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お知らせとご協力のお願いです。

先日ここで書いたkindleレポートのゼロ履歴は未だに続いています。アマゾンからも「異常なし」との回答しか返ってきません。
 過去のお知らせ →読者様へ。2/20~ kindle unlimitedで読まれた方はお知らせください

そこでシステムが機能しているか調査のためにも、kindle本の無料配布キャンペーンを行いたいと思います。
※と言っても、これで分かるのは販売履歴だけでありunlimitedは分かりませんが…。unlimited読者様からの情報は引き続きお待ちしております

3/30より『永遠の雨、雲間の光1』の無料ダウンロードができるようになります。
過去にunlimitedで読まれた方もぜひこの機会にダウンロードどうぞ。

日本では3/30の17:00開始、4/4の16:59終了です。
(太平洋標準時 PST 3/30/の0:00~4/3/の23:59)
システムの都合で早期終了することもありますのでお早目に。

ダウンロードはこちらから。⇒永遠の雨、雲間の光 第1巻
eien12hyousi-mini.gif


※PG12の本です。残酷描写あり。解説をお読みのうえ、了承いただけた方のみDLください。


調査報告

その後の調査報告です。

今のところunlimitedのみの読者様から情報はないのですが、購入された読者様によると
「購入したはずの本が消えていて、再ダウンロードしたところ今までにない表示・動きだった」
とのことです。
しかも
「購入したはずがunlimitedと表示されている」
とのこと……。
(『我傍に立つ』について)

「今までにない表示」については、その後の読者様からのご報告によりPage Flipに変わっていたためだと分かりました。
 ⇒Page Flip
現在アマゾンでは日本のキンドル本ついて、このPage Flipに対応するファイルに作り替えているようで、最近になって私の本にも順番が回ってきたものらしい。
それはいいんですが、購入したはずの本が消えていたり、「unlimited」の表示になっているのは不安ですね。
こうなっていること自体が既に不具合発生の裏付けと言えるのでは?

さらに、KDP(キンドル個人出版)の履歴画面を新しく変えるとかで、著者がログインして切り替えるとベータ版として新しい画面が表示されます。
こういったシステム変更作業の際に、履歴がうまく反映されないバグが発生している可能性があります。

アマゾンサポートは何故か
「うちにシステムエラーなんかありません」
と自信を持って断言する回答を送ってきましたが、そもそも私は3/24から二段階ログインのコードが送られて来ないという不具合を体験しています。
このため私は数日間ログインできませんでした。これは事実です。
(一度だけ電話でコードが送られてきたことがあり、その機会を逃さずにログインできたもの。おそらく今も不具合は解消されていないでしょう)

ネットで調べてみると二段階ログインのコードが送られて来ない、という現象は皆様わりと頻繁に体験しているらしい。
他社でこのような不具合が起きたら大騒ぎですが、アマゾンの場合は全体にアナウンスもしないし、各ユーザーの問い合わせに対しても不具合があったことを絶対認めないようなのでうやむやになっています。

コードが送られて来ないために永久的にログインできなくなってしまい、どうにもできず泣き寝入りしている人は意外と多いのではないでしょうか?
しかもアカウント停止も削除も、アマゾンの胸三寸でできてしまいます。
「社内規範に則り、違反行為があったのでこのユーザーのアカウントは削除した」と言えばもうクレームをつけることさえ難しくなります。
(実際、販売するほうのマーケットプレイスでは急なアカウント停止・削除がわりとよくあるようです。問い合わせしても梨のつぶてで、売上すら払われず泣き寝入りとか……。天下のアマゾン、誰も抵抗できず。こんなことが許されていいのか)

 参照検索 ⇒アマゾンアカウント停止(ヤフーサーチ)

冷静に考えるなら怖いことです。
電子書籍だと「焚書」も一瞬でできてしまいます。
アマゾンでさくさんの電子書籍を購入している人は注意したほうがいいかもしれません。

本は、やはり紙本を購入して家に置いておくのが一番のセキュリティなんでしょうね。
紙本を焚書するのは不可能ではないが、壮大な手間とコストがかかるので。
だから「知という財産を守る」「読む自由という人権を守る」という観点からは、紙本は電子書籍よりは安全性が高いと考えることができます。

何よりここでこういうことを書いている私もアカウント削除の危険には常に晒されています。
「言うべきことを言う」私のような性格を持つ人間は、現代の高度な技術が発展したディストピアでは一瞬で消されるでしょう。

今後、私も現在の自分のキンドル本について、もう少しセキュリティを考えていかなければと思います。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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