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昨夜の『THE MANZAI』でウーマンラッシュアワーが披露したネタが、また賛否両論でネットを沸かしているらしい。

※この記事では敬称略

ウーマンの炎上ネタとは?

https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/180967250071/ウーマン村本-the-manzaiでまたも時事ネタlgbtもネット大反響デイリースポーツ

私も観たが、内容はともかく技能が凄かった。
あれだけの長文を淀みなく早口でまくしたて、一度も噛むことなく終えるという職人芸に感服! 
「ただそれだけ」と言ってしまえばそうなのだが、「それだけ」でもけっこう凄いことだ。真似できる人は少ないだろう。

時事ネタをお笑いに放り込むという行為そのものを批判する人も多いが、外国ではそもそも「ユーモア」とは皮肉・風刺のこと。笑いのジャンルは政治風刺から生まれた。だから時事を皮肉らなければエンターテイメントとしても成立せず、無価値とみなされるはず。
日本のように
「小説・マンガ・芸能・音楽等の芸術では政治ネタ絶対タブー」
というお子様思考の風潮のほうが異常で間違っていると思う。全てがディズニー映画のようではつまらないし、そちらの世界のほうが危険だ。
政治について、言いたいことも言えない世の中なんて本当に危険極まる。ここはC国か?と言いたくなる。いやむしろC国人のほうが殺される危険を冒してまで言いたいことを言っている、民主主義のはずの日本に住んでいる人々が何も言わないとは情けない。

ただし、私はひたすら楽しいだけの芸術も必要と思う者で、茂木健一郎のように
「日本のお笑いはオワコン」
などと思ったことは一瞬もない。
楽しいだけのお笑い・時事を皮肉るお笑い、どちらも必要では? と思う者。
芸人がやりたいことを本気でやることが許される世界となり、そのうえで内容を評価したいものだよね。表層のジャンル分けで叩くのではなく。


肝心の、風刺としてのウーマンのネタについて――
村本の
「言いたいことを言ってやる」
という心からの想い、気概も感じられ、その内容にも成長を感じた。
「LGBTの人たちにカミングアウトという言葉を使わせている。自分が自分のことを言うのにカミングアウトという言葉を使わせている社会は普通じゃない」「沖縄の海ってだれのもの?日本のもの?アメリカのもの?違う。沖縄県民のものなんです。今こそ沖縄県民の怒りの声に耳を傾けるべき」
ここの話を聴いていると、村本はきっと性根が優しい奴なんだなあと思う。
踏みにじられている人たちに同情して何とかしたいと思う、その気持ちは大事だ。

でもね。
それらは全てサヨク団体が唱える虚偽のお題目コピーに過ぎない。
ネットで勉強している形跡が分かるのだが、全く「自分の頭で考えていない」ことも手に取るように分かり惜しいなと思った。

弱者を助けたい気持ちは分かるし、その気持ちは大事なものでぜひ正しく発揮して欲しいのだが、何かの団体の題目を鵜呑みにしてオウム返しするだけなのはまずい。

今までほとんど読書をしたことがなく、勉強嫌いだった子が時事に目覚めると陥ってしまいがちな典型的な穴に落ちている。
偏ったネット検索やある団体本の読書だけで情報を仕入れるので、エコーチェンバーに取り込まれ、完全な信者となってしまうという。
(あくまでも傾向として言えば、ツイッターを最初に始めた子はパヨクに、掲示板やユーチューブから入った老害たちはネトウヨになりやすいらしい。どちらも国語が苦手な知的弱者だということでは共通している。完全に同じ穴のムジナ)

私が村本の話題を見かけたのは「ドナドナ炎上」事件が最後だったかな。あれ以降、エコーの症状がさらに増している気がする。
村本くん、水道橋の言うことちゃんと聞いてる?
偏らず、色々なジャンルの本を読んでる?
あと一歩進んで、自分の頭で考えて欲しかったな。
考えないでいるとそのまま嘘の題目に騙されて団体に入ってしまい、いずれ彼らの主である独裁者の手先となり、殺戮行為を手伝う奴隷になってしまうよ。

 参考検索:「沖縄」や「原発」のワードに反応してしまう人へ、餌に釣られてセミナー等へ参加しては駄目です。善良に見える看板は嘘の釣り、正体は日本へ独裁を誘い込む暴力団体。⇒パヨクについて、ちょっと学んでおこう

