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※何度もすみません。整理中に誤って削除したため再投稿

家族が見ていた『今夜、くらべてみました』という番組で古市憲寿氏が出ていたのでつい気になって見てしまった。

この番組のロケタレント登場シーンで、古市氏に
「炎上コメンテーター」
という肩書がついていて笑った。

彼と似たような率直発言をするタイプの自分だが、私は炎上したことは一度もないし実生活でトラブルになったこともあまりない。
まあ私が炎上しないのは「有名ではない」から、ということもあるのだけど。(これが第一の理由)

それにしても世間で「妄想」と呼ばれる前世などの電波発言をしているのだから炎上しても良さそうだけどね? いや別に全く炎上を狙っているわけではないのだが。笑

おそらく私の陰口をたたいている人はいるだろうが、一般の広い世間から非難殺到したことが一度もないのは不思議だ。
ごくたまに、個人で非難を浴びせてくる人はいた(このブログで取り上げている小規模な「トラブル」のこと)。しかしその非難をしている人のほうが精神病院の入院歴があったりカルト宗教の信者だったりして、私よりも遥かに反社会的な臭いを漂わせている。:何故に私が彼ら彼女らから攻撃されるかと言うと、「会いたい」と言うしつこい要求や宗教の勧誘をきっぱり断るので逆恨みされる
この人たちが私怨で非難しているのは丸分かりなので、スルーされているのかもしれない。

あとは単純に、私など晒しても「退屈」なのだろうね。ネタとして地味か。笑


古市氏の発言を眺めていると、やはり圧倒で派手だ。
つまり、変わり者感が飛び抜けている。

今日の番組では、もはや「嫌味突っ込み芸」をする芸人のよう。もう、ほとんど芸として狙ってやっているでしょう?
あれがタレント性というものだな。
彼の発言に比べると自分はなんて常識人なのだろうか、と思う。

今回の古市氏の発言で私が引いたコメント:

「家では他人とだけ過ごしたい。(そして人狼ゲームをやりたい)」
「身内がいるのは駄目なんです」
「妻とかが家にいると、自分が留守の間に何してたんだろうと考えゾーッとする」

うーん、……私もよく「めんどくさい性格」と言われるが、さすがにこれは分からん! 笑
「この人に共鳴する」などと言ったら誤解されそうで怖いな。

私は家に他人がいると疲れるから、むしろ家族だけがいて欲しい。
自分が留守の間に家族が何しているかなど想像してゾッとしたことなどない。自由に心地良く過ごしてくれたら、嬉しい。
(これは自分の場合、家族へ絶対的な信頼感があるのでこう思うことが可能なのかもしれないけど)

神経質や、変わり者にも色々なタイプがあるものだなと思った。

古市氏はおそらく自分という肉体以外の存在は全て「外」として線引きするので、家族になった人とさえ距離を置かないと駄目なのかもしれない。(人狼ゲームをやる他人は、ネット上の対戦相手に似て密着度のない相手なのでかろうじて平気とか)

私は、風エレメントにしては特殊なのかもしれないが、家族に対しては全面的に信頼して安心するタイプ。
家族や近しい友人とだけは温かい関係を望むし、四六時中一緒にいても平気だ。
たぶん一度「仲間」と決めた相手は、ほとんど自分の延長として考えているのだと思う。
だから風エレメントでコミュ障のわりに、かつての伴侶や仲間とだけは密接に過ごせたのかもしれない。
ここは確かに水エレの影響はあるな。
その代わり「仲間」から外れた外部の人には無意識的に線引きするのでうまくいかない。
私の場合、それは物理的な距離と言うより精神的な距離、価値観での境界と言ったほうがいい。
たとえばゴシップやプロパガンダ漬けで脳が退化した思考停止の「おバカさん」や、常識を超えて欲の激しいタイプなどは生理的に無理だ。話をするのも無理だし、食事を伴にするなどはなおさら無理。
→その後。他の番組で古市氏は、「嫌いな人はサンプルと思って接するので平気」と言っていた。きっと彼の生理的ラインは肉体に限られていて、精神的な拒絶感は持たないタイプなのだろう。私も人を「サンプル視」してしまうほうだけど、生理的に無理な人とは距離を持って観察しないと駄目なんだよね。精神的拒絶感が、肌感覚の嫌悪を遥かに上回るタイプ。

このように許容範囲が広い・狭いの差はあるが。
相手に触れることのできない絶対的境界、そこから外は「生理的に無理」と思ってしまうラインがあるのが風エレの特徴と言えるだろうか。
ラインを引いて防衛するのは情報センサーが過敏なせいもあるが、地上で選ぶ肉体的にも弱い(もしくは生き方のカスタマイズで弱くなってしまう)せいもあるかもな。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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