筆者の思想スタンスまとめ

吉野 圭

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最近は筆者の政治スタンスに関心を持つ方も増えたようです。
特に外国関連や、ヘイトの話など。
過去記事で、これは自分の考えを表現したものとして分かりやすいのではと思う記事をご紹介しておきます。

記事目次


■二つの祖国。民族差別の無意味さ
 この記事は筆者書籍『我傍』または『僕前』を読んだ方にしか分からない内容と思いますので、要パスワード記事となっております。

公平、平等な社会とは。
■「平等圧力による公平性ストレス」で極端差別へ。個性の彩り豊かな、ファンタジー世界の実現を願う
■公平とは個性を認めること。東大も一つの「個性」です

何事もバランスが大事。真の平等とは。
■現世か来世に傾き過ぎる危険と、見かけだけの平等へ走る者の末路

昨今の社会問題と詐欺について筆者の考え。
■社畜派、ニート擁護者どちら?

今の世界で私が最も嫌悪するもの。
■墨子を崇める左翼の勘違いと、私自身の思想について

私自身が受けた差別語り。
■見下されることも、褒められることも同じ

グローバリズムについて、今のところの考え。
■今さらながら、安易なグローバリズムへの警鐘。真に多様な世界になるといいね

宗教や信仰について。
■清水富美加の出家報道に想う、「信教の自由」を奪う親による人権蹂躙

世界の思想のこと。
■悪魔が世界を統治? 悪癖を持つ者たちの本質を見据えること

提案メモ。
■デュープスを救う、ネオ人道主義のすすめ

反民主主義者と誤解されかかったため。
■思想スタンス捕捉。私は民主主義者か、独裁主義者か?

究極の話。
■神は死にません。「神」とは何か、このブログにおける用語定義

2020/5/17、初めて納得した定義。
■初の定義。私はリバタリアン(中道自由主義)だそうです。【山猫総研価値観診断テスト結果】



差別について:

全体に私はDNAや生まれ持った国籍での差別を嫌うが、不可抗力ではなく染まった思想についてはこの限りではないと思う者です。だから、犯罪を行っているカルト宗教信者や思想団体に属する人は改心すべきと考えています。
無実の弱者に対する暴力や殺人を推進する団体さえも、「多様性」としてその行いを認めることは誤った平等主義と言えます。(殺される側の人権を圧倒で無視している不公平があるため)
暴力否定を差別と呼ぶなら、それでも構いません。私は暴力を好む者を永久に差別していきます。

差別主義者と誤解された件について、回答した記事。永久の防衛でありたいということ。→『「道徳」という免疫側に立ち続けることが私の役割でありテーマのようです』

〔読者様へお願い〕
思想的な話について、私はいつもその時点での想いを書き連ねて投稿しているため矛盾点があるかもしれません。明らかな矛盾についてはもう一度考えて修正しますので、ご指摘いただければ幸いです。
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