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マニアック過ぎてあまり読まれないと見込まれる(笑)前記事、『諸葛亮の軍事能力ってどうなの? 知恵袋民たちの意見ログ』※5/20追記あります
上で引用したkan********さんの回答などを読み、生まれて初めて東洋軍事の話題で少し面白く感じた自分に驚いている。
(「軍事が面白かった」と言うと戦争好き・残酷な人と誤解されるかもしれないが、そういうことではなくて純粋に理論についての話)


意外?

実は私は、一般の歴史マニアが喜々として話す戦争物語に興味が持てないどころか、嫌悪と苛立ちしか感じないので避けてきた。
歴史マニアが戦争について語っている場面では耳を塞いで目を閉じて、震えている感じ。

ここまで歴史嫌いなのに。
近代欧州軍とか現代米軍などの文献ならある程度大丈夫なのは、我ながら不思議だ。
おそらく欧州や米国は現実の話しかしないし、特に理論の部分を抽出して語るのが得意だから冷静に読めるのかもしれない。

前記事で、kan********さんの話で初めて東洋(しかも地雷の三国時代)の戦闘話に興味を抱くことができたのは、まるで近現代の軍事のように現実的・具体的史実を語ってくださったからだろう。

あくまでも客観的史実なら東洋歴史でも面白いものだと初めて思った。
さすがに日本の軍事は兵站もほぼないし、一戦場における華々しい奇策をもてはやす人ばかりなのでこれからも興味が持てないだろうが。


今まで頭を抱えて軍事を見ないようにしてきたのは、やはりちょっともったいなかったかな。
確かに素質はあるような気がした、超絶マニアの話でさえも理解できるので。笑

ここのところ、わりと三国時代の話が大丈夫になってきている。(前よりはの意。完全に平気ではない)
悪口も含めて眺める荒療治が効いてきたのか?

全体に少々心境の変化がある。
そろそろ遠慮はやめようかな、とか。

占星術で、
「山の小川」←トランジット天王星ヒットの影響が少し出てきているように思う。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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