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前記事の最後のほうで書いたけど、最近は皆様からいただく本気の声のおかげで孤独が癒されつつあります。

今は理解する人が少ない狭いジャンルにて、独りきりで歴史捏造に抵抗する戦いの日々。
このため孤独に流されそうになることがよくあります。
そんなときも皆様の声を思い出して絶望しないよう自分へ言い聞かせています。

関連で掘り出した記事、
『「ほめられるのが怖い」インポスター・シンドローム 』
はあまりに痛いので限定公開としてしまったのですが、正直で情けない弱音でした。
(前世の私を慕ってくれた人々、憧れてくれた人々が見たら本当に悲しむと思います……)

この記事の中で自分が
「やはり結局、いつまでも孤独だなと思う。」
と書いていたことを何よりも反省しました。

全ての方に自分の話を受け入れてもらえているとは思っていません。
しかし少数であっても、結果として意外と多くの方々に私の奇異な体験を理解していただいたことは確か。
さらに想定を上回る共感と、今の自分に対する温かい声をいただきました。
今の自分に対して! というところに驚いています。
これで自分を「孤独」と呼んだらバチが当たります。


よく言われることですが、自己評価の過剰に低い人間は周りの人々の気持ちも裏切り踏みにじってしまうようです。
利益目的でも世辞でもない素直な言葉に対して
「そんなことないよ」
と頭ごなしに否定すること(謙遜ではなく本気で)は、誠意の篭もった贈り物をその場で地面に叩き捨てることではないでしょうか。
私は子供の頃からそのようなことをする癖がありました。
あれこれ思い出し、酷いことをしてしまったと申し訳なく思っています。

前に、「今まで完全にスルーしてきた賛辞にも一から向き合う」と書きました。
宣言通り、少しずつネット上の評価を読むことから始めています。

自虐史観が行き過ぎた日本の人々が、反動で急に「日本スゴイ!」と狂ったように叫び続けるような、みっともない症状には陥らないよう気を付けたいですが。笑
なるべくフラットな自信を取り戻したいと思っています。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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