我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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占星術、「今年は来年のリハーサル」という話(返信)

B様へ、返信遅くなりました。

「蜀同盟」さっそくブクマして読んでいます。まるでストーカーのようです、わたし(笑)
ありがとうございます。
B様のような賢く常識をお持ちのストーカーさんなら大歓迎です。
あのように険悪な歴史ブログまで追いかけていただいて、ありがたい限り。

最近の私はまた考えることが増え、あちこち書き散らしてしまい申し訳ないです。
14日の番組といい、例の展示会といい、今年の8月は私にとって空想だったものが現実化するピークのようです。
しばらくはこの状態が続きそうで、意識をあの時代から離すことは自分でももう諦めています。

先日はサビアンに関する質問への返信をありがとうございました。なんか、よけいな出費をしていただくことになってしまったようで、恐縮しています。
いえいえ……。当然買わねばならない本を買っていなかった私が怠慢だったので、今回買えて良かったと思います。

他のサイト様の話は先方へ迷惑をかけないよう引用を控えますが、なるほど、ルディアの『AN ASTROLOGICAL MANDALA』というタイトルの本が日本で浸透している詩文なのですね。
おそらくそちらのほうが古く、直居氏・松村氏が翻訳したものでしょう。

…この詩句に出会ったことに意味があったのだとおもわれてなりません。占星術についてかたられているブログ等をいくつかまわっていますと、2019年をきたる2020年に対するリハーサルの年とみているようだからです。2019年春分図の土星が「リハーサル」の位置にあるということが心にひびきます。
仰る通り、マンデーン界では来年に起きるであろう変革の「準備」と解釈されているようです。これはアスペクトで見て、ですが。
サビアンシンボルの「リハーサル」も、なるほど……。腑に落ちますね。

今年は変化直前に足止めされているイメージ。
願いが実現する寸前で動きが止まっているように感じます。
皆が自分のポジションへ入り息を潜めて号令が鳴るのを待っている感じでしょうか。

吉野様のシンボルが鳥であるとのこと、よくわかります。蜀同盟のアイコンもクリアできれいですね。吉野様の鳥のシンボルについてのはなしを読んでいると、タゴールの「渡り飛ぶ白鳥」という詩がうかびます。ネットをさがしましたが載っていなかったので、全文を紹介することができないのですが「ここではない。ここではない。もっと遠いかなたへ行こう」という詩句のリフレインがひびきます。
壮大な詩に喩えてくださって恐縮です……。

今、目指して飛んでいた彼方が実は「かつての地・かつての自分」だったことに気付き始めています。
もしかしたら誰もが「かつての場所・自分」へ還る旅を続けているのかなという気もします。
カルマの解消とはそういうことか、と。
飛翔する鳥は直線に飛んでいるわけではなく、大きな輪を描いているのかもしれません。


今回も様々に考えを刺激されるお話、ありがとうございました。
日本は信じられないくらいの厳しい暑さに見舞われていますが、どうか熱中症などに気を付けてお過ごしください。
(お前が言うか、という感じですが、笑。私も気を付けます)
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Author : 吉野 圭

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