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お知らせ。
『「永遠」冒頭で描いた場所』をお読みいただいた方々へ。
引っ越し前の古い記事だったため画像が表示されていませんでした。

過去フォルダから画像を探してUPしましたので、ご興味あればどうぞ。→『「永遠」冒頭で描いた場所』
(たいした話ではないし、地図で示した場所は間違っているかもしれませんが)

以下はまた空想的な独白。

「恐怖」と書いたことについて

ふっと冷静になり、公開版ホロスコープの記事で「この遺産相続は恐怖」と書いたことを恥ずかしく思い、赤面する。

「恐怖」を覚えるほどに世間では有名ではない! という現実を思い出した。笑

狭いジャンルに閉じ籠もって眺めていると、それこそオタクたちだけのエコーチェンバー世界を眺めることになるので、まるで世間でも通用する話であるかのような錯覚に陥ってしまう。

だけど現実を言うと、一般では「誰?」(と言うか人名との認識もないので「何?」)という感じだ。笑
私の友人たちはワードを知らないし、テレビ等で話題になることも皆無。
時々、CMで耳にしてぎょっとすることはあるのだけど、それも一般人に通用する話題ではない。
たとえるなら、「エフエフ」程度のオタク向け暗号、だな。いや、失敬。エフエフ:ファイナルファンタジーのほうがむしろ遥かに有名か。
世間の人はあのワードを耳にしても何のことだか一切分からないし、興味も持たれないだろう。

東アジアの日本でこの状況なのだから、まして欧米など西洋世界では露ほども知られておらず、そよ風ほどの影響力さえない。
まだ
「プラトン哲学者の秘蔵っ子」
などと名乗ったほうが興味を持たれるだろうな。信じてもらえるかどうかは別として。
そもそも、信じてもらえたとしても、現状として力がないので「だから何?」ということになるだけだが。

本国ではどうなのだろうか?
日本に住んでいる私にはほとんど情報がなく、体感として感じられないのだけど、あまり人気も知名度もないと思われる。

人間レベルの推測では、現状のままであるなら私は死ぬまで安泰。
きっと嘲笑されることはあっても、現実に何か影響力を持つことはあり得ないし、それゆえに身は安全だ。
業者に頼んでマーケティング調査をしても同じ答えが返って来るだろう。
おそらくデビューしたてのアイドル少女のほうがまだ知名度があり、危険も多いはずだ。

――等々と考えるのはまた、これも楽観的過ぎるのかな。


恐怖の要因はネイタル

実際、私が恐怖を覚えているのは、こういった現状の分析や現実的な未来予測によるものではない。
ただ、自分のネイタルホロスコープに描かれた未来の絵図が恐ろし過ぎるからなのだ。(未来に該当するのでここには書いていないが、火星シンボルが一番恐ろしい)
/また付け加えると、私が直接に受けた高次からのメッセージ内容もネイタルと合致していたから。

高次の者たちの計画は計り知れない。文字通り人間レベルでは分かりかねる。

今のところは凪である私の人生。
ある日、海上に突如として台風が生まれるように、不意に状況が変わる時が来るのかもしれない。
(だいたい今この現状ですら二十年前は推測できなかったのだから、これからどうなるか分からない)

どうにか平和に軟着陸したいものだけどな。

などと思うのは甘いか。

宿命があると分かっていて今さら恐怖を覚えているとは、我ながら情けない。何をすべきか未だ見えないので恐ろしいだけなのではあるが。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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