我傍的、ここだけの話

「教養と心の優しさは連動する」 インテリは全員が悪人なのかどうか

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自賛エピソードこのあいだ「人の目を見れば人格が分かる」と豪語する上司と日常会話をしていたとき、不意に彼が笑い出して言いました。「お前……!目の奥がホント綺麗で笑えるな。キラッキラしちゃって。悪いこと全然考えてない、って目。幼稚園の子みたい。いや今どき、子供でもそんな綺麗な目をしてない」どうも馬鹿にして笑っていたらしいのですが、馬鹿にされているからこそ本心なのだなと感じ嬉しくはありました。自分で自分を...

古典で精神のルーツを辿る。共鳴した思想は来世へ持ち越されるらしい

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歴史館でもお知らせした通り、最近あちこちで間違った使われ方をしている「易姓革命」という言葉について初心者向けの記事を書きました。『孟子』という古代中国の思想家に触れています。 ⇒易姓革命とは何か? 早過ぎた民主リコール制度 ※政治的な話を含む。大陸から閲覧している人はクリック厳禁です自分の小説に書いたことを思想書に発見した体験上記事を読まれた方は、拙著『我傍に立つ』と共通の思想が含まれていることにお...

民族の特性は、DNAに宿るのか文化に宿るのか?

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最近の私は悪化の一途を辿るHK情勢を見つめています。ツイッターなどでは投稿できない、ここでしか語ることのできない話をメモしておきます。(以下常体)HK人はまるで古代中華人のようだ...

懐かしの「血天井」、怖いものではなく素晴らしい絆の証だった

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昨夜、『何だコレ!? ミステリー』という番組で、歴史マニア・あばれる君のリポートにより伏見城「血天井」が紹介されていた。忘れもしない、私が修学旅行で見たあの「血天井」だ。あの日から自分の運命が変わった。通常の意味を越えた懐かしさを抱く。番組は宝泉院(大原三千院の参道奥にある寺院)だったのだろうか? 途中から見たので分からないのだけど、 同じ伏見城のものであることは確か。鳥居元忠氏の人生が紹介されてい...

ご意見ありがとうございました。『我傍』実名化について

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S様、ご意見ありがとうございました。とてもはっきりとした力強いお言葉に感動し震えています……。この先の自分の目標を曖昧にしてはいけないので、一部を伏せたうえで公開させていただきます。(送信時に公開のご了解をいただいていますが、もし公開がご不快だったり、「やっぱり非公開へ変更して欲しい」と思われましたらご連絡ください)『我傍に立つ』を現実名で書くべきか、について。小説の一ファンとしての正直な気持ちは、...

『我傍に立つ』を現実名で書くべきか問題。最近、現実イメージがはっきりしてきた

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(この記事は小説読者の方々への質問なので敬体で書きます)ここのところ現実の知識が増してきた結果、自分自身の記憶イメージもかなり現実らしくなってきた気がします。「ダウンロード」した記憶場面の数は増えないのだけど――つまり以前より思い出せる範囲が広がった・記憶が増えたというわけではない、以前から持つ記憶イメージが場面ごと濃厚になりはっきりしてきました。例えば「執務室で仕事をしているシーン」は始めの記憶で...

オーディエンスによる今この状況についてと、3のシンボル再び

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今もまだ、ここへ三国志の話題に興味をお持ちの方はいらしてる?そんなあなた限定の更新通知です。8/29更新、タイトルは「ヒストリア『徹底解明!三国志英雄たちの秘密』レビュー NHKの非道な行い【拡散希望】」。※危険なため「蜀同盟」TOPから行かれてください。中国大陸から閲覧している方はクリックしないように。「三国志の記事はここで更新通知しない」と言ったのに、また前言を翻してごめんなさい。ここのところ重要な話が...

おススメ番組? 蜀桟道「鳥瞰」の件ほか

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新ブログの更新報告。三国志に関する記事ですが、こちら向きの内容だろうと思うのでお知らせしておきます。 ⇒8月14日、NHKが蜀桟道を「鳥瞰」するらしい…つい先日「鳥が自分のシンボルになりつつある」と書いたばかりだったので、鳥瞰で眺めるはめになるとは何の因果かと思います。単にここのところNHKがドローン空撮にはまっており、何かとドローンで撮ってはしゃいでいるだけなのであるが。(と言うことは日本制作の番組か。...

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