我傍的、ここだけの話


Archive2019年02月 1/2

前世雑談。泣き上戸の程度など、何もかも想像(イメージ)を越えていたこと

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人が世を去ることのダメージ。と、取り残される私の宿命について

ここのところ近しい人が世を去ることが多くて参っている。※「近しい人」:親や家族、親友など近親者のこと。私は普通に使いますが、最近あまり使わないので若者言葉の略語と思っている人たちがいるらしい。どちらかと言うと古風な文学用語かもしれない。2/9の記事に書いた通り、先日は義父が世を去った。その四十九日も来ないうちに、偉大な伯父も。私の養父になる可能性のあった人だ。父親二人を失ったに等しい……。もういい大人...

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憑依と転生の違いとは? 尾崎豊の専属イタコ、「慶くん」を観察して分かること

この間、『アウトデラックス』を家族が観ていた。私はこの番組を普段は観ないが、疲れていたので本を読んだりPCに向かうことができず、たまたまテレビ画面を眺めていた。すると登場した女性の予想外の話に引き込まれてしまった。イタコ? 霊能力? それともご本人が言うように勘や偶然?? 何か自分と似たものを感じる。彼女は特殊な体験をしただけの人であり、その内容の真偽はともかく嘘はついていないと思ったのでご紹介。(...

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幼児が親の暴力を「しつけとして受容していた」と述べる、異常判決

また険悪な話で申し訳ない。近ごろ凄惨な児童虐待のニュースが多く、憤りを覚えながらもなるべく触れないようにしようと耐えていたのだけど、今日の横浜地裁の判決には我慢できなくなった……。幼児が親の暴力を「しつけとして受容していた」と述べた深沢茂之裁判長の言葉に、憤りで震える。(残虐で辛い話が苦手な方は続きをクリックしないようご注意ください)...

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「劉備が一国一城の主になれたほんとうの理由」…現代ニュースに紛れていて、慄く

※翌朝10:05追記ありそう言えば『正史三国志』翻訳ブログも、更新ご無沙汰です。私にとって三国志の話題は疲れるものでして、心のエネルギーが充分ではないと見られないのです。それで意識的に避けてもいます。ところが……。本日ヤフーニュースを眺めていて、気になったニュースがあったのでクリックしようとしたら、記事タイトルにぎょっとしました。(大津事件の下のタイトルに)※上は画像です。クリックしても記事へは飛びません...

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「毎晩夢に現れる宇宙人に聞いた話」感想。神や輪廻転生について、他

本日は掲示板まとめより、秀逸な記事をご紹介。久しぶりにTHEスピリチュアルな話です。長いけど内容は濃厚なので、じっくりお読みください。 ⇒【啓示】毎晩夢に現れる宇宙人に聞いた話を紹介する (2・5ちゃんねる系のまとめブログ。予言など怪しげな話もありますので、苦手な方はご注意を) 消失時:「宇宙人に聞いた話」アーカイブ「宇宙人」と言っているものの、UFOマニアが好む物質次元の異星人ではなく高度な精神的存在...

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やり過ぎは、周りを甘やかす。(葬儀のことなどプライベート話)

葬儀や手続き、仕事に追われ、なかなか長文の記事が書けずにいました。更新できなくてすみません。この時期は火葬場が混むらしく、葬儀まで長く待たねばならなかったため忌引きは取らずに、葬儀の手配と仕事を同時に行いました。愚痴を言うわけではないのですが、一人で全てを手配したのでさすがに参りました。金銭的な負担も私一人で。何もかもを一人で同時進行で背負わねばならなかったこと、それでいて周りは文句だけを浴びせて...

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伝書猫ニュースと、動物たちの自由について

今は残虐な事件を見るのが辛いので、あえて心が温かくなるものを眺めるようにしている。今日はヤフーニュースにほっこりした。(元記事はデイリースポーツ。リンク先は元記事)話題になったツイートなのだけど、こういう話をニュースに選ぶセンスが好きだ。うちのデッキにちょくちょく遊びに来ていたシロクロ猫…勝手にクロちゃんと命名。ある日、ノミ取り首輪を付けていたので、『やはり飼い猫だったのかぁ』と思い、その首輪に小...

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『ラ・ラ・ランド』には人生の素晴らしさが集約されている

数日ぶりに自宅へ戻って休養。息抜きに、ちょうど放送されていた『ラ・ラ・ランド』を鑑賞しました。ミュージカル映画は苦手……と思っていましたが、観て良かった。長く心に刻まれそうな映画です。(感想は常体で書きます)日本での売り方は違うと思った革新的な手法を使った新感覚ミュージカル映画だの、アカデミー賞ノミネートだの、珠玉の恋愛映画だの。日本ではそのようなコピーが躍っていて、私は興味が持てなかった。日本での...

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「憎まれっ子、世にはばかる」という真実。人の亡くなり方について

ブログ更新が滞って申し訳ないです。近親者が急逝したため長文が書けなかったものです。(中国では旧暦正月ですから、中国在住の方へうっかり「明けましておめでとう」などと言ってしまいました。無礼をお許しください)こんなプライベートなことを書くべきではないと思って控えていたのですが、その人の亡くなり方があまりに見事で広くお伝えしたくなりました。病院嫌いの義父、癌なのに一切治療を受けず自宅で逝く亡くなったのは...

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管理用 anriy3@gmail.com

 カウントは2014年頃から、お休み期間もあり