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ご感想返信、続きです。

少しだけプライバシーに抵触するかもしれませんが引用させていただきますね。
『子龍のこと』という一作品でお話を統一するため、失礼ながら赤字にて補足、変更させていただきました。紛らわしくてすみません。
「子龍のこと」失礼を承知で申し上げますが(関連作品を最初に)読んだときから子龍様と私は似たところがあると感じていました。疑問をそのままにしておけないというところが(笑)全てのことをおしえてほしいんじゃないんです。相手の考えを自分の考えに落とし込んでそれに齟齬がないか確認しないと気が済まないというか。腑に落ちないと動けないというか。子龍様は向き合ってくださる方がいて本当に幸せだったと思います。だいたいイヤがられますもん。というわけで今はネットという文明の利器があるので私はすっかり検索魔です(大笑
そんなわけで、はじめに子龍様との間に距離を感じたのは、孔明様を見定めていらっしゃったのかもしれませんね。周りの評価が是でも非でも自分の中で腑に落ちなければ心をひらけませんから。そしてひとたび信頼したなら長所はいいけど短所はだめなんて考えはしません。まるごと信頼します。子龍様は本当にいい方に出会えて幸せだったろうなあと思います。
――以下、記録のない箇所については、あくまでも私の作品中の人物設定という前提でお話し致します。

>子龍様と私は似たところがあると感じていました。疑問をそのままにしておけないというところが(笑)

それは周囲の方は、さぞ難儀されているだろうと思います。笑
でもB様の質問はツボを心得ているので、相手は決して嫌な気分にはならないでしょう。「深く知りたい」という正当な想いも伝わっているはず。忙しい時はさすがに付き合い切れないと思って逃げるかもしれませんが。^^

いっぽう質問する気などなく、ただ構ってもらいたいだけの人や、あるいは嫌がらせ目的で質問攻撃をする人が実際います。
私だって見ての通り心の広いほうではありませんし(笑)、時間もあまりないので、以前書いた「クレクレ君」のような人にはさすがに付き合いきれません。
あまりにも基礎的な質問を繰り返される人には、やはり
「ぐぐってください」
とお願いしてしまいます。

質問する側の内心、目的によって対応は違ってしまいますね、どうしても。

子龍が質問する目的は、とにかく「任務を正確に遂行すること」でした。
尋常ではなくマジメ、誠実の見本が歩いているような彼からの質問は邪見にできません。
彼には「深く知って納得したい」という想いもあったのでしょうが、さらに生来「規範」を大切にする人だったので、細部まで徹底的に戦闘計画を知りたかったのだと思います。
きっとその細部を知れば、「どこまで動いていい範囲なのか」が理解できるのでしょう。現場では完璧を極めたプロフェッショナルな仕事をするのが子龍です。
つまり、THE職人なのです。
そんな人に信頼され、重箱の隅を突くような質問をされたとしたら、嬉しいことこの上ないでしょう。最優先で付き合います。

>周りの評価が是でも非でも自分の中で腑に落ちなければ心をひらけませんから。

なるほど……、そうかもしれません。
子龍も人間なので、当初複雑な感情があったのは確かでしょうが、信頼すればどこまでもぶれません。そのような彼の誠実さは、B様の仰る通りです。
子龍様って蠍座に感受点が多かったりしなかったでしょうか……と、
なるほど、蠍座も持っていたかもしれませんね。

私は子龍の本質を、「職人気質」の乙女座と感じています。おそらく彼のASCは乙女座です。
ただ、乙女座らしくマジメなだけでは堅苦しい人になります。
そうではなく、子龍という人格には抗い難い情の深さ・優しさがあったようです。
確かに、そんな情の深さは水星座がなければ説明がつかない気がします。そしてそれが蠍座なら、納得できます。
(魚座もありかな、と思いますが、孔明と違って人前で泣いたりするようなタイプではなかったので魚座の可能性は低いかな?/すみません、追加しておくと諸葛亮も魚座持ちではありませんでしたね。ASC水瓶座の中に魚座に流れやすい者がいる、気はしています その後の気付き。>>パーソナリティは第1ハウスのサイン全てであること

始めは太陽が蠍座なのかと考えました。
しかしある説の出生日によれば、子龍の太陽は双子座だったようです。だとすると影響の強い木星か冥王星あるいは乙女座ルーラー(支配星)の水星が蠍座だったかもしれません。

関連記事: 趙雲の太陽星座を追加しました ⇒三国志キャラの星座を考えてみた

ブログの記事で「我傍に立つ」を本当の名前で書きたいとおっしゃっているのを読みました。私は読んでみたいですけど、異をとなえる方々がいるんですね。私はその方々の気持ちが1ミリもわかりませんが、書くことで吉野様のご負担が増えてはいけませんので我慢しておきます。
いつか、書けるといいですね。
ありがとうございます。
「異をとなえる方々」は、実は人間ではないのですが。笑
またややこしくなるので、その話はまた別記事にしたいと思います。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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