神秘十字、全人口の3%はけっこう多いよね

吉野 圭-Yoshino Kei

久しぶりに気楽な占いの話。

昔のブックマークを読み直していてツボに入ったのでご紹介します。
(前に紹介していたら失礼)

https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/185150686131/%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%82%89%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%89%8B%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%BF-%E9%81%B8%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%97%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%8C%E6%8C%81%E3%81%A4x%E5%9E%8B%E6%89%8B%E7%9B%B8-%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9nwk


元記事はhttps://tocana.jp/2017/10/post_14903_entry.htmlより、 説明文引用
※上URLは際どい記事や広告が多いため注意
「手相」は東洋の占いというイメージが強いが、実は西洋には12世紀から「Palmistry(パーミストリー)」と呼ばれる
手相術があった。今回はその手相のちょっと変わった話題をお伝えしたい。

■全人口のわずか3%が持つ「X印」とは
古代の科学である手相術はヒンドゥー・ヴェーダ占星術にルーツを持つ。「Palmistry(パーミストリー)」はインドが発祥の地で、その後チベット、中国、エジプト、ペルシャ(現在のイラン)を経て世界中に広がったと考えられている。
エジプト学者たちの中には、マケドニアのアレキサンダー大王は手のひらに変わった印が付いていたという意見を唱える者がいる。両方の手のひらにX型の線があったのだ。偉大なリーダーであったアレキサンダー大王はそもそも手相術に深い興味を持っており、彼の動きはすべて手相に沿って計画されていたというのだ。
このX型の線を仮に「X印」と呼ぶが、これを持つ人は非常に少なく、全人口のわずか3%に過ぎないといわれている。

モスクワのSTI大学の研究者たちは、このテーマを分析するため200万人を超える人々を調査し論文を発表した。そして、その研究でX印をどのような人が保有し、その人の運命を決定づけているかを報告している。
この研究では生存者と死者の両方が調査対象とされ、手のひらに珍しいX印がある人たちには1つの共通点があることがわかった。それは、X印を持つ人々は、何らかの偉大な功績を成し遂げて、代々人々の記憶に残るということだ。

これらの人物は専門分野における著名な組織のリーダーか、あるいは名の知れた個人であるという。また、片手だけにX印がある人物は生きている間に有名になり、両方の手のひらにX印がある人物は、死後も歴史に名前が刻まれるとも報告している。
この印を両方の手のひらに持つ人物には、先に挙げたアレクサンダー大王、そして第16代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンがいる。そして現存する人物では、ロシアのリーダーであるプーチン大統領もこの印を持つ。オバマ前大統領も多くの写真を見ると、この印を持っていると思われる。

手相がヴェーダ占星術にルーツを持つとは知らなかった。
私はあまり東洋の手相占いが好きではないのだけど(当たっていることが少ないので)、脳の何か――たぶんニューロンの発達具合と経路――を反映していることは確か。
だから脳科学と並行して研究すれば面白いのでは。

たとえば前も書いた通り、アインシュタインの手相と脳の比較から、手のひらの全体的な細かいしわとニューロンの発達度合に関連があると分かる。これは思考する時間・回数が多いからと推測できる。過去の学習の跡も示すか。
東洋占いで、しわの多い手相が昔から「神経症になりやすい不吉な手相」と言われていたのは、考え過ぎの傾向があるからかもしれない。でも不吉さとは関係がない。
神秘十字は、思考と直感の経路が太い可能性あり。インスピレーションを現実に役立たせることができる、かも。

 【この件について前に書いた記事】 手相と脳の比較。結局、手相で見るべきは主に「しわの数」?

有名になるとか富豪になるとか、運勢はあまり手相と関係ないかなと思うが、能力は示すのかもしれないな。ポテンシャルがあるということか。
全人類の3%、わりとライバル多いが。

そんなわけで上のスレに集う選ばれし人類たち、がんばれ。笑
私もがんばる。
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Posted by吉野 圭-Yoshino Kei
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