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あまりこの話を続けると本気で皆様に愛想つかされそうなので、今回で最後とします。
 翌8:50 少し情報を足しました

TKの曲にはまる

先日発見して以来、『三国志Three Kingdoms』の音楽集にはまりYouTubeで聴いている。

 →3/17『三國志~Three Kingdoms』について最初に書いた記事

と言っても、映像を観て妄想に浸っているわけではない。
さすがに映像を延々と眺めていたら心の病気になってしまうだろう。
だから映像は避けて……バックグラウンドで、音楽を聴いているだけ

思いがけず趣味の合う曲に巡り合ったと思っている。
癖の強い、それでいて現代人向にアレンジされた東洋音楽。古代東洋と現代の絶妙なミックスが、素晴らしくちょうどいい

日本アニメや香港映画では東洋メロディを現代風にアレンジした曲が挿入されることはあったけど、中国制作ではめずらしいのではないかな。
しかも大陸だけあり癖が強い。そこが良い。
現代ロック調の曲へ、不意に京劇が割り込んで来ることもあって笑った。不慣れな我々の耳には京劇の個性的な節回しが新鮮で、癖になりそう。
それが面白くてつい聴いてしまう。

今回ほど言語が分からなくて良かった!と思ったことはなかったな。(こんな言い方をして済まない)
私は中国語の音声だけだと何を言っているのか分からないから、曲として聴けるのが有難い。
漢字を見てしまうとさすがに分かってしまい、気持ちを掻き立てられる。
そんなリスクを抱えながら聴くというのもどうかと思うが。

何だろうな、結局、音楽だけでも触れていたいのかな……。


陸毅という役者さん

音楽はともかく本編のドラマは、やはり私は観られない。一生観ないと思う。
フィクション三国志の世界観が本当に無理なんだよ。ごめんなさい。

最初だけ動画を観たが、諸葛亮を演じたこの陸毅という役者さんは初めて許せると思った。
(「許せる」とは上から目線な表現で。重ね重ね済みません)

私にはいまいち分からないのだけど、きっと彼は「イケメン」俳優なのだろうな? 
それでもあまり押しつけがましさのない控えめな感じの人で、瞳がきれいなところに感心した。

rikuki1.gif
 陸毅(ルー・イー): 1976年 上海生まれ。俳優・歌手。日本ではサントリー烏龍茶のCMに出たことがあるらしいが、筆者はあまり記憶にない。アジアの俳優に疎くて申し訳ない。

諸葛亮にはもったいない爽やかな役者さんだ。
しかし今まで演じてきた役者さんのなかでは最も史実の本人に近いかも――偉そうだったり高飛車な雰囲気のオジサンではなく・超絶美形でもなく(失礼)、大人しい感じなところが。
たぶん派手な印象のある金城くんよりは遥かに本人に近いと思う。

それにしても、陸毅孔明はよく泣く子だなと思った。
なんでこの子はこんなに泣いているのだろう? 
陸毅さん、泣きの演技、本当にご苦労様です……。多謝。



正直言ってこれだけ泣くのは自作品『我傍』主人公だけだと自負していた。笑
いつから孔明は、こんなふうに史実らしいキャラクターで描かれるようになったのだろうな?
ラブバード的な描き方も謎だ。「じっと手を見る」シーンにも驚く。

さすがに外国でもあるし、自分の小説をスタッフが読んでいたのではなどという妄想はしないが。
世の片隅にでも表現しておけば、いずれ真実が伝わり現実の他者作品にも影響されるのだろうか?
これからも、いずれ真実が伝わると信じて発信していこう。


他の役者さんについて

劉備の役者さんは、可もなく不可もなく。
誰が演じても、私が劉備の役者に納得することはないだろう。

その他、あまり詳しく見ていないので他の役者さんについては今回言及しないことにする。

またの機会に。

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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