我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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直居版のサビアン解釈が、偏見に満ちていて面白い

先日から触れている直居アキラ氏のサビアン解釈。 今まで見落としていたのですが、私の月である水瓶座24度(25度)の解釈が面白くて、思わず腹を抱えて笑ってしまいました。  思考力の育成はこの人の人生のテーマだが、多くは自分が既に頭が良くインテリだと思い込むケースがある。一種の自己過大評価に陥るのは、この人が情緒的で感情的であることによると思える。  …確かに知性はこの人の司令塔だが、しかしこの人...
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死屍累々のあの光景、“私は独裁者になりたくない”の叫び

先日録画した池上彰氏の番組でヒトラーの映像があり、懐かしく眺めていました。 『戦争を考えるSP』  http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/ (過去の戦争を取り上げ、あの時どうして戦争となったのか、を考える番組。賛否両論あると思いますが、歴史の流れを知るには分かりやすく良い番組です)  何故あの映像が「懐かしい」のかと言うと、私は若い頃からずっとヒトラーとその時代の悲劇を眺め続けてきた気がする...
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『テュレーリー庭園』戦略力、企画力…。IC(天底)とは何か

占星術サイトから来られている方向けの話。 そろそろ初級講座を更新せねばと思いまして考えをまとめているのですが、意外と難関なのがIC(天底)の解釈です。 もちろん、テキスト通りに書けば簡単なのですよ。 「先祖・家系・家庭を表す」 「あなたのルーツ」 「あなたが最も心安らぐもの」 等々。 プロもこのまま解説していますね。 でも実際に解読していくと決してそうとは言い切れない結果が出て来る。 たとえ...
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自殺者の運命は、計画されていない

前記事で鏡リュウジ氏の推進する「心理占星学」について少しケチをつけてしまったみたいなのでフォローしておくと、『占いはなぜ当たるのですか』という本は私の心に長く残る名著です。 理由は、鏡氏が「自殺者の運命だけはホロスコープで読むことは出来ない」と述べていること。 この断言を読んだ当時は本当に衝撃を受け、以降上の本は私のバイブルとなりました。 ――“自殺者の運命だけはホロスコープに刻まれていな...
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ユング心理学と占星術融合への疑問

占い館でいずれ書こうと思っていますが、とりあえず備忘録で考えをメモしておきます。 鏡リュウジ著『占いはなぜ当たるのですか』を読み返していると、いつか歩みかけた懐かしい道を思い出します。 秋山さと子の『ユング心理学』を手に取ったのは高校一年の時だったか。 外向・内向、思考・感情・感覚・直観の分類は目からウロコで、衝撃を覚えたものです。 以来、ユング系の解説書や夢分析の本を読み漁りました。 そもそ...
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占星術的、ヘッセへの誘い

 先日ヘルマン・ヘッセの、たぶん正確だろうと考えられるホロスコープを知り興味深く眺めていました。 http://esotericastrologer.org/?articles=herman-hesse なるほど、アセンダントは射手座20度。 サビアンシンボルは「借りた眼鏡をかけている子供と犬」! 思わず手を打ちました。 彼はあの眼鏡がトレードマークなので、まさにぴったりですね。 解釈も、「限界を超えてまで知識や教養を手に入れようとし……心身を時に傷付...
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ヘッセのホロスコープやアセン星座、YODなど

占い館からここに来られている方がどれだけいらっしゃるか分からないのですが、たまには占星術の話など。 (読書館で書いた記事。当ブログへ移動)  ⇒『占星術的、ヘッセへの誘い』      私が好きになる人は何故かアセンダント射手座が多いようです。  「この人、好きだなあ」と思う方は後から調べるとたいてい射手座です。    何故だろう、あのサッパリした性格に惹かれるのか。  誰に対しても同じ態度で接...
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『シークレット』のシークレット。人生の創造とは何か

『シークレット』などの引き寄せ法則、成功哲学書について思うことを書いてみます。 モラトリアルから卒業し、「分をわきまえる」ことがクリエイト 友人がメールで引用した文書にインスピレーションを受けました。 以下、引用の引用。 You are not discovering yourself, but creating yourself anew. Seek,therefore, not to find out Who You Are, seek to determine Who You Want to Be. 人生とは自分自身を発見する...
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『永遠』に登場する古代都市のモデル

小説更新ついでの裏話です。 『永遠の雨、雲間の光』後半に登場する古代都市国家のイメージは私が実際に退行催眠で見たものですが、小説化するにあたって参考にした古代都市はあります。 ※以下、電波的発言をします。生理的に嫌悪する方は要バック※ 超古代文明などのジャンルがお好きな方は『永遠』を読んですぐお気付きの通り、 「レイリア」は「レムリア」がモデル。 「水都」の「ティティ=カカ」は「チチカカ(湖...
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Author : 吉野 圭

勤め人。趣味は読書、占星術。
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