我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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「ジブリ映画イケメンランキング」の4位がツボ。(物語の共有グローバリズム、など雑談)

気楽な雑談です。『一番かっこいい!歴代ジブリ映画のイケメンランキング』という記事を見つけ、何気に見たら4位がツボでした。4位のキャラクターとは…なんと!紅の豚こと、ポルコ(マルコ)です!!紅の豚これは嬉しかった。私は、ジブリ作品のなかで『紅の豚』が一番好きなので。“ポルコがイケメン”との評価、分かりますねえ。渋いですからね、彼。「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」の名台詞には私も痺れました。でも、どちらかと...
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バック・トゥ・ザ・ライフ。封印された今の人生もけっこう幸福だったよ、という話

〔常体で書く日記〕昨夜、地上波で『バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)』が放送された。観るつもりはなかったのだが何気なく眺めていたらやはり面白くて、画面へ釘付けとなってしまった。ヒューイ・ルイスの“ご機嫌なナンバー”(笑)を聴くと子供の頃へ連れ戻されるよう。楽しかった気分が蘇る。こんな台詞を言う年寄りにはなりたくなかったのに、どうしても思ってしまう。「1980年代は、世界が明るくて本当...
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「純粋」とはバカのことなのか?問題、再考 (『琅琊榜』12話までを観て)

あれから『琅琊榜』は12話まで観ました。正直言って8話あたりまであまり展開が無いのでやめようかなと思ったのですが(笑)、ブログで紹介した手前、やめづらくて見続けていました。(『三国志TK』はごめんなさい、3話でギブ。内容はともかく時間が無くて降参)琅琊榜12話までの感想『琅琊榜』は11話・12話から急に面白くなってきます。次第に主人公の義に篤い性格が明らかとなってくるのが良い。また、過去に触れる話も多...
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お奨めドラマ『琅琊榜』第6話まで視聴。そろそろ「策士」礼賛、やめません?

今、公園やパチンコ店のほかにレンタルDVD(BD)店へ客が殺到していることが問題となっているそうです。自粛で家に篭もるため映画を大量レンタルする人が多いのだとか。レンタル品はウイルスが付いている確率が高いのだが、あまりの混雑ぶりに店員の消毒作業が追い付かずにそのまま貸し出すしかないそう。たぶんレンタル用の袋も危険。感染拡大必至です。あの、皆さん。今はネットで映画・ドラマを観る時代ですよ?いまどきのテレ...
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『琅琊榜』 美しい情景のドラマだが、「先生」「策士」等々のワードで心を刺激される〔追記あり〕

皆さん外出自粛でお暇ではないでしょうか。私も引き籠もっています。と言うより私の場合、ブログ更新と読書の休日スタイルはいつも通りで変わらないのですが。笑散歩に出ないぶん家で過ごす時間が多くなったことは確かです。お奨め中華ドラマ今日は家族が奨めるので、『琅琊榜(ろうやぼう)』という中華ドラマの冒頭を観てみました。GYAOで1、2話があと3日ほど無料らしい。お暇だったら皆さんも観てみては? 古代中華の世界観...
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「悪は感染症」の発想は意外に的確。トム・クルーズ『ザ・マミー』を観ながら考えたこと

画像はこちらから引用最近ウイルスを避けなければならないので仕事以外では外出しないようにしている。それで、休日に録画した映画※を家族と一緒に観ることが多くなった。最近観たのは『インディペンデンス・デイ リサージェンス』と『ザ・マミー』。お子様向けのハリウッド映画を観たのは久々だった。単純明快な映画を観て脳を休めようと思ったのだが、またしても色々考えてしまった。 ⇒『インディペンデンス・デイ リサージェ...
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年末のご挨拶。と、お休みに映画はいかが? 転生SF・ミステリー(けっこうベタ)

年の瀬も押し迫ってまいりました。皆さんは今日が仕事納めでしょうか。それとももうお休み?私はまだ年末にかけて少し仕事が残っています。今日は夕方から忘年会なので休みですが。他ブログで書いている通り、今年は隣国で険悪な出来事がたくさん起こりました。今年の始めに「険悪にならないよう気を付ける」と誓ったのに全く守れず……申し訳ない。でも黙っているわけにはいかない時勢、今後も別の場でウォッチし報告を続けようと思...
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『輪廻の少年』感想 思い出はかくも切ない/前世記憶、子供と大人の違い

『輪廻の少年』というドキュメントを観た。前世の記憶がある少年と、世話役の僧侶との生活を記録した映像。純粋な二人の絆が美しいインドの景色を背景に映し出されている。画像はこちらの紹介動画より引用(実際の映像はこれほど劇的な演出がないので注意、笑。淡々として地味ですが、そのほうがかえって胸に沁みます)目次映像紹介もう少しレビュー前世記憶があることの辛さ前世記憶保持者、子供と大人は事情が違うのかもしれない...
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『帰ってきたヒトラー』で体感した、現代民主主義の恐怖

いよいよ大阪G20が始まった。日本社会は相変わらずお子様ばかりで世界への関心など皆無だが。テロなどなく、無事に終わることを祈る。そんな世紀のイベント直前の昨日、たまたま録画していた映画『帰ってきたヒトラー』(2015年ドイツ)を観た。軽いコメディだと思って観たのだが、意外にもシリアスで核心を突く映画だった。これは名作かもしれない。...
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Author : 吉野 圭

勤め人。趣味は読書、占星術。
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