我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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吊るされた男と、軍神オーディン

コメントでタロットの話が出ましたので、一つだけサビアン占星術のなかでタロットと関わり深いシンボルをご紹介させていただきます。蟹座2度に、『広く平らな場所の上につるされた男』というシンボルがあります。(訳:松村潔)これはかつて松村先生が書かれた書籍(ルディア版の訳)では、『魔法の絨毯に乗った男が、大地の巨大な区域を飛び回る』となっていました。どちらの表現でも、このシンボルの解釈は「高い位置の視点を手...
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永遠に、“我ここに立つ”

 前記事で、「我站在湖辺」という歌がなんとなく理解出来たのは、(小説サイトから来た方には言うまでもなく)自分の小説タイトルと似た文だったからです。 正直申し上げて、私は中国語を解する人間ではありません。 小説のタイトル、『我站在傍辺』は中国語教室の先生に日本語タイトル「私は傍に立つ」を見せて、訳していただいたものです。 そのタイトルを確認のため中国人の大学教授に見せたところ、「興味をかきたてる、め...
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雨・・・・・站在傍辺

 ここ数日はテレビ好きの相方が留守であるため、テレビを消して過ごしています。 女も男もえげつなくて、テレビを観ているとますます人間が嫌いになってくるから、精神衛生にはとても良い。 代わりにYouTubeで外国の景色などを眺めていました。 特に気に入りは桂林の景色で、人間がまったく映らずBGMのみ、の観光案内のような映像を見たりしています。 (…もはやお爺さんの生活です、笑。自分がもし結婚もせず一人だっ...
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前世を思い出したい人は、何を期待するんでしょうか?

いついかなる時代でも、「前世を思い出したい」と思う人は多いものです。私は17歳のあの日まで前世というものにほとんど興味がなく、思い出したいと考えたことすらありませんでした。ただ、そんな冷めた私でさえ、自分の前世は何だったんだろう? と想像することはありました。私の希望としては・ドイツの靴職人あるいは・吟遊詩人あたりの前世をリクエストしたかったのですが、見事に夢を裏切られて今に至ります(笑)。はい残...
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Author : 吉野 圭

勤め人。趣味は読書、占星術。
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