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最近音楽の記事を書いていて思い出した、過去のご質問回答。
引っ越しの際に紛失してしまったので再び書き直してみます。前に書いた時より詳しく回答してみますか。

Q.いつも、どんな音楽を聴いていますか?


A.その時によって違いますが、執筆のBGMで聴くことが多いので静かな曲を選んでいます。


J-POPから洋楽まで、その時に気に入った曲をエンドレスで聴く癖があります。
歌詞が入っているか否かにはこだわりません。
小説やブログ文の執筆BGMとして聴くことが多いのですが、歌詞が入っていても平気なのは我ながら不思議ではあります。

その代わり、激しい曲・明るい曲は苦手で、静かな気持ちにさせてくれる曲が好きです。
(DA PUMP『USA』だけは例外でしたね。あれは良くできた曲だしISSAの歌がうまい)
キャラではないと言われそうですがRed Hot Chili Peppersなども性に合うみたいです。古いロックで暗めの曲は、響きます。

実は、クラッシックは滅多に聴きません。何故か「意外」と驚かれるのですが。何故。笑
オーケストラでは久石譲のジブリ曲、特にラピュタばかり聴いていたりします。アニメで育った世代なもので。

人生で最もたくさん聴いたであろう曲は、加古隆『パリは燃えているか』。
この曲には戦争への静かな悲しみがあります。
青く永く燃え続ける心の炎を思い出します。
若い頃からずっと聴き続けても感動が褪せないこの曲は凄い。
――結局は戦争の世界観から未だ抜け出せていない自分の心に馴染んだのでしょう。
前にこの曲について紹介した記事より:
“人類はついに自らを何度も滅亡させることのできる大量破壊兵器を生んでしまった”
戦車の映像を背景にこの台詞が流れた瞬間、涙が流れ、息も吐けず号泣したのを覚えています。
加古隆『パリは燃えているか』も忘れられない曲になりました。
あの静かに怒りと悲しみが燃えていくメロディは、戦場に立つ者の心をよく表しているのではないでしょうか。

あの頃のNHKはまだマシだった……という話は措いておいて。
とにかく『パリは燃えているか』は名曲だなと思います。

本家は色々問題が出そうなのでエレクトーン版をリンク

本家。
加古隆(Takashi Kako) - パリは燃えているか -集成-

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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