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吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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獅子座の話リライト報告と、なぜ私が「太陽=魂」説にこだわらないのか

過去記事のリライト報告ついでに、占星術の雑談です。

リライトした記事のこと

最近アクセスが増えた記事、『メールの応対でも分かる、アセンダント星座/例:獅子座 』をリライトしました。

おそらく星座差別で獅子座の悪口を言いたい人が引用しているのだろうな。
獅子座の方に申し訳ない。
(自分の太陽星座であるためについ遠慮なく書いてしまうところがある)

考えてみれば私が星座に関して経験則のような話を書いているのは、獅子座の記事くらい。
「経験則」に見えて実はエレメントを抑えた裏付けの例を挙げているだけなので、よく理解してください。

私はなるべく経験則の解釈を控えています。
悪口のネタを探している心の貧しい人たちが差別に利用しようとするからです。
『削ぎ落とすのが俯瞰思考のコツ』で書いた通り、初心者の方はエレメントなどの本質を理解するのが先。
勝手な妄想で解釈を広げてはダメですよ。
12サインが役立たなくなりまともな占星術が身に付かなくなるというだけではなく、ただ悪口を言うためだけに解釈を広げる悪癖もつきます。「あることないこと言う」態度です。

 悪口が大好きな人はこちらも読んでね ⇒心理テストのタイプ名や星座で、「~は性格悪い」と検索する人々


なぜ、私が「太陽=魂」説を主張しないのか

ところで、私がアセンダントにこだわることを疑問に思う人も多いでしょう。

「上昇宮が魂の個性を表す」という私の確信について、
「お前は、自分の前世が例の人物だと証明したくてアセンダントの星座が“魂”だと言い張っているだけだろう。アセンダントなら出生時間が分からない人物について何とでも捏造できるから」
と言う人がいます。

……残念。ハズレです。

私がもし“例の人物”を自分の前世だと証明したいだけなら、アセンダント星座ではなく
「太陽星座が魂だ!」
と主張しているのではありませんか?
だって(記憶と合致している人物と私の)太陽星座は同じなのですから。

しかもアセンダントと違って太陽星座のほうは、記録に残る日付で厳然と証明できるわけです。
アセンダント星座などという曖昧な推測に頼るよりも、「太陽星座が魂を表す」と主張したほうが圧倒で有利ではありませんか。

もし私が欲望にかられた詐欺師なら大々的に「太陽星座が魂を表す」と主張していると思いますが。
違いますか?

ね、前世云々という話と、「アセンダント星座が本質個性を表す」という私の主張とは何ら関係ないでしょう?


不利なことが逆に、他意がないことの証明になるのでは

詐欺師は自分に有利なほうを選びます。
しかし私は不利なほうを主張しています。
(不利? と言うのも変ですが。そもそも私自身は前世を他者に証明したいと思ったことがないので。それはともかく、他人から見てきっと不利と思うだろうということ)

何故ならただ、純粋に「太陽星座は当たっていない」と思うからです。

私はただ目の前の事実に誠実でありたいと思うだけの者です。
追記 私が自分の前世について小説を書いたり、調査経緯を公開しているのもこの気持ちからです。自分の感情や記憶についても、存在する事実にはただ誠実に向き合いたいと思う)

もちろん事実と真実は必ずしも一致しているとは限りません。
アセンダント星座のほうが多くの人の本質を的確に表しているという事実が、果たして「真実」かどうかは分からない。
しかし自己都合のために現実結果を捻じ曲げる不誠実は、私には許せません。そのようなことをする人々の考えも理解が及びません。
何事もわからないことは多いけど、せめて目の前で起きていることに対しては誠実であるべきだと私は思います。
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