Tag歴史 1/10

「蜀ファンへメッセージ」に対するお言葉に泣かされています(返信)

またこのジャンルへ戻り恐縮です。先日上げた『三国志ジャンルの捏造記事について +蜀ファンへメッセージ【拡散希望】』に関して、温かいお言葉や情報をいただいております。ありがとうございます。他にもご心配されている方がいるかもしれないので、差し支えのない範囲で、公開にて返信させていただきます。■中国事情について教えていただきましたまず、中国における諸葛亮評価についてたくさんの書き込みを教えていただきました...

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正史『先主伝(劉備伝)』 2 少年期~青年期

蜀志 目次へ本文訳 先主は幼くして父を失ってから、母と草履を売り、蓆(むしろ)を織って生活の糧としていた。 (劉備が少年期を過ごした)家の東南角の垣根の上に(覆い被さるように)桑の大木があった。高さは五丈余りもあり、遠くから見ると葉が生い茂って位の高い人が乗る車の傘のように見えた。往来の人は皆この大木の非凡さを不思議がった。 ある人は言った、「この家からは位の高い人が出るぞ」。 先主も幼い頃、親戚...

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正史『先主伝(劉備伝)』 1 生まれ、先祖について

蜀志 目次へ本文訳 先主は姓を劉、諱(いみな。下の名)を備、字(あざな)を玄徳といった。 涿郡涿県(現在の河北省保定市)の人で、漢の景帝の子、中山靖王劉勝の後裔(子孫)である。 劉勝の子の貞が、元狩六年(紀元前117)に涿県の陸城亭候の爵位を受けたが、納めるべき酎金を納めなかったので位を失い、そのままこの地に住んだ。 先主の祖父は雄、父は弘といい、代々州郡に仕えた。雄は孝廉に推挙され、官位は東郡の...

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正史・三国志 陳寿著~2000年代の日本語訳 目次

三国時代の正統な史書とされる陳寿著『三国志(三国書)』を、現代日本語でわかりやすく訳し、ネット上に公開していく試みです。どこまで翻訳できるか分かりませんが、とりあえず『蜀志』から始めます。インターネット上での閲覧は自由、永久無料。(引用については下記参照)長期保存できるようインターネットアーカイブにも残していきます。小説やマンガのフィクション設定を「100%史実」と思い込んでいる三国志ファンばかりの現...

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キュレーションサイトの剽窃(パクり)・捏造をどうするか? 訴訟前の準備をアドバイス

占星術や歴史の前に、とりあえず今すぐ役立つ話から上げていくことにします。(某キュレーションサイトの名を出して書いた記事は削除したので、一般論として書き直すものです) 関連記事 三国志ジャンルの捏造記事について +蜀ファンへメッセージ【拡散希望】 ここでは法的な手法をアドバイスしていきます。専門知識で書いているため誤りはないと思いますが、ケースにより結果は異なり100%確実ではないことをお断りしておきます...

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「はじめての三国志」の過去、調査。+剽窃(パクり)や捏造など、犯罪行為の保存方法

2018/12/5 削除しました。この日付に削除したことの証明 https://web.archive.org/web/20181205153743/https://ksnovel-labo.com/blog-entry-1279.html...

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墨子を崇める左翼の勘違いと、私自身の思想について

疲れる話を続けます、すみません。またグー神さまのペナルティの対象となってしまいそうですが。過去記事を見直していて、『はじめての三国志』kawauso氏を褒めていた誤りの記事があったため修正しました。偏った思想団体のサイトを奨めてしまい、まことに申し訳ない。私は疲れるから三国志系のサイトを深読みできないのです。誤りに気付いた時はご指摘ください。特に反省しているのはこの記事。彼が墨子を引用しているのを、ただ...

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三国志ジャンルの捏造記事について +蜀ファンへメッセージ【拡散希望】

毎回、このジャンルの話ばかりで本当にすみません。私もこのジャンルに関わっていると精神的負担が酷いので、早く一般記事に戻りたいと思っているのですが、目に余る犯罪行為を黙っておれず記事を上げます。これはもう歴史趣味を装った精神侵略の戦争。このジャンルはもう現代現実の代理戦争状態となりつつあります。※この記事の前半は2018/12/4修正しました。 →この日付で修正した証拠のアーカイブ  前半に関わる記事  ・「...

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曹操を評価し、諸葛孔明の虚像を暴く? ドヤ顔でマニアが語る逆説の、嘘と真実

三国時代の話をトップに上げないと書いたのに再び上げて、すみません。このジャンルの人が来ているうちに伝えておかねばと思ったので。(このジャンルに関心のない方へは、つくづく申し訳ないことです。いつもの通り無視してください)※冒頭のお知らせを読んでいただくため記事の順序を変えました※マニアに合わせて諸葛亮を「孔明」と呼んでいた箇所、「諸葛亮」または「諸葛孔明」と書き直します(中国語への翻訳に支障が出るため...

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劉備とは仲が悪かった? 操っていた? 人間同士の信愛を否定することが許せないという話

<<前記事『人間同士の信愛が現実だったこと』からの続きです。昨今、蜀に対する下劣な悪口を書いている人々が、なんと「劉備と諸葛亮は、実はそんなに信頼し合っていなかった。仲が悪かった」と主張し始めています。悪口が言いたいからと言って、人の信愛まで否定しますか。人間として悲しいですね。『はじ三』の無知な歴史ライターに至っては、「諸葛亮は劉備を操ったのよ! サイテーな悪人だわ!」などと言っています。劉備が...

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