Tag読書 1/11

ブライアン・メイ氏と『ガラス玉演戯』、三国志展について(返信)

B様へ、いつもメッセージありがとうございます。返信です。あけましておめでとうございます……と言うには遅いような気もしますが(笑)今年はじめてのメールなのでご挨拶させていただきます。体調はその後いかがですか。くれぐれもご無理なさいませんように。明けましておめでとうございます。体調は、まだ本調子ではないのですがどうにか通常の生活ができるくらい回復しました。ご心配かけてすみません。ブライアンメイ氏のツイー...

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「プラハの春」が教えてくれるもの。言葉は魂を守る最後の砦

先日、池上彰氏がテレ東の番組で「チェコ、プラハの春」を解説してくれて嬉しかった。日本ではあまり知られていない歴史だが、とても大切な話だから広く伝えてもらえるとありがたい。日本において「リベラル」を偽装したK産主義(社会主義)が本当はどのような思想で、どのような暗黒の歴史を持つのか、若い人たちが知るきっかけとなればと願う。そして支配から魂を守るために「言葉」がどれほど大切なのかということを、少しでも...

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『危険な読書』(BRUTUS 2019年 1/15号)に今年も手を出してしまった

今年も抗えずに買ってしまった、BRUTUSの『危険な読書』。去年の黒に続き、今年は赤! コンビニの棚で光る赤が眩しかった。これは抵抗できないでしょう。去年は『危険な読書(黒)』の名リード文に痺れて涙まで浮かべてしまった私だったが、今年は期待し過ぎたせいかそれほどでもなかった、かな。でも流行本を追わないコンセプトは健在で、そこにこそ私は共鳴を覚えているので嬉しく思う。今回のリード文引用:世の中には2種類の...

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伊藤計劃『虐殺器官』感想。同時代に生き、虐殺を眺めた者としてのシンパシィ

しばらく前に読んだ本。読んだ本をいちいち他人に報告しなくなって久しいが、これは公開で感想を書きたくなった。年が明ける前に書いておく。……しかし、クリスマス前に紹介するには合わないな!と思う。申し訳ない。先日『正史-諸葛亮伝1』をUPして色々思い出し、そのなかにこの本があって、まだレビューを書いていないと気付いたわけです。(まとめず思うまま書きました。長いので畳みます)作家の敬称略。...

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小説イントロで改めて確認した。昔の小説冒頭って、インパクトあったな

■99人の壁、小説イントロが面白かった『クイズ 99人の壁』という番組がある。一般の人が、自分の得意ジャンルで99人の他の回答者と戦う、という壮絶なクイズ番組。自分が最も詳しいはずの得意ジャンルで回答するのだから当然に勝てると思うはず。でも99人が相手だと難しい。それで滅多に勝ち抜いて賞金獲得する人はいないのだけど、今日レギュラー化初で勝ち抜いた人の得意ジャンルが「小説イントロ」だったので面白く眺...

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読書で健康になる!? だけではなく、読書はダイエットにもなりますよ。たぶん。

思わずTumblrでもメモしたけど、読書好きに朗報。 https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/179009387541/健康寿命のためには運動よりも食事よりも読書が大事だそうです-驚天動地だね-by-nhk 一般のイメージとは大いに異なる話だが、現実に健康長寿と関連づけられたデータがあるらしい。たとえば図書館が近隣にある人のほうが健康で長生きしやすいとか。アメリカのイェール大学が研究した学説もあるという。小説が最も健...

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二流の読書でバカになる? 広く浅くの雑読を後押しする、嬉しい言葉

東洋経済サイト⇒『読む本でバレる「一生、成長しない人」の3欠点~「二流の読書で、バカになる人」も大勢います』この記事が「一流」や「二流」などと格付けしていることについて私はどうかと思うし、コメント欄を見ると同じ意見の批判が多い。ただ、「一流」「二流」をビジネス的な地位や富ではなく、単純に教養の質と考えれば、当たっているところもある。特に海外の読書人の読み方には共鳴する。ただし、世界の一流の人を見ていて感じ...

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これを「バカの壁」と呼ぶのか……フィクションのフィルターに脳を侵された人々

前記事で「間もなく憲法改正もあるというのに、こんなレベルではいけない」と書いたのだけど、この国の教育レベルの低さは今更どうしようもないと思っている。フィクションを一度鵜呑みにしてしまうと、たとえ史書に触れてもフィクションのフィルターでしか見ないから、全てを「こうだろう」という憶測・決めつけだけで読む。前記事の例だと、諸葛亮について「リーダーを操り人形にして策を吹き込む参謀」という、二時間ドラマ的な...

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呟き。何故ここではテレビ番組の話ばかり書くのか

何かここはテレビ番組の感想ブログになりつつあるね。家族がテレビ好きで、たくさん録画を見せられている(ほぼ強制、笑)というせいもあるのだけど、不思議とテレビ番組のことだと気楽に言葉を吐けるから書いてしまう。結局、テレビ番組は数が少なくて、多くの人が似たような番組を観ているだろうと想像するから書けるのかな。不思議と本のことだと気楽に書けない。実は読んでいる本のほとんどを報告できていない。メジャーな本の...

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我らのリアル・ヒーローたち(『「のび太」という生き方』感想文の感想)

2012年筆。かつて人気だった記事なので上げておきます。目次・我々世代の「ヒーロー」とは ・『「のび太」という生き方』中学生の感想文 ・藤子F作品における、真実の「のび太」 ・余談。「のび太」ではなく「キテレツ」だった自分 ■我々世代の「ヒーロー」とは 子供の頃、テレビアニメや漫画の世界で強いヒーローは流行ではなかった。 たとえば「リアルロボ」と呼ばれる『ガンダム』。何故、「リアル」なのかと言うと悪と正義が...

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