Archive2012年05月 1/1
千年に一度の、“雲間の光”

遅ればせながら金環日食の話。スカイツリーの開業やら何やら様々なイベントが続いていますが、近年これほど心惹かれた出来事はありませんでした。 自分の今生きている地で金環日食が見られるのは約千年ぶりということで、ぜひ見たいと思い出勤前に多少の時間を得た。 しかしあの朝、東京はあいにくの曇り。 しかもちょうど金環となる時間帯に特に分厚い雲が太陽にかかり、これは駄目かな……と半ば諦めかけてい...
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2012/05/27 (Sun) 12:42
過剰に「運命」と言う人が腹立つという話
有吉とマツコの番組で、「過剰に運命と言う人に腹が立つ」という話をしていて笑ってしまいました。 本音を言えば私もそういう方は苦手です。(意外に思われるでしょうが) ちょっとしたことで「これって運命じゃない?」と騒ぐのが日常茶飯事な方とはあまりお近付きになりたくない。 私は小説ではそれこそ“過剰に”運命という言葉を使っているのですが、そのような状況は作品中でも特殊なのであって。 主人公たちは一生に一度...
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2012/05/17 (Thu) 01:23
「運命の相手が、異性とは限らない」

『永遠の雨』五話(5)を書いていて思い出しました。「運命の相手が、異性とは限らない」。 このコピー、数年前にCMで観た時には腹を抱えて笑ってしまったものです。 缶コーヒー『Roots』のCM。 オッサンと若いビジネスマンが「またいつかお会いしましょう」と言って別れた直後に蕎麦屋でバッタリ再会する。 二人は気まずい視線を交わす。 そのシーンをバックに流れるテロップ、「運命の相手が、異性とは限らない。」 ...
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2012/05/05 (Sat) 15:02