我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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「ニセモノが、演じていくうちにホンモノになっていく物語」を眺めて思ったこと

昼間見つけたtogetterを複雑な想いで眺めていました。『ニセモノが、演じていくうちに「ホンモノ」になっていく物語』いろいろ小悪党の詐欺師だったり、偶然間違えられたりとかいろいろありますが、それがいつの間にか責任感や人格、能力でも『ホンモノ』になっていくという、そんなお話について。 自分の場合は最も身近な物語がある私は……創作ではちょっと思いつかなかったのですが、最も身近な素材として「自分自身の物語」がこ...
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大陸について思うことを呟いてみた【関連記事追加】

いつも別館更新のお知らせばかりで申し訳ないです。しかも、まとまりのない呟きメモばかりで。ツイッターで思いがけず本音を呟くことができたので、歴史館へ転載しておきました。※ツイートを埋め込みましたが、あれは政治垢で危険なためなるべくフォローされませんように ⇒中華圏は天下統一だけが正しいのか、それとも分国すべきか? 私が思うこと(本音) ここプライベートブログでは時々触れてきた話ですね。たとえば要パスワ...
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「教養と心の優しさは連動する」 インテリは全員が悪人なのかどうか

自賛エピソードこのあいだ「人の目を見れば人格が分かる」と豪語する上司と日常会話をしていたとき、不意に彼が笑い出して言いました。「お前……!目の奥がホント綺麗で笑えるな。キラッキラしちゃって。悪いこと全然考えてない、って目。幼稚園の子みたい。いや今どき、子供でもそんな綺麗な目をしてない」どうも馬鹿にして笑っていたらしいのですが、馬鹿にされているからこそ本心なのだなと感じ嬉しくはありました。自分で自分を...
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古典で精神のルーツを辿る。共鳴した思想は来世へ持ち越されるらしい

歴史館でもお知らせした通り、最近あちこちで間違った使われ方をしている「易姓革命」という言葉について初心者向けの記事を書きました。『孟子』という古代中国の思想家に触れています。 ⇒易姓革命とは何か? 早過ぎた民主リコール制度 ※政治的な話を含む。大陸から閲覧している人はクリック厳禁です自分の小説に書いたことを思想書に発見した体験上記事を読まれた方は、拙著『我傍に立つ』と共通の思想が含まれていることにお...
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懐かしの「血天井」、怖いものではなく素晴らしい絆の証だった

昨夜、『何だコレ!? ミステリー』という番組で、歴史マニア・あばれる君のリポートにより伏見城「血天井」が紹介されていた。忘れもしない、私が修学旅行で見たあの「血天井」だ。あの日から自分の運命が変わった。通常の意味を越えた懐かしさを抱く。番組は宝泉院(大原三千院の参道奥にある寺院)だったのだろうか? 途中から見たので分からないのだけど、 同じ伏見城のものであることは確か。鳥居元忠氏の人生が紹介されてい...
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Author : 吉野 圭

勤め人。趣味は読書、占星術。
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