「プリンアラモードさえあれば生きていける」発言にほっとする

吉野 圭-Yoshino Kei

今年は険悪にならないことを目標としていたのに、さっそく気持ちの悪い人々の話を書いて申し訳ない。(前記事などの話)

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今日、上司が
「二十歳のころ、プリン・ア・ラ・モードを食べて“こんなうまいものがあるのか!”と思って、“プリンアラモードさえあれば生きていける”と思った」
と言ったので笑って力が抜けた。
……女子か! 笑

ちなみにこの上司は60歳男性。

本当にいいね、こういう普通の感性で生きている人は。
最近「社畜(サラリーマン)」を異常に憎み、「金儲けだけが正義」と言っている目の血走ったおかしな人たちばかり眺め、絶望感を覚えていたのでほっとした。

「甘い物食べたい」
と思うことも欲望と言えば欲望なのだけど、ささやかでちょうどいい、可愛げのある欲だと思う。
実際「プリンアラモードさえあれば~」と言いながらそれだけ食べることを実行しているわけではないし、ほぼ夢想のようなもの。人間らしくて好きだ。


※「プリンアラモード」は昭和レトロなおやつだけど、検索すると今でもけっこう食べさせてくれるお店はあるらしい。
 ⇒懐古趣味だなんて言わないで!昭和のスイーツ、東京のプリンアラモード9選

追記。くれぐれも食べ過ぎには注意してください! 何でも適度でね。食べ過ぎ・やり過ぎは万病のもと。糖質の採り過ぎも、完全糖質制限(タンパク質だけ貪る)も死に直結します。
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