我傍的、ここだけの話


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桃の開花。花酔いする東洋美に、「ここはどこだろう」と一瞬迷う

今年も桃が開花しましたね。(ボケた写真ですみません)桜も蕾を膨らませて、開花まであと少し。楽しみです。やはり、この時期に梅や桃、桜が咲くのを見ると気分が上がります。一年無事に過ごせたということに感謝と、いつまでこの景色が見られるか分からないので大切に愛でようと。「いつまで」と言うのは自分がいつ死ぬか分からないということもあるが、核戦争が起きる可能性もまだゼロではないので。さらにもっと身近で現実的な...

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人が世を去ることのダメージ。と、取り残される私の宿命について

ここのところ近しい人が世を去ることが多くて参っている。※「近しい人」:親や家族、親友など近親者のこと。私は普通に使いますが、最近あまり使わないので若者言葉の略語と思っている人たちがいるらしい。どちらかと言うと古風な文学用語かもしれない。2/9の記事に書いた通り、先日は義父が世を去った。その四十九日も来ないうちに、偉大な伯父も。私の養父になる可能性のあった人だ。父親二人を失ったに等しい……。もういい大人...

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懐かしの北山田、住み心地ランク3位入りで蘇る思い出。港北NTが三国志・蜀に充てられたことも

『住みここちランキング』という調査で「北山田」という聴き慣れない街が3位に入ったという話、ニュースで取り上げられていて驚きました。何故なら自分にとって思い出深い街だから。 ※写真はセンター北北山田、港北NTの思い出私は昔、あの辺りに住んでいました。今話題の北山田ではなくてNT(ニュータウン)はずれの方でしたが、北山田~センター北は当時の私の「庭」で、毎日の散歩コースでした。文庫本を片手にぶらぶらと歩き...

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やり過ぎは、周りを甘やかす。(葬儀のことなどプライベート話)

葬儀や手続き、仕事に追われ、なかなか長文の記事が書けずにいました。更新できなくてすみません。この時期は火葬場が混むらしく、葬儀まで長く待たねばならなかったため忌引きは取らずに、葬儀の手配と仕事を同時に行いました。愚痴を言うわけではないのですが、一人で全てを手配したのでさすがに参りました。金銭的な負担も私一人で。何もかもを一人で同時進行で背負わねばならなかったこと、それでいて周りは文句だけを浴びせて...

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「憎まれっ子、世にはばかる」という真実。人の亡くなり方について

ブログ更新が滞って申し訳ないです。近親者が急逝したため長文が書けなかったものです。(中国では旧暦正月ですから、中国在住の方へうっかり「明けましておめでとう」などと言ってしまいました。無礼をお許しください)こんなプライベートなことを書くべきではないと思って控えていたのですが、その人の亡くなり方があまりに見事で広くお伝えしたくなりました。病院嫌いの義父、癌なのに一切治療を受けず自宅で逝く亡くなったのは...

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今年の目標:険悪になり過ぎないこと

いただいたメールの信じ難い温かさや、人柄の純真さや美しさに触れ、また泣いたりしている今日この頃です。ここまで魂の美しい人々がいるということが嬉しい驚きで、自然に涙が出てしまうものです。反対に魂の底から汚く卑しい人とは、どうしてここまで差があるのだろうと今さらながら驚かされます。純真な人はどこまでも美しい考え方をするし、卑しい人はとことん悪事が好きで他人を虐げて貪ろうとする。魂は善悪の二元論では分け...

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ヨルシカの詞が胸に響き過ぎる

最近の、ボカロ系楽曲の「ネガティブの良さ」を度々称賛しているが。これは特に、胸に響き過ぎて痛かった。ヨルシカ『ヒッチコック』「先生、人生相談です。この先どうなら楽ですか。涙が人を強くするなんて全部詭弁でした。ああ、この先どうでもいいわけなくて、現実だけがちらついて、夏が遠くて。これでも本当にいいんですか。このまま生きてもいいんですか。そんなの君にしかわからないよ なんて言われますか。ただ 夏の匂い...

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「蛍の光」原曲を聴きながら想う。北欧メロディが懐かしいのは自分だけ?

年末31日まで目一杯仕事です。なのであまり長文の記事は書けず、翻訳も進まなくて申し訳ないです。息抜きにYouTubeでこんな曲を聴いていました。去り行く平成に相応しい、かもしれない。「ほーたーるの、ひーかーり、まぁどーのゆーきー(蛍の光、窓の雪)……」などと頭の中で歌ってしまうのはどうにも抵抗できない。日本人だな自分。笑純粋に歌詞なしのメロディでも既に美しいというのに。しかしこの曲もそうだけど、『アメージ...

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「天意」再UPと、ネタ。#諸葛亮祈祷やめろ

前記事「形而上に片足を入れている」と書いた件に関連し、天気についての話を再UPしておきました。2015年記事。「マジか」などと口が悪くてすみません。現代育ちなもので。 →最近見た虹と、「天意」の話 これは、自分の現状を考えると「天気を動かせる人」などと誤解されたら嫌だなと思い、引っ込めておいたもの。天気をどうにかしてくれ、と依頼されても困るしね。そういったご依頼は絶対に受けませんので念のため。笑そんな...

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『ボヘミアン・ラプソディ』異端スターの孤独を描いた物語。この人生は体感すべき

ちょっと肩の力を抜いて、現代一般の雑談に戻りましょう。話題の映画を体験しに行った久しぶりに丸一日休みが取れた先日、話題の『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行った。“ライブシーンの臨場感が凄い!”“フレディが蘇ったみたいで興奮する!”という噂だったので、これは歴史的体験として映画館で観ておかねばと思ったからだった。この映画は1970年~80年代に一世風靡したQueen(クイーン)というバンドのリード・ボーカル...

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