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〔14:41 『水瓶座の時代』について、関連記事へのリンク追加しています〕

いつものことですがメール返信が遅くなっており、申し訳ないです。

こう見えて私はガラスハートでして(笑)、暴力的なメールに接すると更新が鈍るため、一週間くらいまとめて記事をUPした後にメールを拝読することにしています。

それにしても今回はメールチェックが遅過ぎて、失礼しました。
正月から政治的な記事を書いていたために、おそらく例の危険な人々から接触があるだろうと考えて開封を控えていました。体調が悪かったためストレスを避けたかったこともあり。

そもそも危険だと分かっていて書いてしまう自分が悪いのですが。
いつもすみません。

少しずつ返信していきます。
貴重なご質問には公開にて返信致します。

1月3日にメールをくださったT様へ

なんと10日も前です。本当に申し訳ない。
そして、有難いお言葉に恐縮しきりです。

とても貴重なご質問を含むため引用させていただきます。
(個人情報は伏せますね。ブログURLはご希望の場合、公開させていただきます)
私は下記のブログで吉野さんの記事をちょくちょく広めている最中です。…
http://***.hatenablog.com/
感激しました……。
「2018年のMVP」とまでお書きいただいて、ありがとうございます。

私の記事は(公開している文章であれば)疑問でも反論でも、ご自由に書いてください。
私は他人を貶めるための作り話や、理屈の通らない悪口以外、考えを自由に書いて構わないと思う者です。
考え方は人それぞれ。細かいところでは意見が食い違う部分もあるでしょう。
私もネットから記事を拾ってきて反論したりしていますので、その辺はお互い様と思っています。

貴ブログから少しだけ引用、
ただ、吉野さんの言う「引き寄せの法則はあの世でしか存在しない」ってのは、ちょっと物申したくなる。

・未来透視(デジャヴで見た映像が現実になった)…
なるほど。そういうことはあるでしょうね。
矛盾しているようですが、私も人生計画がどうしても受け入れ難い場合、生きている間での変更(カルマの分割払い等)は可能なのではないかと思っています。
しかしその場合は来世以降にカルマを解消する必要が出てくるため、実質的には「計画が無かったことにはならない」のだと考えられます。

この人生計画変更の願いは、時間を越えた異次元(肉体のない次元。一般には死後世界と呼ばれる)にて反映される可能性があります。
テレパシーで相手から返答が来た件に関してもその次元での出来事かもしれません。

なお「未来透視」に関しては、人生計画を思い出したのだという可能性があります。
魂は生まれる前に自分の人生計画をつぶさに視ているそうで、その記憶が蘇ることがあるはずです。
これを世間では「引き寄せ現象」と呼ぶのかもしれません。
「引き寄せ」信者の方々は「未来をありありと思い描くことができなければ夢は実現しない」と言いますが、そのわり未来を視ていなかった人も人生計画が実現するのは不思議です。

多くの人のホロスコープを眺めていると分かるのは、
 ・予めはっきりと未来を予見していた人(計画を強く思い描いた人)
 ・何も未来について予見しなかった人(計画を意識していなかった人)
どちらも等しくホロスコープの人生計画が実現しているということです。
従って「引き寄せセミナー」などに通い、無理に夢を念じ続ける必要はないと言って良いと思います。
もちろん、夢を抱きその実現に向かって努力することはとても良いこと。ただ、無理に念じなくても「努力が足りない」などと責められる理由はないということです。むしろ他人に教え込まれた「成功」という夢ばかり念じることが、道を誤らせる場合があります。

道を誤らないためには人生計画実現の時になって「心」に従えるかどうかが重要です。
生存目的以上の、余分な物質欲に翻弄されて心を見失った場合は人生計画が実現しないようです。
むしろ現代では、悪徳な「引き寄せセミナー」へ通って散財し道に迷っている人がとても多いため、私は読者の方々へ「引き寄せ」を推奨できません。
別に私は成功だけが人生だとは思っていないんだけどなぁ。
裴松之の記事について思われたことでしょうか?

昔から私は三国志など歴史モノの
「成功だけが人生。地位も名誉もない人間はゴミ、雑魚。死んでいい」
という価値観が苦手でして、その件について苦言を呈した記事です。
生活を安定させることや、上を目指すことを全否定するつもりはありませんので、どうかお気になさらず。

生活を安定させるために努力することは正当です。
人間も動物なので、最低限の衣食住が足りていなければこの地上に存在することはできませんし、人生計画を実現することも不可能になります。

私が言いたかったのは
「地位や金だけを追い求めることだけが人生ではない」
ということです。
価値観は一つだけではないということ。
大金持ちになって一時的な満足感を得たとしても、それが本来の人生計画でなかったとすれば最終的に後悔が残るでしょう。

昔もどこかで書いたのですが、出世や金儲けを人生計画として生まれて来ている魂も現に存在します。その人たちにとって出世や金儲けは単なる「欲望」とは呼べないでしょう。
人生計画は人それぞれです。
私は吉野さんのブログを定期的に見ていて、面白そうなものがあったらその都度引用しています。
ただ、一つ分からないのは、安倍晋三さんが「戦前のファシズム国家を作りたいだけです」と書いてあるのが気になります。
私は別に工作員などではありませんが、純粋に理由が気になっただけです。
是非、その理由について教えていただけたら幸いです。
うーん。はっきり書くのは難しいですね。
私は政治を語るだけの者になりたくはないので、どうしても筆が鈍ってしまいます。

「安部晋三さん個人が戦前のファシズム国家を作りたいだけ」と言うよりは、その背後にいる人々、と述べたほうが正確でしょうか。
九条以外の憲法改正案を読み込むと分かるのではないかと思います。
晋三さんは支持者たちに流されて偏ったり、迷っている部分もあるのでは? 

