誤字はどうして無くならないのか? 特定用語をスルーしてしまう脳の機能(AIとの比較)

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いつもブログ更新するのは夜中が多く、「半分寝ながら書いている」などと言っていますが、5/14記事執筆時は疲れていたのか八割寝ていました。しまいにパソコンに頭をぶつけそうになったので観念し、下書き保存して就寝。朝起きてから下書きを開いたらまるで宇宙語のように意味不明な文となっていて驚きました。……いや、それを言ったら私の話はいつも宇宙語かもしれませんが(笑)。いつも以上に文章そのものが日本語として意味を成さ...

別館更新の報告と、私は「読めない本」が意外と多いという話

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更新報告を兼ねた雑談です。『蜀同盟』のほう更新しました先日の「左翼との対話」その後です。政治思想話がメインの内容なので、苦手な方は避けてください。(中国大陸から閲覧している人はクリック厳禁) ※現在リンク切れ。移動場所模索中『死屍累々でも、社会主義信者が生まれ続けるのは何故なのか』そう言えば三国時代のことを書いていませんね。一応『三国志』ブログだったことを忘れていた。出たよ!またかよ!いい加減にし...

AI分析について雑談と、現代的リーダーシップについて等(返信)

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いつも温かいメールをありがとうございます、B様。異次元の記事を投稿しても反応いただけると、人として扱われていると感じて大変嬉しく思います。「テキスト文でAIが性格診断〜」やってみました。当たっていましたか?自分の文でも書いた時の状況・文の種類によってかなり結果が異なるようですが、ツイッターだと常に同じ結果になるのかな。(B様の「感情起伏」の数値が低いのは、良い特性として出ていると思います。鋭い分析で淡...

テキスト文でAIが性格診断~Personality Insights

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息抜きです。ここの来訪者様に多い、診断テスト好きの方へ情報提供。2019/4/23 改稿、付録追加前にも「INTPとINTJの文体の違い」で分析してみたことはありましたが、今回はAIが自動で診断してくれるサイトのご紹介です。 ⇒診断テストはこちら。Personality Insights テキストから筆者の性格を推定してみましょう。Personality Insightsは、言語学的分析とパーソナリティ理論を応用し、テキストデータから、その筆者の特徴を推測...

「今でもあなたは私の光(米津玄師)」という歌詞は、悲鳴として視える

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二千年近く前の話ばかりしていても黴臭くなるので、たまには現代のプライベート話を。最近の私は文章を書きながら、DA PUMPか米津玄師ばかり見ている(聴いている)。人は年を取ると心が十代に戻るのだろうか? 笑いや、良い曲は良いということだよね、幾つの人間が聴いても。と言うより、音楽はある時期から変化がストップして世代ごとの好みが変わらなくなってきている……気がする。昔は年上の人たちは演歌や歌謡曲など、我々と...

「東大首席、七回読み勉強法」に頭が下がる。勉強に必要な力とは?

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昨日、J-WAVE別所哲也氏の番組で聴いた話。皆様すでにご存知かもしれないけど、東大首席でハーバード卒という“脅威の”経歴を持つ弁護士・山口真由さんの勉強法が流行っているらしい。まず、タイトルからインパクトが凄まじい。『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法』(筆者も未読。紹介を兼ねてメモ)このタイトルだけで、「ははー! すみません!」と平伏してしまう。たいてい、どんな本も一回しか読まない自分。⇒私の勉強法...

「INTPとINTJの文体の違い」でタイプに迷いが生じる。混合型って、あり?

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たいして詳しいわけでもないのに、ただ自分の結果を遊びで上げただけの記事『16の性格診断、INTJは「報われない天才」?』が、未だに当ブログのアクセストップクラスに君臨している。どちらかと言えば占星術ジャンルの記事などでアクセスを取りたいのだけど、グーグルさんの不可解なアルゴリズムのせいで、こういう誰も得をしない事態となっている。ただそのおかげでMBTIという性格テストに興味を持つ人が、当ブログ訪問者の中にも...

メモ「国語が苦手な人はいじめっ子になりやすい」

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遠い時代の話が続いたので、今日はテレビ番組を眺めながら現代的な雑談です。お馴染み、『ホンマでっか』より。尾木ママ(尾木直樹氏)が言うには、「国語が苦手な人はいじめっ子になりやすい」のだとか。文章読解能力がないと相手の気持ちを理解することができず、暴力に走りやすいという。「国語の成績が悪い子は暴力的」などと一律で断じるとまた差別になるので決めつけてはならないが、確かに大人で文章読解能力のない人は、暴...

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