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T様、いつもご来訪感謝です。そしてメッセージありがとうございます。
『蜀同盟』とどちらのブログで返信するか迷いましたが、スピリチュアル話なのでこちらにて。
蜀同盟、かっこいいです。
サイトの色使いのグラデーションといい、ラブバードの羽のアイコンといい、一体感を漂わせ、これが現代の戦なんだなと実感します。
(あ、でも羽の扇子は嫌いなんじゃ?w)
蜀同盟のサイトから出ているオーラが、旧日本や旧中国の精神を凝縮したものを混ぜたような感じで、新しいのにどこか歴史を感じる不思議さは、まるでオーディエンスたちが向こう側から応援してくれている、あの世に通じているエーテル体のトンネルみたいですね。
恐縮です……。実際素晴らしいのはデザインした人ですが。
あのデザインはカッコイイですよね。グラデーションと、上からタイトルが落ちてくるデザインに一目惚れしました。本来ならトップバナーを変えるべきなのですが、青のグラデーションが私の好みなのでデフォルトのままにしました。

>(あ、でも羽の扇子は嫌いなんじゃ?w)


ええ、未だに羽扇は苦手です。
でも最近、自分が生まれた時の占星術シンボルに「鳥・飛翔するもの」が重なることに気付き、これは積極的に使わせていただかねばと思った次第。
孔明ファンの方々にも少し気を遣っています。今さら。

※追記 始めは単にちょうどいい画像がなかったので羽写真を使っていたもの。そのうち上の一致に気付いて、SNSアイコンなどにも使わせていただくようになった。

ちなみにフィクション上の諸葛亮が羽扇を持っているのは、当時の貴族アイテムだったため誰かが(祭りの山車で)人形に持たせたのがきっかけと推測されます。
が、その前に史書の補足を記した人が諸葛亮を、「おおとり(高く飛翔する伝説の鳥)」と呼んだことに因んだのかもしれません。
こんな経緯にも気付いたので、密かな感謝を篭めて羽のイメージを使わせていただくことにしたのです。

>新しいのにどこか歴史を感じる不思議さ…

嬉しいお言葉でした。言葉がつい険悪になってしまいがちなことは自分でもどうかと思い、いつも反省します。戦なので、やむをえませんが。

歴史秘話ヒストリア、三国志に関しては中国共産党の息がモロに掛かっていますが、他の回に関しては結構良い番組ですよ。
制作陣も一枚岩ではなく、歴史番組制作者としての矜持があるのか知りませんが、「このご時世、日本のために残しておこう」というメッセージを、裏付けのエビデンスとともに載せて放送していたりします。
そうですね。私もたまに『ヒストリア』を観てきましたが、近代はともかく日本の古代の話などは誠実で良質だと感じています。
NHKは良い番組もあるだけに、あのような政治思惑からの捏造番組を垂れ流して批判され、潰されかかっているのはもったいないです。やはり番組を切り売り制にすべきでしょう。

吉野さんはマイヤースの霊界通信についてはどう思われますか?
オリバー・ロッジという物理学者(Wikiにも載っている)が死んだ息子レイモンドを降霊するなどの話で、とても高度な内容が多いと思います。
ごめんなさい、不勉強で未読です。
一度読もうと思ったことはあるのですが、ちょうどスピリチュアルから離れようとしていた時期だったので購入することはありませんでした。
こうして再びご紹介されたことも何かの縁。(と言うか勉強しろ!とガイドさんに言われているのだと思う)
近々購入して読もうと思います。

なんでも、あの世は、原理としては「引き寄せの法則」で出来ているらしいのです。
ただ、創造主(神)の意志と、創造主の末端である私自身の意志が相まって引き寄せられるそうで、自分の魂の成長にとって必要な事しか起きないそうで、巷の引き寄せ本とはそこら辺の精神的事情が違います。
>あの世は、原理としては「引き寄せの法則」で出来ている

そうですね。エネルギーの世界なので。
この地上も実際そうなのですが、物質は重いため人の一生などの短期間で簡単に動かせないのだと思います。動かすべきではない、動かすことはもったいないという意味でもあります。せっかく精密に作られた安定世界であるのに。
魂が生まれる前に成長のため与えられ・願った「人生計画」を遂行するためには、動かしにくい世界である必要があるのではないでしょうか。

吉野さんは「神様などいません、それは高次霊のことです」とおっしゃっていましたが、神様(創造主)も高次霊もいるのでは?
うん、それは「人間が思うような神様などいない」という意味です。
つまり人の形をしたゼウスやキリストのような神や、一民族の味方をして戦争の手伝いをする都合の良い「神様」はいないということです。
地上から卒業して間もない高次霊は人の形を持つことがありますし、義があると思われる集団の味方をすることもありますが。
(このような地上に近い霊たちを昔の人は「神」と崇めて祈ったのだと思います。私は「オーディエンス」と呼んでいます)

また、キリスト教徒がイメージしているような「創造主」も厳密な意味ではいないと私は考えます。
有るのはバーチが言うところの「大霊」、古代インドのブラフマン(アートマン)、仏教の「仏性」、私がいつも言う「根源・根元」です。
それは人間ごときの想像では及ばない巨大で壮大な、かつ精緻なエネルギーと思われます。ですから簡単に「神」と呼び、崇拝するのもはばかられます。

そもそも根源エネルギーは人格ではありませんから感情もありません。末端の人間が崇拝しようと邪見にしようと、腹を立てたりヒイキしたりすることは有り得ないでしょう。
根源エネルギーは自分の中にもあるものです。(一個の魂に仏が宿る。ブラフマンとアートマンは等価)
だからこそ自分の中にある壮大なエネルギーを信じて目の前のことを一所懸命に行うべき。それで十分、と私は考えます。

2019年は木星が四角?らしく、弓を引っ張っている状態にあたり、2020年では今まで溜めたストレスを一気に爆発させる(矢を放つ)年だとおっしゃっておりましたね。
ということは、中国のデモなど全てにおいて義が通るという。
さらに、2023年からは正式に水瓶座の時代が来ると。
その通りです。
ただ、義が通る前に相当の混乱と苦しみを越えなければならないかもしれません。
特に地上で最後に「悪魔思想」が残った中国の混乱はいかばかりか……。想像するのも恐ろしい。
今、中国にいて出国を考えている人は、なるべく今年中に出ておくべきだと思います。
日本も影響を受けるかもしれません。難民やミサイルなどで悪影響を受けることも可能性としてはあるでしょう。
さらにさらに、スピリチュアルの話題では、およそ2000年間続いた魚座の「宗教の時代」が終了し、こちらでも水瓶座の「精神的な平等の時代」が来ると、おっしゃっておりましたよね。
全体主義が終焉を迎え、個性が認められる時代になるという。
そうなればいいのにと、心から思います。
引き続き、応援しております。
私も「そうなればいい」と心から願っています。
今度こそ地上で永遠の公平が叶うべきです。
こういう場合の引き寄せ法則は叶うと信じて願います。この願いを持って我々がここに生まれたことも、そもそもの計画だったと思われますので。

私はおそらくこれからも真実のための戦いに身を捧げることになります。
危険があなたに及ばないよう、SNSフォローや頻繁な言及などはなるべく控えますね。(Hatenaブログに対して言及された場合、隠し立てできませんのでこちらも反応しますが。言及する際は充分に注意してください)
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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