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先日『「泣いて馬謖を斬るは、悪」?』の記事で
「こんな人たちが多数のこの国で生きる気力が消えつつある」
と書いてしまい、ネガティブに流れ過ぎたことを反省しています。

結局、あの発言をした人はことわざの意味をよく理解していなかった、誤解だったということが分かりました。

「馬謖が正義の行いをしたのに、悪い役人に処刑された」という意味のことわざと理解していたらしい。
意味もよく知らないのに、ことわざを使わないでください! 
まともなコミュニケーションが取れないでしょう。
(と、注意したら、「俺がコトワザを理解していないことを察しないお前が悪い」とまた何故か一方的に責められた。何故、自分の落ち度も含めて、常に100%相手が悪いということになるのだろうか。不可解な思考回路の人だ)

本当は私への嫌がらせとしてわざと言ったのでは? 等々、
いまだ色々と疑惑は晴れませんが、とりあえず私の落ち込みは緩和されています。
ご心配おかけしました。

ただその人については誤解だったとしても、日本には
「馬謖を斬るのは悪だ (意味:身内の罪を処罰することは悪だ。どんな悪いことをしても身内は守れ、被害者は叩き潰して黙らせろ)」
と考えている人々が山ほど存在することは事実なので記事の掲載は続けていこうと思います。

最近もこのような判決が出て憤りを覚えていました。

↓また疲れる話です。苦手な人は見ないように。特に事件の経緯は、閲覧注意

 ⇒娘を性のはけ口にした父がまさかの無罪! 判決文に見る「鬼畜の所業」

幼い頃から暴力をふるわれ、性的に踏みにじられ、あげく金銭でも縛られる。大学へ行くという将来も奪われた。
一度限りの性的暴行ですら「魂の殺人」と呼ばれる許し難い犯罪なのに、生まれた時から将来にわたって地獄の中に住まわせ、人生を奪い続けるという。
これは鬼畜以上の蛮行です。
被害者の女性が感じている絶望、苦しみはいったいどれほどのものだろう……。
想像するだけで気が狂いそうになります。
貧困家庭で育ち学歴差別を受けているというだけの我々ですら、絶望を感じながら生きているのに。幼少期からの暴力でトラウマを抱えたうえ、将来も絶たれてしまったこの女性の絶望は。

これほどの蛮行をした獣に、喜んで
「無罪」
を与える裁判官。
曰く「女性の同意があった」と仰る。
幼少期からの殴る蹴るの暴行について、「同意があった」?
(「苦痛と恐怖で抵抗の声を上げられない者は、同意している」と見做すサイコパス発想)
さらに「同意があれば=抵抗できない我が子への性的暴行は許される」???
(そもそも身体精神への暴力行為は、たとえ相手の同意があっても許されず処罰される。それなのに相手が子供なら、親の快楽のために性奴隷のサンドバッグにしてもOK!??)

この判決は世間の常識からかけ離れていると言うよりは、人類の本能、あらゆる動物の本能にも反している。
正常な本能が完全に壊れてしまっています。

「疑わしきは罰せず」という言葉を、何故か本当にやった犯罪者に対してだけ使うのも許し難いですね。
本人が犯行を認め証言も証拠もたくさんある事件について、どうして「疑わしきは罰せず」という言葉を使えたのでしょう。

この国の司法は長年、
「疑わしきは罰してしまおう」
という方針を採っています。
このため、明らかに検察の証拠捏造と自白強要があると分かっている被告を有罪とし、大量の冤罪を生んでいます。
彼らにとって冤罪を生むことは朝食くらいに軽い日常茶飯事です。
そのいっぽうで、現実に鬼畜の所業をした犯罪者は
「疑わしきは罰せず」
という言葉を使って勝手に無罪とする。
どうやら裁判官たちはこの言葉を、同じサイコパス仲間である犯罪者を解き放つためだけにあるのだと間違っているようです。

彼らこそ、
「泣いて馬謖を斬るは悪」
と心から思っている者たちでしょう。
罪に相応しい刑で正しく裁くことほど、サイコパス同士守り合って生きている彼らにとって「悪」と思えるものはない。


この国はもう、サイコパスによるサイコパスのためのサイコパスの国です。
上から下までサイコパスで溢れている。

これではもう、存在する価値もないかもしれませんね。

(法が公正に運用されない国家は存在する価値なし)

★今さら手遅れだが【目に留まったサイコパスを司法から排除しようキャンペーン】。
鵜飼裁判官の罷免を求める署名活動が行われています。
 ⇒「良心」ある司法を求めます❗児童性的虐待父親無罪判決の名古屋地裁鵜飼裁判長の罷免を❗1審から「良心のある裁判官」に「裁かれるべき者が正しく裁かれる裁判」の実現を❗

他、まとめサイト情報 ⇒鵜飼祐充裁判官の過去裁判

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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