我傍的、ここだけの話


Category~について(基本的な考え方) 1/10

現代の幻想に言及「世界じゅうでくすぶる国民の不満とエゴイズム」

正直言って最近、このブログに何を書けばいいのか分からなくなりつつある。ここに来る人たちが求めているのは占星術とスピリチュアルだと知っているが、最近はそちらの分野の話をしている時間もなくなってきたと感じる。息抜きの趣味、エンターテイメント?として今後も書くとは思うが。本当に書きたいのは世界情勢や社会の話。でもGからペナルティを受けたり、対立する人々からの攻撃も増えて、ブログが潰される可能性が高くなる...

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手段を選ばず、について私が思うこと。私にとっての悪事の定義

正義とは何か、悪事とは何か? について少し長めに語りたいと思います。先日の記事、『自信とは何か? 「相続」は他者が決めること、でも私には自己信頼がある』へB様からいただいたメッセージが興味深かったので一部引用させていただきます。わたしも自己信頼は強いほうのにんげんだとおもいます。でも、吉野様と異なるのは、わたしの場合、信念のためなら悪事をはたらくことをいとわないかもしれないという「信頼」が自分の中...

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今の私にとって、儒教とは? (簡易)

長文が書けないのでストレスを感じている今日この頃。笑改めて自分が「文章執筆依存症」になっていると気付きました……。ストレス解消のために前記事を見直して少し修正しています。本日は当ブログ人気?記事を修正。『テスト「あなたが権力を握ったら? どんな支配者になる?」 』性格診断のお遊び記事なのですが、筆者に関心を持つ人もよく読んでいるようです。ここのところ書いていた記事にも関連するせいなのか、アクセスが増...

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「先生」も「天才」もニュアンス次第です。言われて嬉しかった言葉など

気にされている方がいるかもしれないから、休む前にこれだけ書いておきます。要パス記事『私は何故、「天才」と呼ばれたのか』でまたしつこく、先生などの呼称について「ゾゾゾと悪寒が走った」と書いてしまいました。また地雷ワードの多い人間だと思われてしまったかもしれません。すみません。「まずい。自分も先生と呼んでしまった」「黙っているけど気分を害していたかも……」と思われ、過剰に言葉を選ぶようになってしまわれま...

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「泣いて馬謖を斬るは、悪」? AKSなどの不公正を「正義」と呼ぶ価値観

またネガティブな話を書いてしまう。しかも連日、ワンパターンな歴史の話ですみません。日本人にとって、公正は「悪」なのか?今日、私の身近な人が「“泣いて馬謖を斬る”って、悪だよな」と言ったことで激しくショックを受けた。(えぐい話を含みます。大丈夫な方だけ続きをどうぞ)...

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現世か来世に傾き過ぎる危険と、見かけだけの平等へ走る者の末路

検索していて秀逸な記事を見つけたのでご紹介。『てんきゅうぶのはてダ(仮題)』さんより ⇒現世と来世の危ういバランスもし、人生というものが「たかだか一世紀弱生きて、死んだらそれでパー」というだけのものでしか無いとしたら、人間は現世における目先の快楽のみを追求し、将来へ向けた活動、例えば勉強なり社会貢献なりを行う基盤が全く失われてしまうことになる。そのいきつくところは利己主義と拝金主義でしかなく、だから...

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矛盾は成長の証? 考えが変わったということ

前記事、『賛辞を無視してきた私も、人間の言葉は無視できない』に関連して。過去、こちらの記事で見事に矛盾したことを書いていたことに気付き、自分で驚いている。他人の評価と自分は関係ないものと考えるしかなく、と言うことは結局、有名になろうがなるまいが現世に遺る評価は「自分とは関係ない」ことになる。これは現在生存する有名人でも同じ話だと思いますよ。現代の芸能人はネットでエゴサーチをするようだが、どうしてそ...

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「令和」……ですか (新元号の感想と、元号について)

今日は休みで元号発表を見ていたけど、「令和(れいわ)」だそうで。万葉集からとのこと。初めて中国の故事ではなく日本の古典からとったということらしい。【意味】 令: 立派。法。 和: 穏やか。【出典】 万葉集 梅の花三十二首序文 初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)...

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「言わぬが花」について補足。言うべきこと、言わぬべきこと

前記事で「言わぬが花」という言葉を使ったけど、これは現代では、「言えば波風が立つようなことを黙っている」という意味に使われることが多いかな。※「言わぬが花」本来の意味: あえて説明しないほうが趣があること。「言わなくても分かることを言うのは無粋」という考えで省くなど。ただし現代では「波風立てないために黙るべき=口は災いのもと」の意味に使われるほうが多い。ということは現代的には、前記事の用例で使うの...

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私がここで、標本となって伝えたいことは何か?

最近アクセスの高い、『経緯2.記録と向き合う。「現実調査」の過程 』を読み返していて、今さらながら「時代は変わった……」と思い知った。皆様はあの記事を読んで、表の左側を「後から創作した話」と思っているだろう?でも私は17歳当時、本当に何も知らないで左側に書かれた内容を思い出したのだよね。たとえば“忠臣の鑑”というワードも、周囲の人々から言われた言葉として(意訳で)思い出した。そう呼ばれた人は何万人もい...

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管理用 anriy3@gmail.com

 カウントは2014年頃から、お休み期間もあり