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前記事『筆者の思想スタンスまとめ』は見直しせずに公開したのち出掛けてしまったので、かなり変な文章のまま放置してしまいました。(入力ミスもありました。すみません)
夜中に修正しましたが、まだ意味の通じない変な箇所があったら申し訳ないです。


ところで前記事を書いていて気付いた占星術的な話。

水瓶座のキーワードは単純にまとめると、自由・平等・博愛となるのですが、この三語を色で思い浮かべていて今さら気付きました。――そう言えばこれはそのままトリコロールだなと。

f.gif

トリコロールとは:

青は「自由」 白は「平等」 赤は「博愛(友愛)」を表す。フランス革命時に掲げられたシンボル。
(自由・平等・博愛は確かにフランス憲章にある言葉だが、国旗三色との対応は俗説に過ぎないとする考えもあるらしい。wiki

全ての民の人権が認められ、平等という概念が新たに生まれた時代に掲げられたシンボルとして相応しいではないですか。
しかもフランス革命の時代は、冥王星が水瓶座を通過した時期と一致するという。

やはり冥王星は天文学で惑星から降格したとは言え、神秘の世界では地上に与える影響力が大きいのでしょう。(あるいは言い方を変えれば地上計画を反映している)
このため、冥王星が通過するサインはその時代を読み解くシンボルにもなり得るわけです。


冥王星基準で言えば、今はちょうど山羊座の時代。
政治権力を持つトップが強くて下位を抑え、階級主義すなわちファシズム的な考えが浸透し、自由が奪われつつあります。自由を好む我々が閉塞感を覚えるのもやむなしと言える時代です。

そんな閉塞の反発として次に水瓶座の時代が来るわけです。
ちょうどフランス革命時と同じ展開。

しかし私が思うに、サインの意味は時代を追うごとに明確となり成熟していきます。
フランス革命時はまだ「自由」「平等」「博愛」の概念が未熟でした。未熟な人々が「平等」という概念を得ると、表面的な見た目だけを闇雲に平らにしようとし、結果として本質では不平等となる結果を生みます。これが極端な反差別主義による、「平等圧力」です。
これから訪れる水瓶座の時代には、フランス革命時よりもう少し大人の、本質からの平等・公平が実現することを期待します。

ただし今回は冥王星の通過だけではなく、約二千年ぶり春分点サイン移動による「水瓶座の時代」というイメージ(追記 占星術概念ではないが人類歴史に関わる神秘イメージ)とも重なるため、サインの意味が明確になるだけではなく規模が大きくなる恐れもあります。
だから前に書いた通り、「浄化の洪水」すなわち人類が滅亡寸前に追い込まれる災いが起きる可能性も無きにしもあらず。
全ては宇宙の計画のまま、なるようになりますから過剰に恐れる必要はありませんが、差別と暴力が大好きで地上にしがみつきたい人々にとっては辛い時代となるはずです。

地上における過剰な欲望は苦しみを増す重荷となるだけ。
無駄な荷物を降ろし、新たな革命を受け入れる準備を整えましょう。お互いに。


と言っても変な宗教に入って全財産を捧げる必要はありません(前も書きましたね、これ。欲望を棄てろと言うと極端に全て棄てたがる人が出てくるから困ったものです)。宗教団体に入って教祖様に財産を捧げ、自分一人だけ得をしようとする考えも「狡くて汚い欲望」と言えます。もっと地味に平凡な日常を愛すること、貪らずに命の有難みを感じることで充分です。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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