「魂は恐怖を付けて生まれて来る」友人に教えてもらった話

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先日、古い友人からメールをもらい懐かしくて歓喜していました。圧倒の悪意に触れてここのところ疲れていた気持ちが蘇るのを感じました。人の力は凄まじいものだなと思います。死ぬほど心を疲れさせるのが人の悪事なら、蘇らせてくれるのも人の善意。そんな力をくれる友人が「夢で見た」という話を教えてくれたのですが、私は感覚的にスピリット界に触れる話だと感じました。昔は霊感などない友人だった気がするのですが…(笑)、し...

生き残っていることに感謝、という話

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新ブログのほうから、雑談記事の 心理的な話のみ更新報告だけはしていきましょう。(三国志関連は需要がないと思うので報告しません)これはいつも書いていることの繰り返しかな。 ⇒今生きている人は皆がサバイバー。生きる意味を探すより生を肯定して歩こうスピリチュアルも占星術も抜いた現実限定の話だからこそ、説ける話もあります。(もちろん裏付けとしての体験があるから言えるのだけど)この種の話は賛同も批判も両方ある...

「信長に会うタイムスリップ物だと思ったら別ジャンルだった漫画」面白かった

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七夕なのに相変わらずの雑談で申し訳ないけど、こちら面白かった。信長さんにアドバイスしたい……、2019年頃の日本人は史上最低だから自分の扱いを知らないほうがいいですよ。怒らないための方法はただ一つだけ。自分に関する創作やネット記事を見ないことです。 https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/186090494791/%E4%B8%80%E6%98%94%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%81%AA%E4%BF%A1%E9%95%B...

樹木葬はどうなのか? 死者にとって最も良い埋葬スタイルとは

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ここのところ義父の墓を探してあちこち見学へ行っていた。義父が亡くなったのは今年始めなのだが、しばらく墓地を探す時間がなくて骨壺のまま自宅に安置していた。せめて夏までには埋葬したいと思い、急いで探し始めたもの。色々見て回った結果、高台にある眺めの良い霊園でほぼ決定。うちは後継ぎもないし、義父も古風な墓に納まることは嫌がるはずの現代的な人だったから、最近流行りの「樹木葬にしよう」と家族会議で決まった。...

現世か来世に傾き過ぎる危険と、見かけだけの平等へ走る者の末路

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検索していて秀逸な記事を見つけたのでご紹介。『てんきゅうぶのはてダ(仮題)』さんより ⇒現世と来世の危ういバランスもし、人生というものが「たかだか一世紀弱生きて、死んだらそれでパー」というだけのものでしか無いとしたら、人間は現世における目先の快楽のみを追求し、将来へ向けた活動、例えば勉強なり社会貢献なりを行う基盤が全く失われてしまうことになる。そのいきつくところは利己主義と拝金主義でしかなく、だから...

スピリチュアルで死の悼(いた)みは癒せるのか? 死後世界を確信することの効能

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ここのところ近親者が世を去ったことについて書いていたので、ご心配をかけてしまったかもしれません。温かいメールをいただいています、ありがとうございます。ようやく手続きも落ち着いてきて、今週末は休みが取れそうです。ゆっくり寝ますのでどうかご心配なさらず。前世記憶があることのメリット・デメリット皆様ご心配の心理面について。今のところまだ自分にとって少し距離のある親世代を失くしただけなので、私のダメージは...

人が世を去ることのダメージ。と、取り残される私の宿命について

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ここのところ近しい人が世を去ることが多くて参っている。※「近しい人」:親や家族、親友など近親者のこと。私は普通に使いますが、最近あまり使わないので若者言葉の略語と思っている人たちがいるらしい。どちらかと言うと古風な文学用語かもしれない。2/9の記事に書いた通り、先日は義父が世を去った。その四十九日も来ないうちに、偉大な伯父も。私の養父になる可能性のあった人だ。父親二人を失ったに等しい……。もういい大人...

「毎晩夢に現れる宇宙人に聞いた話」感想。神や輪廻転生について、他

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本日は掲示板まとめより、秀逸な記事をご紹介。久しぶりにTHEスピリチュアルな話です。長いけど内容は濃厚なので、じっくりお読みください。 ⇒【啓示】毎晩夢に現れる宇宙人に聞いた話を紹介する (2・5ちゃんねる系のまとめブログ。予言など怪しげな話もありますので、苦手な方はご注意を) 消失時:「宇宙人に聞いた話」アーカイブ「宇宙人」と言っているものの、UFOマニアが好む物質次元の異星人ではなく高度な精神的存在...

「憎まれっ子、世にはばかる」という真実。人の亡くなり方について

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ブログ更新が滞って申し訳ないです。近親者が急逝したため長文が書けなかったものです。(中国では旧暦正月ですから、中国在住の方へうっかり「明けましておめでとう」などと言ってしまいました。無礼をお許しください)こんなプライベートなことを書くべきではないと思って控えていたのですが、その人の亡くなり方があまりに見事で広くお伝えしたくなりました。病院嫌いの義父、癌なのに一切治療を受けず自宅で逝く亡くなったのは...

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