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「三国志展の遠隔視」続き。

ツイートを眺めていると、「横山アニメの赤壁までしか知らない」程度の人もいて少し安心した。
「三国志オタクがいっぱいいて面白かった」という発言もあり、一般の人もいるのだなという情報はありがたい。
(逆に言えば、オタではない一般の人までも「会社帰りにちょっと見ていこうかな」と思う『三国志』、意外と凄いな。このブログを運営していると三国志記事へのアクセスは圧倒で少数なのでとても信じられないのだけど)

おそらく三国時代には日本一尋常ではない想いを抱いているのに、フィクションは一切知らない・ファン歴ゼロ日という異常な状態の私は、今回のイベントに
「普通ではない興味」と同時に
一般人らしく「オタクさんたちへの恐怖 畏怖」を感じている。

特殊な共鳴と、現代一般人(非オタ)の感覚で引き裂かれているという。

つ、辛い……。

そんなわけで身もだえしつつ本日も遠隔視していたのだが、何気に癒されたのが「三国時代のゆるキャラ」だった。


笑……
こういうツイートを上げる人を天才と呼ぶべき。このセンスに救われる。
(#お出かけですか ……って。他に誰がこの言葉で上げるんだろ、笑。と思ったら意外といた)

これは曹操墓からの出土らしいのだが、確かにほのぼの可愛い。
この種の写真を見ると肩の力が抜ける。

写真UPしてくださった方へ感謝。

以下、ちょっと水を差すような余談。

※曹操墓は捏造ではないか?という話を書いていたのだけど、調べてみたら信ぴょう性はある。たとえば出土した骨は身長155センチで「背が低く歪んだ醜い容姿をしていた」という曹操の記録を裏付けるもの。また、盗掘され尽くした後でありながら相当の金銀財宝が残っていたようなので、曹操の墓であったことに間違いはないのだろう。(その残った金銀財宝でも中華では控えめだったらしく、中共と渡邉義浩は「我が曹操サマは素晴しく質素であられた。だから賢王でらっしゃった」と絶賛している)
ただ上の犬などはクオリティが低く時代が違うという気がした。三国時代よりも昔の物で、貴重な遺跡として抱え込んでいたものを墓に入れたのかもしれない。


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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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