我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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「日本スゴイ」叩きの昨今に思う。褒めるも叱るも、妥当でなければ

最近、「テレビ局の中でテレ東だけは好きだ」と言っている筆者。こんな記事を見つけ、もしかしたら「日本スゴイ! 番組ファン」と誤解されたかなと思った。 ⇒「日本スゴイ」なんて自己陶酔する「この国」はアホの限界 年末年始、テレビ各局は「日本スゴイ」特集を流した。 12月29日の「世界!ニッポン行きたい人応援団」(テレビ東京)は3時間も、外国人が「日本大好き!」と称賛する番組だった。1月3日は日本の良さを...
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私がインド占星術を選ばなかった理由

これは占星術サイトで書くべき雑談かなと思ったが、プライベートに関わるためこちらにて書きます。私の占星術サイトを訪れる方は、「このサイト主はアセンダントとかドラゴンヘッドが大事と言っているわりに、何故インド占星術を選ばなかったのか?」と疑問に思われるはず。そもそも、インド占星術のほうが古代の手法に近い。私は日ごろ「古代手法に共鳴する」と言っているので、その意味でもインド占星術を選ぶのが妥当と思われる...
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紅葉狩りで津久井湖へ

今日は息抜きに、紅葉狩りドライブ。最近は近場の湖ばかり行っている。あまり遠出ができるほどの休みが取れないので。津久井湖のあたりだったらもう色づいているかな、と思ったけど、全体にはまださほどでもなかった。日当たりの良い場所の紅葉だけ、鮮やかな赤。 吉野圭(Yoshino Kei)さん(@yoshino334)がシェアした投稿 - 2017 11月 25 7:19午前 PST津久井湖、全景。紅葉はまだこれからですね。 吉野圭(Yoshino Kei)さん(@y...
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ここは異世界ですか? 相撲の暴力事件ニュースばかり

世間話。相方がテレビ好きなので食事時などにテレビをつけるのだけど、テレビ局は「ニュース」と言いながら何らニュースらしい話はせずにワイドショーネタばかり流している。特に最近はひどい。早朝から真夜中まで、相撲界の暴力事件一色。一流コメンテーターを気取る人々が顔を赤くしながら、若者の飲み会での喧嘩について真剣に討論し続けている滑稽。え、なになに、日本が滅ぶの?始めは北朝鮮からの核ミサイルが東京へ落ちたの...
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『遥かなる始まりの国』について雑談。+解説文、追加のお知らせ

一昨日出版した『遥かなる始まりの国』について、著者雑談です。『永遠の雨~』はシリーズ物ですが、『遥かなる始まりの国』は、独立したストーリーとしてこの話だけでも読めるはずと思います。「SF風味のファンタジー好き」の方にはお薦め。(であるらしい。読者様によれば)人によって好みは様々で、この小説が一番面白いと言ってくださる方もいます。著者としては意外だったのですが。と言うのも……自分ではどうしようもない駄作...
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『永遠の雨、雲間の光』三巻 出版しました

二巻の出版から時間が経ってしまいました。『永遠の雨、雲間の光』三巻~『遥かなる始まりの国』、ようやくの出版です。小説ページ今回は長編です。(約16万字/目安は少し厚めの文庫本一冊分)そしてこのシリーズの核となる物語です。『我傍に立つ』の人生の秘密がここにあります。とは言え雰囲気は『我傍』とかなり違います。小説ジャンルとしては「SFファンタジー」になります。流血描写、残虐表現がありますので、痛みに同調...
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ファンタジーがノンフィクションという筆者の現実。世界は反転している

前々記事で私は、常にその文章を書く瞬間に正直でありたいと、それだけ思っています。と書いた。(パスワード記事だけどここだけ引用)上記事を再投稿しながら思い出したのが、『僕が見つけた前世』のアマゾンページへ投稿されたレビュー。“誰かの日記”を読んでる感じでした。……物語としては最後がとてもリアルでなかなか良かったと思いました。(2017年6月12日 投稿者とらた様)この太字の箇所を読み、「ごめん」と心の中で謝っ...
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こんな記憶でも、前世記憶は「羨ましい」ですか?

『永遠の雨、雲間の光』第四話以降、電子書籍を出すのを忘れていました。すみません。……いや、「忘れていた」と言うより本当は推敲のために読み直すのが苦痛で、躊躇しているうちに時が過ぎてしまったものです。今、重い腰を上げて第四話の読み直しをしているのだけど、なかなか不快。『我傍に立つ』を読み直す時の辛さは感情が動いて胸が搔き乱される辛さ。でも『永遠』第四話のほうは、ただひたすらに嫌な記憶。具体的に言うと虐...
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名作。『わさびのはなし』

S&BのCMだけど、これは名作。特に前半には感動する。四季折々の日本の美しさを写し取った、究極の映像だと思う。わさび田や田舎の映像は一つ所とは限らないのだが、イメージとしてこういう世界観が好きだな。こんな場所での日常生活を、「天国」と呼ぶのだろう。~上のURLより画像引用~花びらが舞い積もり、蝶が飛び交うこんな春の映像も好きだが、特に感動したのは太陽と月が山に沈む映像。きらきらと落ちる日月の光に、この星の...
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Author : 吉野 圭

勤め人。趣味は読書、占星術。
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