-
・translate 翻譯
険悪な世間話が続いたから少し肩の力を抜いてプライベートの話。

先日YouTubeでガゼボ本人の『I Like Chopin 』を見つけ、懐かしく聴いていた。

雨の日に合う曲です。
読書のBGMに、いかが?



2016年に日本でカバー曲が出たらしいので、もしかしたら若い方も聴いたことがあるかもしれないけど、きっと原曲は聴いたこともないでしょう。
と言いつつ私自身もリアルタイムではあまり記憶にないのだが。

(日本では小林麻美が歌った『雨音はショパンの調べ』というタイトルのほうが有名らしい。こちらが何故か記憶にない。
ユーミンの訳。誰かも言っていたが、「レイニイデイズ、ネバーセイグッドバイ」の歌詞からこの邦題を考えたセンスが本当に素晴らしい)

中学の頃この原曲が毎日学校でかかっていたので、私は原曲のほうに馴染みがある。
これを聴くと当時の切ない思い出が一気に蘇る。

久しぶりに現代の中学時代を思い出して、いかに最近の自分が義務に縛られていたかということに気付いた。

最近、三国志など現代の自分としては全く趣味ではない世界としか関わりを持っていなかった。
このため現代の趣味、プライベート世界が置いてきぼりになっていた。
もちろん三国時代と関わるのは自分の義務だと思っているのだけど(親族の事件に関わるような気分)、ずっとずっと義務だけに縛られているため疲れてしまった。

今日だけ休憩で、雨音とともに『I Like Chopin 』を聴きながら読書したい。

――ん、雨の日に読書……。
結局、やっていることは奴と同じじゃん!と突っ込まれそうな気もするが。笑
我ながら驚異的にワンパターンだなあ。
関連記事

吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事にして欲しいご質問あればこちらからどうぞ:★コンタクト

管理用 anriy3@gmail.com

 カウントは2014年頃から、お休み期間もあり