我傍的、ここだけの話

諸葛恪について

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『我傍』で描いた幼少期の話について(修正のご報告)

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『我傍に立つ』第一章(1)、幼少期の描写について。読者の方から、「後に兄と再会した場面で、兄が母親のことを“義母”と呼んでいるのに、第一章では兄にとって実の母親であるとしか読めない。兄にとって母親は“義母”ではないのでは?」とのご指摘を受けました。ご指摘に大感謝です。これは筆者のうっかりミスなのです。初稿からネット公開までの間に、家族関係については大幅カットしため、兄が異母兄であることの説明が抜けてし...

「忠誠」を外国人が見るとこうなる

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先日、「忠誠」について触れたのでそれに関する雑談です。仕事の合間の息抜きに『47RONIN』を観ました。思いきり肩の力を抜いて楽しめるファンタジー・エンターテイメントが観たかった。47RONIN [ キアヌ・リーブス ]価格:1000円(税込、送料無料) (2016/8/1時点)これ、『忠臣蔵』のアメリカ版だそうなのだそうです。日本と中国などの東洋イメージがごちゃ混ぜで、めちゃくちゃ。『忠臣蔵』のストーリーももちろん、めちゃくちゃ...

法人設立、六曜よりも曜日に右往左往。(吉凶占いの話)

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ちょっと現実的な話を。愚痴のようなものです。今、知り合いが法人設立するにあたって「吉日」に設立したいとのことで、吉凶占いを承っています。吉凶占いは、基本的に私は絶対視していませんが依頼があれば承るものです。この場合、吉凶に関しては東洋のほうが優れていると考えているため東洋系で診ます。※正確に言うと、現代占星術には吉凶のコンセプトがない。“凶角”“吉角”という考え方は東洋には馴染みがありますが、西洋には...

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