誤解していただきたくないのですが、私は安部晋三さんを「極悪な独裁者」とは思っていません。
彼は殺戮を愉しむ人種、つまり「サイコパス」とは全く違う普通の人でしょう。
しかし彼の政治的過ち――法的安定性の破壊――が、いずれ曹操やヒトラー、毛沢東のような独裁者が誕生したときに利用される可能性があるのは確かなことです。
それは今のところの日本において、戦前に似たファシズムを蘇らせる素地となっています。
反面、もしK産主義が強くなれば、K産独裁に利用されることにもなります。

私は帝国主義であれ、K産主義であれ曹操であれ、とにかくどんな名であっても独裁政権によって国民の人権が蹂躙されることに反対する者。
今のところ世界最凶の「虐殺構文」たるK産主義に侵されるくらいなら、まだ戦前ファシズムのほうがいくらかマシとは思っています。ですが、いずれにしても無実の人たちが殺されて思考が奪われる社会には絶対反対です。

何より守られるべきは国民の命と心です。それを守る唯一の方法は、正しい意味での「法治」です。その「法」は、道義(人の道)に基いて作られなければなりません。
孟子やプラトンが言うように賢者たちが道義に基づく法治を行ってくれるなら、最も良いのですが。
今のところの民主主義では、民自身が賢くなるしかありませんね。最も難しいことながら。

前世記憶やカルマの体験談(7歳の時のこと)は貴重なものだと思います。
是非、この唯物論化した社会に泥中の蓮のごとく広めて頂きたく思います。
あと、2037年から「精神的平等の時代」が来るそうで、これは引用元がどこだか分かりませんが、とにかく未来が楽しみです。
体験談を貴重と呼んでくださって、ありがとうございます。私の体験が皆様のお役に立てれば嬉しいです。

「精神的平等の時代」は読者様からの情報がきっかけで、占星術で星を読み考えたことです。
正確には2023年頃から、2030年頃がピークとなるはずです。2034年には私個人にとって何か大きな出来事がありそうなのですが、社会も転換期を迎えるかもしれません。

関連記事、追加しました ・冥王星が水瓶座に入る時代の解釈 (別館) 占星術館の記事です。これは『やりすぎ』について記事を書いた直後なので地球滅亡という仮定で書いていますが、もう少し緩やかな「価値観の変化」という形で実現する可能性もあります。
・ファシズムは階級闘争が前提なので水瓶座で象徴できない


加えて、諸葛亮と劉備の素晴らしい実績も広めて欲しいです。「我傍に立つ」に書いてあることはほぼ真実だと思っており、情勢は民衆が動かしているということと、「こういう人たちが本当に、上に立つに値する人なんだ」ということを実感しました。
私もポスト米英時代などのC共工作員にはうんざりしています。
K国系工作員も嫌ですが、C共ってのは本当に嫌な奴らですね。
(ちなみにK国系工作員は日本の官僚の中にもいそうだから嫌だ。日本は敗戦国だからGHQの統括になり、その時あたりからいそうだ。レーダー照射事件で安倍さんはきっぱり物を言ったが、それに反対したのは官僚。)
是非、負けないでください。
いずれ全てが明るみに出ると思います。
「自殺の甘い罠」並みのクオリティで、三国志関連だけ新たなサイトでまとめるのも良いと思いますが、そこらへんはお任せします。
(C国から閲覧している一般の方々の安全に配慮して、国名は伏せました。ここへアクセスするだけで彼らを危険に晒してしまうため)

心強いお言葉、ありがとうございます。大変な励みになりました。

三国志関連、特に『正史』は仰る通り、別URLでまとめるのが正しいと思います。
しかしそれはそれで読者様をあちこち迷わせることになってしまい、申し訳ない気もします……。
もう少し『正史』翻訳記事が増えてから考えてみます。
あなたのブログはめちゃくちゃ読んでます。
あなたはこのブログを続けることで、私ら読者に明かりを灯し続ける現存在です。
ですから是非、このブログを辞めないでください。
閲覧数が譬え少なくとも、誰かが必ず読んで、感銘を受けています。これは事実です。
これからも宜しくお願い致します。
何と申し上げて良いのか。嬉しさと恐縮で、衝撃を受けています。

私の書く記事は多くの方にとってご不快な文、納得できない文ばかりでしょう。
一つの考えに拠って書けば、必ず対極の人たちから反発を受けます。私は語調が強いせいか誤解を受けることも多いです。
だから「感銘」とは読者様によって、良くも悪くも、だと思います。
それでも自分の書いた言葉で何らか感じてくださる方がいることは、大きな励みとなります。

ご存知の通り私は政治家でも活動家でもなく、自分の体験を伝えようとしているだけの一個人です。
正直に言って辞めようと考えることは毎日のようにあります。
危険なことばかりであるし、「こんなことを続けても無意味なのではないか」という囁きは今も頭の中に響いています。
だけど一歩一歩、堪えて続けて来て良かったと思いました。
これからもきっと辞めたいと思うことは多々あるでしょうが、可能な限り発信を続けていきます。

T様の率直で強いメッセージが、続けていく力となりました。ありがとうございます。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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