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思いがけず、「三国志ジャンルの捏造記事について +蜀ファンへメッセージ【拡散希望】 」を拡散してくださった方が多いようです。
本当に有難うございます。
賛同いただいた方だけではなくアンチもいるかもしれませんが、アンチであっても広げていただけるのは有難いです。

若干、ヘイトと誤解されかねない文もあり申し訳なく思います。(あれから少し控えめにしてみました。無駄かもしれませんが)
少なくとも私にC国国民への民族ヘイトはないこと強調しておきます。
民族すなわちDNAなど私には関心がありません。私が嫌悪するのは、魂の悪質さのみ。そして責めるべきと思っているのは、「現状として犯罪を行っている人間・団体」だけです。

ただ、犯罪を責めるのも現行の法律では限度があります。
お気付きでしょうが、私は今、「恥三」関係の記事を少しずつ撤退させています。一時撤退です。大人の事情というもの。申し訳ない。
「恥三」による犯罪被害に遭われた方への法的アドバイスは引き続き当ブログ上で行っていくつもりです。


それと、今後のことについて。

反蜀(=反ニチ・反民)勢力へ反旗を掲げるには、一般人の私では無力過ぎます。
草の根で抵抗していくにしても、色々と準備が必要です。

とりあえず今の自分ができることとして思いついたのは、『正史』こと陳寿の三国書(三国志)を翻訳してネット上に無料公開していくことです。

三国志界隈を検索していて気付いたのですが、『正史』がほとんど浸透しておらず、フィクションを鵜呑みにする人が多いのはネット上に情報が無さ過ぎるからなのでは。
「正史を読め!」
と言ったところで、有料の書籍を購入するのは現代人にはハードルが高過ぎるようです。

なので、『出師表』で行ったように分かりやすい日本語訳と解説込みで提供していったらどうだろう、と思いました。
とりあえず『諸葛亮伝』から取り掛かりたいと思っています。
その次に『劉備伝』。追々、蜀の人物伝全て。
おそらく魏志・呉志までは無理でしょう。
(占星術記事も更新したいから、あまり歴史ばかり集中できないためです。『蜀志』もUPはゆっくりになることご了承ください)

名前さえ残らないはずだった諸葛亮の記録を残してくれた陳寿へ、僅かながらの恩返し。
これもまた反転現象と言えるのでしょうか。
陳寿もまさか1800年後にこんな反転現象が起きるとは思わなかったでしょう。笑
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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