 逃! 逃出去,活下來! 我本以為他可能會拒絕。 從家裏逃走。那是殘酷的行動。對當事人,對家人都是在這世上最殘忍的背叛、離別。對於大多數人來說,都很難承受這樣的殘酷。 我帶著祈禱的心情,向他的心呼籲。 拜托,接受了吧。只有這條路了。 為何呢。此刻,拼命得想救眼前的人。想讓他活出自己的人生。是因為在他的身上我看到了曾經被欺淩的自己嗎。 ...
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Author : 吉野 圭

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