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4/27にメールをくださったT様へ。
申し訳ありません、迷惑メールフォルダに振り分けられており発見が遅れました。
おそらくメール文に含まれていた用語が、メールを受信する会社の検閲に引っ掛かってしまったのだと思います。最近はどこも民族ヘイト検閲が厳しいので。

そのようなわけでここでは検閲に触れる用語を控えながら、参考になる箇所を引用させていただきます。
(池袋暴走事故)の件ですが、逮捕されないのは緊急入院したかららしいですよ。
ちゃんと裁判は行われるでしょう。
つまり、上級国民だからという理由はデマらしいです。
ご指摘ありがとうございました。
確かに「馬謖」についての記事で、この件に一文だけで触れたことはあまりにも説明不足で安易でしたね。
後でこの箇所を削除しておきます。書くならもう少し詳細に触れるべきでした。

実は私もこの分野に暗いわけではなく、むしろ専門に近いほう。
運転手が事故後に入院したことや、年配であるため逮捕拘束は妥当ではないだろうということも認識しておりました。
実務上は現実にあることです。

ただメディアや警察の対応に忖度が全く無かったかと、それは少し甘い見方かな……と思います。現実を知るだけになおさら。
(むしろ今後の裁判で忖度される可能性が高いと言えます)

日本の組織の身内・権力にとことん甘い体質、「馬謖を斬ることは悪」と本心から思っている人が多いことは現実です。
「外国の卑しい血を持っているから」というわけでは決してなく、千年前から純血の日本人であっても、です。むしろ純血の日本人に法の不公正を行う者が多いのが実情です。

たぶんT様もご存知でしょうが、日本人だから全て善人、外国の卑しい血を持っている者は悪人で全員が犯罪者、と綺麗に分けられることは決してありませんね。
そのようにDNAだけではっきりと人間の性質が分けられるなら、全世界で未然に犯罪を防ぐことができるでしょう。
残念ながら人間はDNAだけで性質を分別できるほど単純にできていないので、血による差別はしてはならない――と言うより差別不可能です。

ただ現在の国際情勢において、日本を敵対視している国の命令を受けて動いている者たち(俗に「工作員」と呼ばれる)が、日本社会に害を及ぼす活動をしているのは事実というだけです。
反社会的なイデオロギー団体や、カルト宗教団体に属する者たちも同様。
DNAではなくて相手の行動規範となっているバックグラウンドの危険度を見て、警戒するのでしたら正当と思います。
人間はみな自分と家族の身を守り、自分が暮らしている社会の安全を訴える権利があるからです。侵略など他者を害する行いにならない限りにおいて。

でも、山口さんの件は同意。
芸能界は今や**人の組織だと思います。
**人や**人の全員が悪いわけではないですが、どうも**人というのは「**人同士でお互いがお互いを見張る」らしいので(**系の美容師のおじさんから訊きました)、そういう場所に行くと陰湿な同調圧力があるのではないでしょうか。
それもまた現時点において、その社会に属する人たちの文化でしょうね。
おそらく外国に移民として渡った民族は、お互い同じ民族同士で見張る傾向があるのでは?
特に東アジア人全般に同調圧力の傾向が高い。
(儒教の本家でありながら中国だけ少し違い、大陸ならではの強烈な個人主義者も存在するらしい)
日本人も危機に接した時の同調圧力は強いでしょう。かつて日本には戦時中、「隣組」という見張りの制度もあったし。

同じ東アジアの民族同士、DNAで明らかに分けられる差異は少ないと言えます。
それより文化教育、国家体制など、バックグラウンドの差異のほうが大きいでしょう。

この「バックグラウンド」は時代によって異なります。
前も書いた通り、団塊の世代以降は日本の教育も低下しています。このため何が正しくて何が間違っているかを理解しない人が多い。
法律を正しく運用するということが理解できず、人治と法治の区別すら全くできない日本人が多いのです。
私が時々「消えたい」とネガティブなことを思ってしまうのは、このような日本人の不公正さ・道義心の無さを眺めてのことです。
もうかなり長いこと日本に住んでいますが、未だかつて自分の思う正しさが行われた光景を見たことがない。それどころか最近ますます不公正さや虐めが酷くなっているため、ここで生きていることに疲れてしまったのです。

要約すると、「日本はダメな部分もあるが、意外とまともな面を持っている国」だっていうことです。
ただ、私も間違えることはあるので、私の意見が正しいかどうかの判断は調べてからにして下さい。
それでも、吉野さんが消えてしまいたいと思うのは、もう少し深追いしてからでいいと思います。
ありがとうございます、仰る通りですね。
ネガティブに囚われ過ぎて、すみません。

山口真帆さんの件でも、これだけ憤っている一般人が多いことは確かに救いと言えます。
虐待する親を無罪にするなどサイコパス判決に憤り、裁判官を罷免するための署名活動をする人なども存在します。

「まともな人」は現実に日本にも存在しているのですよね。
自分が絶望してはならなかった、あの人たちを見習って少しは行動せねばと反省しています。
もう少し気を強く持って、メッセージを発信していかねばなりません。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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