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社会的な話は皆さん興味がないようで、あまりクリックされない。身の危険を冒しながら書いているのに残念。
まあ、ここは政治ブログではないから、それで構わない。
こんなことには関わらないほうがいい。
私もできることなら、ウヨだのサヨだの何だの、現代のきな臭い話はなるべく避けたい。

一つだけ、三国志ジャンルをご存知の方には興味が持てるかもしれない現代世俗話をご提供。

英国BBCがこんな記事を上げていて噴いた。
https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/181493481881/グレイシーさんはC国の指導者たちは劉さんを恐れているとしています

あたかも、
「死諸葛走生仲達(死せる孔明、生ける仲達を走らす)」
のような文だ。

(ね? だからこそ、C国やC国への忖度で動いているNHKなどは「劉備」という二字をタブーとして避けるのだ。劉備の名も、生き方も、現代政府が恐れている上の劉さんを思い起こさせるから)

もちろんBBCの英国人はこの東洋的なことわざを知らないと思う。
しかしこの一致は個人的に嬉しかった。

尊敬する劉さん。
彼の遺志が後世に続き大きなウェーブになればと願う。
「死諸葛走生仲達」のごとく。

※個人的に仲達をバカにする上の諺が私は嫌いだ。軍人として敵トップが死亡したという情報を手に入れても鵜呑みにせず、生きている前提で行動するのは当たり前。つまり司馬懿は当然の軍事行動をしたに過ぎない。ただ、この諺は、「仲達」を「世間の人々」と読み替えれば深層の真理は突いていると思った。死後にこそ伝説に踊ったのは「世間の人々」なので。


上の記事では、BBCがはっきりとC国を
「ナチス」
と呼んでくれたことも有難く思う。
そう、あの国はナチスと呼べば欧米人にも正しく理解される。
――と言うより、実態はナチスも真っ青、ホロコーストを遥かに上回る凶悪な拷問・殺戮国家なのだけど。K産の殺戮システムの前ではナチスが可愛く思える。
それでも欧米人には、「ナチス」と呼べば伝わりやすいのでこの言葉を使うべきと思う。

今回、ブライアン・メイ氏の投稿でも感じたが、欧米人には東洋アジア圏の危機がほとんど理解されていないようだ。
U臓器売買収容所など、信じ難い人道に反する犯罪が起きていることすら知らないのだろう。

頼むから、クジラやジュゴンの保護を叫ぶ前に、人間の臓器売買に反対して欲しい。

それとも彼らはアジアの黄色人種の命を、クジラ以下だと思っているのか? (思っている欧米人は多いだろうな。メイ氏は違うと思うけど)
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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