-
・translate 翻譯
気を取り直して『三国志展』ウォッチ再開。

NHKでは
「我が曹操様は民衆のことを想ってくださる素晴らしい英雄だった!」
という、マオを称えるC国の国営放送か?と見紛う洗脳番組が放送された。このK産主義者たちが「真実」と呼ぶ歴史捏造が気持ち悪いし腹が立つ。

だが、一般ファンの皆さんはどこ吹く風で従来の三国志世界を楽しんでらっしゃるので安心した。

たぶん工作員たちも必死で曹操マンセーのツイートをしているのだろうけど、一般ファンのあまりの数の多さに追いついていない。
これは選挙前に浮動層の意見を眺めている気分。
一般人の意見はいつの時代も真っ当で安心するのだけど、この方々はサイレント・マジョリティー(物言わぬ多数派)だから普段は存在が感じられない。それでネット上には悪徳な意識を持った工作員の記事ばかりで溢れるし、選挙もおかしな方向へ行ってしまう。一般の皆さん、どうか普段も意見を述べて欲しい……。

だいたいこんなご意見が多い、



何より嬉しいのが創作物の展示って……!

中国全土を駆け回って展示物を集めてきた人は虚しいだろうね。中国政府もガッカリ。笑
わざわざ中国へ尻尾振る必要もなかった。日本国内の創作物だけで充分、皆さん楽しめたのでは?と思ってしまう。

リアルな話も少し引用。


>劉備や諸葛亮は麻婆豆腐を食べていない

はい。その通り。
豆腐は微妙だけどね。蜀の奥地で異民族が作っていた可能性はある。

前も書いた通り、そもそも当時は油料理ができなかったわけなので、現代の中華料理とは全く違う食事だった。
「蒸した米」「味噌汁」「魚」「野菜の漬物少々」
など、ほぼ和食のようなものを食べていた。
だから三国時代の大陸から日本へ生まれ変わった人は過ごしやすいはず、と思いますよ。笑
(幼い頃の私は中華料理が苦手だった。高校生くらいからようやく食べられるようになったけど、辛い麻婆豆腐は今も苦手)



人口の件、
>人口の推移は、時の政府の行政能力というかパワーも関係している
仰る通りだよね。
戦乱で戸籍が散逸したし流浪の民も増えたから、そもそも人口を把握できていない。
ただ人口が三分の一ほどに激減したことは確かであるらしい。……まずい、ちょっと気分が重くなった。

最後におふざけで笑っておく。


>孔明先生に「コラッ」と叱られてる感じがたまらない
>先生すいません

この人そんなに怒ってるキャラクターなのかあ、と思って笑った。 
※当ブログ筆者はフィクションをよく知りません
こういう「先生」という呼び方なら、親しみがあっていいなと思う。
関連記事

吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事にして欲しいご質問あればこちらからどうぞ:★コンタクト

管理用 anriy3@gmail.com

 カウントは2014年頃から、お休み期間もあり