別館更新の報告と、私は「読めない本」が意外と多いという話

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更新報告を兼ねた雑談です。『蜀同盟』のほう更新しました先日の「左翼との対話」その後です。政治思想話がメインの内容なので、苦手な方は避けてください。(中国大陸から閲覧している人はクリック厳禁) ※現在リンク切れ。移動場所模索中『死屍累々でも、社会主義信者が生まれ続けるのは何故なのか』そう言えば三国時代のことを書いていませんね。一応『三国志』ブログだったことを忘れていた。出たよ!またかよ!いい加減にし...

本に囲まれ、崩れた本で圧死したい(理想の老後と死に方)

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〔以前「はてなブログ」で公開した記事、移動です〕今週のお題「理想の老後」 険悪な話が続いて疲れたので【お題】へ乗ってみる。   私の「理想の老後」は―― 本に囲まれて毎日ひたすら読書して過ごし、最期は崩れた本で圧死したい。 というもの。※   そうです、私は本好きの変態です。笑 書かなくてもご存知か。 (最近はあまりじっくり小説などを読む時間もないためレビューを書けていないが、くだらない社会関連の本...

“Rainy days,never say goodbye…”雨の日に『I Like Chopin 』を聴きながら

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険悪な世間話が続いたから少し肩の力を抜いてプライベートの話。先日YouTubeでガゼボ本人の『I Like Chopin 』を見つけ、懐かしく聴いていた。雨の日に合う曲です。読書のBGMに、いかが?2016年に日本でカバー曲が出たらしいので、もしかしたら若い方も聴いたことがあるかもしれないけど、きっと原曲は聴いたこともないでしょう。と言いつつ私自身もリアルタイムではあまり記憶にないのだが。(日本では小林麻美が歌った『雨音はシ...

INTPかINTJか問題、ヘッセ『知と愛』での仕分けが面白かった

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三国志ジャンルに溢れる工作員たちの犯罪を眺めていると本当に心が参ってしまう。少しだけ、自分の好きなジャンルの話を書いていいですか? マニアックなのでほとんどの人の興味を引かないでしょうが。笑MBTI記事でヘッセを見るとは思わなかった前にも「INTJ・INTP文章の違い」でリンクさせていただいたブログさんがこのような記事を書いていて、興味深く読ませていただいた。(なんと)私の好きなヘルマン・ヘッセの小説『知と愛...

読書カテゴリの移転

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度々の引っ越しで申し訳ないのですが、このカテゴリの記事は下記ブログへ移転しました。 読書録 On a rainy day結局、初期のブログへ戻りました。懐かしいですね。あまり需要のないカテゴリで、ここに置いても滅多に読まれることがない記事たち。需要がないなら別ブログとし、自分用メモとして使っていこうと考えています。...

ブライアン・メイ氏と『ガラス玉演戯』、三国志展について(返信)

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B様へ、いつもメッセージありがとうございます。返信です。あけましておめでとうございます……と言うには遅いような気もしますが(笑)今年はじめてのメールなのでご挨拶させていただきます。体調はその後いかがですか。くれぐれもご無理なさいませんように。明けましておめでとうございます。体調は、まだ本調子ではないのですがどうにか通常の生活ができるくらい回復しました。ご心配かけてすみません。ブライアンメイ氏のツイー...

「プラハの春」が教えてくれるもの。言葉は魂を守る最後の砦

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先日、池上彰氏がテレ東の番組で「チェコ、プラハの春」を解説してくれて嬉しかった。日本ではあまり知られていない歴史だが、とても大切な話だから広く伝えてもらえるとありがたい。日本において「リベラル」を偽装したK産主義(社会主義)が本当はどのような思想で、どのような暗黒の歴史を持つのか、若い人たちが知るきっかけとなればと願う。そして支配から魂を守るために「言葉」がどれほど大切なのかということを、少しでも...

読書で健康になる!? だけではなく、読書はダイエットにもなりますよ。たぶん。

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思わずTumblrでもメモしたけど、読書好きに朗報。 https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/179009387541/健康寿命のためには運動よりも食事よりも読書が大事だそうです-驚天動地だね-by-nhk 一般のイメージとは大いに異なる話だが、現実に健康長寿と関連づけられたデータがあるらしい。たとえば図書館が近隣にある人のほうが健康で長生きしやすいとか。アメリカのイェール大学が研究した学説もあるという。小説が最も健...

これを「バカの壁」と呼ぶのか……フィクションのフィルターに脳を侵された人々

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前記事で「間もなく憲法改正もあるというのに、こんなレベルではいけない」と書いたのだけど、この国の教育レベルの低さは今更どうしようもないと思っている。フィクションを一度鵜呑みにしてしまうと、たとえ史書に触れてもフィクションのフィルターでしか見ないから、全てを「こうだろう」という憶測・決めつけだけで読む。前記事の例だと、諸葛亮について「リーダーを操り人形にして策を吹き込む参謀」という、二時間ドラマ的な...

呟き。何故ここではテレビ番組の話ばかり書くのか

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何かここはテレビ番組の感想ブログになりつつあるね。家族がテレビ好きで、たくさん録画を見せられている(ほぼ強制、笑)というせいもあるのだけど、不思議とテレビ番組のことだと気楽に言葉を吐けるから書いてしまう。結局、テレビ番組は数が少なくて、多くの人が似たような番組を観ているだろうと想像するから書けるのかな。本のことだと気楽に書けない。実は読んでいる本のほとんどを報告できていない。メジャーな本のみ。思想...

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