Tag音楽 1/1

ヨルシカの詞が胸に響き過ぎる

最近の、ボカロ系楽曲の「ネガティブの良さ」を度々称賛しているが。これは特に、胸に響き過ぎて痛かった。ヨルシカ『ヒッチコック』「先生、人生相談です。この先どうなら楽ですか。涙が人を強くするなんて全部詭弁でした。ああ、この先どうでもいいわけなくて、現実だけがちらついて、夏が遠くて。これでも本当にいいんですか。このまま生きてもいいんですか。そんなの君にしかわからないよ なんて言われますか。ただ 夏の匂い...

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「蛍の光」原曲を聴きながら想う。北欧メロディが懐かしいのは自分だけ?

年末31日まで目一杯仕事です。なのであまり長文の記事は書けず、翻訳も進まなくて申し訳ないです。息抜きにYouTubeでこんな曲を聴いていました。去り行く平成に相応しい、かもしれない。「ほーたーるの、ひーかーり、まぁどーのゆーきー(蛍の光、窓の雪)……」などと頭の中で歌ってしまうのはどうにも抵抗できない。日本人だな自分。笑純粋に歌詞なしのメロディでも既に美しいというのに。しかしこの曲もそうだけど、『アメージ...

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【質問】どんな音楽を聴いているか?

最近音楽の記事を書いていて思い出した、過去のご質問回答。引っ越しの際に紛失してしまったので再び書き直してみます。前に書いた時より詳しく回答してみますか。Q.いつも、どんな音楽を聴いていますか?A.その時によって違いますが、執筆のBGMで聴くことが多いので静かな曲を選んでいます。J-POPから洋楽まで、その時に気に入った曲をエンドレスで聴く癖があります。歌詞が入っているか否かにはこだわりません。小説やブログ文の...

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ネガティブの逆襲。Eve MV「トーキョーゲットー」や、「命に嫌われている。」等

先日に引き続き音楽、J-POPの話。「行儀がイイ」「偽善者」と思われがちな私※なのだが、実は明る過ぎる前向きな歌が苦手で、長く聴き続けることができない。自分がテンションの低いタイプだからか。少し暗めだったり、愚痴や弱音などネガティブな言葉がある歌のほうが馴染める。愚痴や弱音は人の本音だと思っている。もちろん前向きな気分になる時は現実にあって、それも当然ながら本音なので否定するのは間違っているが、一切のネ...

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「今でもあなたは私の光(米津玄師)」という歌詞は、悲鳴として視える

二千年近く前の話ばかりしていても黴臭くなるので、たまには現代のプライベート話を。最近の私は文章を書きながら、DA PUMPか米津玄師ばかり見ている(聴いている)。人は年を取ると心が十代に戻るのだろうか? 笑いや、良い曲は良いということだよね、幾つの人間が聴いても。と言うより、音楽はある時期から変化がストップして世代ごとの好みが変わらなくなってきている……気がする。昔は年上の人たちは演歌や歌謡曲など、我々と...

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