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蜀同盟へ、三国志カテゴリの記事を少しずつ移動中です。
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「不器用」と書いた件


『「孔明ってどんな人」に史実で回答(初心者向け)』など、リンクを多くいただいている一部の記事はここへ残します。

『孔明ってどんな~』はそもそも作品の裏話と当ブログ捕捉として、「三国志って何?」というかつての私レベルの知識の方向けに、分かりやすく史実を紹介した記事です。
三国志ファンの方へ読ませると、まずいことだらけですね。
フィクションと史実の人物特徴は大きくかけ離れていますから、ファンの方が読めば拒絶感が激しいと思います。きっと怒る人が多いでしょう。
上級者の方はむしろ史実通りのことしか書いていないことが分かって納得されると思いますが。

上記事の冒頭、【諸葛亮の性格とは? ショートカット回答】は検索で来る方向けに最近足したもの。
現代パーソナリティ診断での定義は推測でしかないので、信じたくなければ無視してください。

この短答で今回、初めて「わりと不器用」と書きましたが、ファンもアンチも大反発しそう。
フィクションファンが「不器用なわけない!」と怒るのは目に見えているものの、「孔明は完全無能だ」と心から信じ切っているアンチも違う理由で否定しそうな気がします。
何故なら最近のアンチは、孔明を「マキャベリズムを駆使した悪人」と仕立てたがっているからです。
完全無能なのに「マキャベリズムを駆使」とは矛盾しています。矛盾に気付かず意味不明な屁理屈をこねて罵倒したがるのは、さすが平均偏差値35の人々だなと納得せざるを得ません。

アンチの愚かさはともかく、諸葛亮が「不器用」であることは歴史事実です。司馬懿を始め、何人かがそう言っていたはずです。(裏付けの記録文はまた別の機会に)
史実より何より、ホロスコープには明白に表れているので占星術に詳しい方ならこの情報だけでも十分ではないでしょうか。

追記 最近ようやく気付き始めましたが、諸葛亮は確かに一種の「天才」だったのかもしれません。世間から浮く個性を持つ、という意味で(笑)。そして実は「天才性」と「不器用」は矛盾しないどころか概ね比例します。現代で東大へ自然に入った子たちを眺めていれば何となくお分かりかと…。
再追記 ただし彼は月が双子座なので、筆者より少しは不器用の度合いがマシだったとは思います。(ほんの少しだけです)

私は彼を誉めることはできず、真実と思うことしか書けません。
ファンの方々には申し訳ない限り。

★ファンの方々へ、一応こちらが上級者の意見です:

rtk3alliance.kslabo.work




三次元は二次元に勝てない


関連するかもしれない余談。

昨夜、こんな記事を見かけ感動するとともに、三次元由来の歴史物語はやはりエンターテイメントに相応しくないよなと思いました。

⇒「声優の野沢雅子さんが、悟空の声で病床の少年を勇気づけて奇跡を起こした話」
※何故かtumblrがこの投稿を消しましたので、メディアサイトをリンクしておきます。tumblrはいったい何が気に食わなかったのだろう…?→消された理由、推測

私もここまで豊かに広がったフィクション文化を否定する者ではありません。

でも現実由来のフィクション文化は人を勇気づけ、温かい人間性を育てるために限り許されます。
(かつての吉川・横山『三国志』のように)

現代行われているような曹操崇拝、「虐殺の賞賛」「侵略のための洗脳」という政治目的でフィクションを捏造するのは有害でしかないでしょう。
元が三次元であるからなおさら有害性が増します。
侵略者に都合良く作られたフィクションを
「これが史実なのだ」
と信じ込まされることは、現在現実の肉体・生命の危機に直結するからです。

皆さんが真実を見ようともしないこと、三次元の人間を好き放題に改変して平気でいることの罪と危険をもう少し認識して欲しいなと思いました。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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