我傍的、ここだけの話

『ホンマでっか』で生まれ変わりの話がされた時の、学者たちの反応

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『ホンマでっか!?TV』8月19日放送、「幽体離脱の原因:心霊×評論家軍団」を見ました。 ■幽体離脱の真相? 幽体離脱について脳科学者の澤口教授によれば、 脳の側頭葉を刺激すると幽体離脱したかのような感覚が得られる。要するに幻覚を見ることができる。そんなの、ものすごく簡単ですわ。誰でもできます。 とのこと。 うん、私も例の「幽体離脱できるCD」は側頭葉の刺激による幻覚を見せるものだろうなと思ってい...

魂は3の中和で消える。個のホロスコープのゴール

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前記事の本より、今度は読書感想ではなく自分の考えをまとめるため引用します。 こちらの本からの引用です: スピリチュアルパワーを呼び込む エーテル体に目覚める本  人間が思考、感情、身体(感覚)でできているとみなす三分節思考は、そうとうに古い時代から存在しているが、この三分節は能動、受動、そして結果を受け取る中和という三つ組で考えたり、また父と子と聖霊のようなキリスト教の三位一体的な意味も兼ね...

『エーテル体に目覚める本』読後感想。我々は地上の修行で充分です

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ばらばらに感想をメモしてしまったので、この記事にまとめます。 『エーテル体に目覚める本』松村潔著 以下、上の本の読書感想です。...

大陸人は悲観主義、日本人は楽観主義

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前から思っていたが、最近の戦争番組を眺めて確信となったことをメモ。 「欧米人は悲観主義である。日本人は楽観主義である」 これは一般的なイメージと逆で、意外なことかもしれない。 一般に欧米人は楽観主義で、極東の日本人は悲観主義と言われている。 ところが戦争を眺めていると気付くはずだが、欧米人、特に米国人は「IF文」を分析するのが好きなんだね。 もっと簡単に言うと、 「もしも(IF)こういう最悪の...

プラトンの予言、民主主義の末路

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しばらく仕事を控えまして、読書に勤しむことにしました。 数年ぶりに仕事以外の本を罪の意識もなく読んでいます。 それで以前いただいたメールをきっかけに購入し、積読となっていました佐々木毅『プラトンの呪縛』をようやく読み始めました。 98年の出版だそうで、私にはかなり興味深いジャンルなのですが未読でした。  読書感想はこちら。⇒佐々木毅『プラトンの呪縛~二十世紀の哲学と政治』感想 読書家の方々...

親族との転生での縁 (DNAと転生の関係)

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前にも少し触れましたが、DNA(遺伝子)と生まれ変わりの関連性についてお話しします。 あくまでも私個人の体験による推測に基づきます。 生物学、遺伝子学とは当然ながら無縁の考えなのでご了承ください。 ■DNAが同じボディでも、愛する人の代わりにはならない「転生というものが本当にあるならば、どうして親と子の性格は似るのか? やはり魂なんてものは存在せず、人の性格は純粋にDNAだけで決まるのでは?」 とい...

プラトン『ソクラテスの弁明』感想と紹介

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移転しましたhttps://book.kslabo.work/2019/04/blog-post_23.html...

超古代に核兵器は存在したのか?

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前記事に続き妄想話を追加しておきますと。 超古代文明マニアさんたちの間では、「かつてレムリアという古代国家があり、核兵器で滅んだ」という噂はお馴染みのようです。 と、いう話を、実は私は先日(2015年)知りました。 (すみません。超古代文明などのジャンルは苦手なのです) もちろん「レムリア」という国の名前はなんとなく耳にしたことがあって、それが『永遠』第4話「レイリア」の名付けの時のモデルになっ...

自分の死期(弱い季節)を知る

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今年も早いもので、8月に入りました。 8月は私にとって特別な月です。 毎年、また今年もこの月が来たな……と少し憂鬱になります。 もちろん自分の誕生月だから意識しているのですが。 子供の頃はただ楽しみだっただけの誕生月の訪れが、 「また一つ無駄に年を取るのか」 と憂鬱に思うようになったのは自分でも意外ですね。 それだけ自分も年を取ったということで、こんな年齢まで生きて来られただけでも...

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