 当ブログ内参考記事: →三国志ジャンルの捏造記事について +蜀ファンへメッセージ【拡散希望】 (これもK産国系パヨク団体の日本における工作の一つです。この通り彼らは各種ジャンルで、様々なバリエーションの活動をしているから気を付けて)

あとはネタとして、相方をもっとうまく使ったらどうだろうか?と思った。
ただ聴いているだけのパラダイスが気の毒だった。うまく使えば活きてくる人だと思うのに。

私は爆笑問題の時事ネタが好きだけどね。
太田の暴走を田中がうまく抑える(ように見せている)ことで、ネタとして成立している。ああいうのをユーモアというのではないだろうか。

村本には学ぶ姿勢があり、チャレンジする意欲があるので可能性はあると感じた。
今がダメになるか飛躍するかの分岐点と思う。
もっと自分の頭で考えることを覚えれば大飛躍する可能性あり。
せっかく唯一無二の技能があるので、ネタの内容をどうにかしてベテランとなったときには名人と呼ばれる域になっていて欲しいね。

(上から目線ですみません。あくまでも観客としての意見)


政治ネタについて

政治ネタは私もブログやSNSなどではなるべく避けることにしているが、これはアクセスが下がるからではなくて逆に上がるから。
偏った思想の人ばかり来られても退屈ではないか。元々そういうブログではないし。

政治ネタを始めると、同じ話題ばかり求められて同じ話題ばかり書き続けることになってしまう。
何よりそれが嫌なのだ。

あと実際に危険だということもある。
私は本名で活動しているからダイレクトに身に危険が及ぶ。
身に危険が及ばなかったとしても、ブログだけでも潰されたら元も子もない。
ささやかながら自分の声を届ける場所として、ブログは長く続けて行かなければならない。これは大げさだけど使命だと思っている。

ただ、黙ってばかりいてはいけないと思うから時々政治ネタを炸裂させてしまうことがあるね。
いつも反省するのだけど、どうしても言わなければいけないことはやはりあると思う。


日本人の政治ネタを避けたがる風潮は良くないことだと以前から思っていた。
避け続けたから結果、学びの土台がなくて、若者や老害が凶暴思想のエコーチェンバーにはまっておかしな社会になりつつある。
皆が思ったことを言える社会であれば、もっと自分の頭で考える子供たちが育ったはずだというのに。

今、日本は
「物言わぬ常識人」
ばかりの世の中。
そして大声で叫んでいる者たちは凶暴団体のメンバーとカルト宗教の信者ばかり。
若者は自然と何か叫んでいる団体のほうへ吸い寄せられて行くだろう。何の知識も与えられていない故、判断の手段すらないので、凶暴団体の叫びを鵜呑みにしてしまうのは仕方のないことだ。

誰に一番罪があるのか? と言うと、
「物言わぬ常識人」たち

にだと思う。

――そもそも「反原発」とか「沖縄」とか「LGBT」「貧困」、「平和」さえも、嘘つきサヨク団体に盗まれてしまったのは常識ある一般人が何も語ってこなかったからだ。
団体に所属しない常識人が語らなければ、あの嘘つきプロたちが看板を盗んでいく。
パクりこそ彼らの日常業務なので)
気付けば、本当に弱者を守るために上のテーマを叫びたくなった時に、「サヨク」のレッテルで封じられて叫ぶことさえできなくなっている。
これこそが嘘つきたちの狙いなのだ。弱者を守る手段を封じることが本当の目的。そしていずれ、思う存分欲望のままに弱者への暴力をふるうことを企んでいる。

常識ある皆さん、もう少しネットで語るべきだ。若者を救うために。
本物の「人道」と「平和」を守るために。

私もブログに影響のない範囲で語っていこうと思う。



【関連する話】

「マイノリティに人権を! 反差別!」「弱者救済!」は今やすっかりK産党が看板を奪ってしまいましたが、議席が欲しくて嘘をついているだけですから注意が必要です。K産主義思想が求めるのは結果の平等(機会の平等ではない)、階級闘争の殺戮がスタートであり弱者は切り捨てる思想なので信じてはなりません。上の話はもともと一般人が叫んでいた願いであり、国家としても妥当性のある政策です。参考>>デュープスを救う、ネオ人道主義のすすめ
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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